三沢時代!?
12/10のNOAH日本武道館大会に行ってきました。
目当ては、メインの
GHC王者丸藤正道×三沢光晴。
三沢の元付き人丸藤との師弟対決。
ただし、弟子の丸藤がチャンピオンで師匠の三沢が挑戦者という図式。
試合中は会場が三沢コール一色!!
丸藤、三沢ともに危険な技をくりだす。
特に断崖式の不知火は冷や汗ものでした。
危険な技の応酬=お互いの信頼感の高さという図式が成り立ちます。
この図式だけは、一発勝負が多い他団体との対抗戦並びに総合格闘技にはない面白さだと思います。
結局試合は、丸藤の不知火・改も受けきり、ポールシフトも切りかえした三沢が雪崩式エメラルドフロージョンで
ピンフォール勝ち!!
またまた時計の針は逆戻りし、三度目の載冠!!三沢時代の到来を告げました。
これで楽しみがまた一つ増えました。小橋建太が復帰して、また三沢×小橋が見れるのかと思うとワクワクします。
小橋建太の復帰を心待ちにしてます!!
そーいえば…
今年のW杯は我らがイタリアの優勝で幕が下りた。
しかし・・・・・・・・・・・
今回のW杯はそんなに試合を見れなかった・・・・・・
というのも、忙しい、疲れる、眠い。
せっかく我らがイタリが24年ぶりの優勝を果たしたのに、満足に見た試合は
決勝戦くらい・・・・・・・
しかも、その決勝戦の話題は
頭突き退場のフランス・ジダン。
納得がいかーん。
どうして?
まー面白かったからいいけど。
もうすぐUEFA CL 06-07シーズンが始まります。
こっちはちゃんと見なければ!!
昨シーズン棚ぼた優勝したインテルを応援しなければ!!
クレスポにヴィエラといった補強もしたのだから。
赤と黒のチームには絶対負けられん!!!
御殿場
先月の末から御殿場市に引っ越しました。仕事で転勤です。
でも車の調子が悪いから最近東京に帰れません…
今月中には車買います!!
最近いいことがありません…いつになったら光がさしてくるのだろうか…
今週末に占いにでも行ってこよう。藁にもすがるとはまさにこのことですな!!
WBCについて
まずは審判員。対アメリカ戦の世紀の大誤審に始まり、メキシコ対アメリカでもホームランが二塁打になったりと…
まず自国の試合にその国の審判員が試合を裁く事自体がおかしい。サッカーの世界ではまず100%有り得ない話である。そりゃ自国に有利な判定もしちゃうという話です。
第二には、その審判員のレベルが極めて低いということ。世界一を決める試合にマイナーリーグ(米国の二軍)の審判員が務めるなんて。
第三に開催時期。シーズン開幕直前では所属チームからも文句はでます。当たり前です。やはりシーズン終了後に開催するべきではないでしょうか。
つまり全ての面においてサッカー界より遅れている。
まずはワールドスタンダードを作るべきです!!
試合球に始まり、審判員の育成、大会運営プロジェクト。まずはそれをしっかり作るべきではないでしょうか!!
サッカーのようになれとは言わないですが、ある程度の秩序・組織の元で改めてもう一度開いていただきたい!
やはり国別対抗戦は燃えるものです。サッカーに負けないくらいの大会にしてもらいたい。
日本は初代チャンピオンになれるのか?楽しみです。
丸藤正道×佐山聡
3.10リアルジャパンプロレス後楽園大会にて天才対決が実現した。
初代タイガーマスク×丸藤正道。
タイガーは80年代に一世を風靡したいわばジュニアの第一人者!
一方丸藤正道はプロレスリング・NOAH所属のジュニア戦士。
タイガーのプロレスが昭和のプロレスならば、丸藤のプロレスはプロレスの未来形といってもいいだろう!
そんな二人が初対決をする!これは見に行くしかないだろう!
丸藤は5日に前GHC王者の田上を破り、ヘビーのベルトに着実に近づいている。
一方、タイガーはプロレスと武士道の融合を目指しリアルジャパンプロレスを旗揚げ!今回はジュニアの丸藤相手ということで減量をすると公言してました!!
試合はメインまでに3時間以上かかり、会場の雰囲気もいささか変な盛り上がりを見せている。
試合はお互いがそれぞれの形を魅せあう展開に。序盤にソバット、ドロップキックの相打ちでタイガーの闘争心に火がつく!フライングクロスチョップなど昭和のプロレスや修斗のような関節技や蹴りを見せれば、丸藤もトラースキックからの不知火やFROMコーナーtoコーナーを見せる!この時、タイガーが左手で防いだ為に骨折した模様。畳み掛ける丸藤はチョココロネで丸め込む所を逆さ押さえ込みで逆にピンフォール負け!
試合も中盤でこれからというところでのピンにいささか納得がいかない観客!
試合後のコメントでタイガーは丸藤を大絶賛。第二のダイナマイト・キッドは彼と言っていたが、丸藤は丸藤だとわたしは思います。誰の真似でもなく丸藤自身がすでに丸藤ブランドを持っていると!!
タイガー自身がタイガーブランドをもっているように!
この続きは是非NOAHのリングで見てみたいです。もちろん佐山さんはもう少し体重を絞って!
これぞジュニアといった闘いが見せていただきたい!
欧州CLべスト8
レアル、リバプール、チェルシー、バイエルンが散ってしまった…
一点ビハインド、しかもアウェー戦のレアルはアーセナルDF陣に抑え込まれ0-0のドロー。白い巨人の3シーズン振りの覇権奪回の夢は早くも散ってしまった。
昨年の覇者リバプールはベンフィカに二戦合計3-0で完敗。チーム状態が悪かったとはいえ、昨年の覇者がベスト16でいなくなるのは淋しいかぎりです。
チェルシーは1stレグバルセロナに1-2で敗れ、カンプノウでの試合は最低で2-0の勝利が必要!しかし、試合は終始バルサペース。途中でアルゼンチンの新星メッシが筋断列で負傷退場。それでもロナウジーニョが試合を魅せる。後半に試合を決定づけるロナウジーニョのゴール。それまで徹底してパサーだったが、この場面では一転して中央突破。しかもDFテリーを吹っ飛ばしてのゴール。見事としか言いようがなく、バルサは昨年のリベンジを見事に果たした。
バイエルンは1stレグホームで1-1でドロー。勝つためには勝利が条件。しかし、ミランは前半絶好調インザーギが先制ゴール、さらにPKを得るが、これはシェフチェンコが外し、バイエルンのキーパー、カーンが罵声を浴びせる。しかし、すぐにシェフチェンコが頭で追加点。バイエルンもイスマエルのゴールで一点差に。これでバイエルンはあと一点取れば勝ち抜けになる状況をつくる。しかし後半インザーギ、カカのゴールでバイエルンの息の根を止め、ミランが勝ち抜けた。
他はリヨンがPSVに二戦合計5-0で完勝。リヨンは三期連続のベスト8。
ユベントスは1stレグ2-3で負けていたが、ホームでの試合を2-1で勝った。決勝点は後半43分、相手GKがファンブルしたボールをエメルソンが押し込んだ。サッカーの神はまだユベントスの試合が見たかったみたいだ。
ビジャレアルはレンジャーズ相手に二戦合計3-3だがアウェーゴールの差で初出場ながらベスト8に残った。
インテル×アヤックス戦はミランとのホームスタジアムの関係で3月14日に試合が行われる。インテルは1stレグはアウェーで2-2のドローとまずまずのスタートを切った。是非勝ってビジャレアル戦に!
準々決勝の組合せは
①アーセナル×ユベントス
②リヨン×ミラン
③インテル・アヤックスの勝者×ビジャレアル
④ベンフィカ×バルセロナ
準決勝は
①の勝者×③の勝者
②の勝者×④の勝者
で行われる。
うまくすると準決勝でイタリアダービー、決勝でミラノダービーといったイタリアファンにはよだれがでるカードになるかもしれません。
イタリア勢に頑張っていただきたい!
NOAH3.5日本武道館大会
NOAH日本武道館大会にいってきました。
お目当ての試合はセミ前の”けんた”対決、小橋建太×KENTA。のはずだったのだが…
今大会のベストバウトは第五試合の田上明×丸藤正道。
戦前の予想は前GHC王者の田上の有利。丸藤のスピードを活かした攻めが見所のはずでした。 丸藤のスピードに田上が翻弄される姿が目に浮かぶはずでしたが、田上明恐るべし。しっかりと丸藤の動きについていっていました。 そして丸藤もジュニアの体格にキャリアも田上の半分位なのに田上のいいところを存分に引き出してました。あのキャリアでそれが出来るのが本当に素晴らしい。 これはKENTAにもいえることである。だからあの二人の試合にハズレはないのである。
力皇・森嶋に足りない点は実はこの点ではないでしょうか? 相手の技を受けて相手を光らせた上で勝つ。これが王道と言われたプロレスだとわたしは思います。(今回の森嶋の試合は良かった。三沢をあそこまで怒らせたのですから。スタミナ面に若干の問題はありますが、明らかに力皇よりもよかった。逆に力皇は小川に勝ったものの試合内容は完全に小川ペース。小川は試合には負けたが内容では力皇に完勝ではないでしょうか)
話はそれましたが、どっかの老舗団体みたいに技を受けている姿が”不細工”ではいけないと!
試合はジュニアの丸藤が抱え込みのジャーマンでなげたり、逆に田上も丸藤のいいところを存分に引き出す。スピードにも十二分に対応してました。
丸藤は喉輪・俺が田上だを見事に受けきり、雪崩式喉輪を不知火・改でかわそうとするもさらに田上に返されたところをバク転で回避。すかさずリストクラッチ式スモールパッケージホールドでピン。
前回の武道館大会でKENTAに惜敗してから、目標がなさそうな丸藤でしたが、前王者からピンフォール勝ちを奪い、次期GHCヘビー挑戦者の最有力候補になったのではないでしょうか? 10日には初代タイガーとの一騎打ちもありますます丸藤正道から目が離せなくなってきた!!
欧州CLノックアウト開始
先々週から欧州CLが再開された。
ノックアウト一回戦から豪華なカードが揃ったが、逆に言えば一回戦で敗退する強豪クラブが多々出てくる事になる。
そう1stレグで敗れたレアルマドリード、チェルシー、ユベントス、リバプール。
レアルは2ndレグ、アーセナルのホームハイバリーで0-1のビハインドをひっくり返さなければならない。
チェルシーもバルセロナのホーム、カンプノウにて1-2のビハインド、しかも2ウェーゴールも返さないといけない。
ユベントスはブレーメンに痛い逆転負けを許したがアウェーゴールが2点あり、次節1-0でも勝ち抜けができる。
そして昨年度の覇者リバプールはベンフィカにアウェーで0-1で敗退。アウェーでの最小失点負けでまだ巻き返しのチャンスはある。
その他の有力チームはというと、昨年の準優勝ミランはアウェーでバイエルンと値あるドロー。
そして我らがインテルはアウェーでのアヤックス戦。終盤のフリオ=クルスのゴールでなんとかドロー。アウェーでの2-2ドローでは次節ホームになるインテルが有利。
今年こそはビッグイヤー獲得を!!
2006トリノオリンピック開幕!!
トリノオリンピックが開幕しました。
しかし、何故かワクワク感がない。あんまり無いのではなく、全く無い…
なぜだろうか?色々考えてみた。
結果
1.開催地がトリノだから・・・何故なら大のセリエAファンの私にしてみればトリノ=ユベントスorトリノのイメージが
2.今年がサッカーワールドカップの年ですでに気持ちがそっちに傾いているから!!
3.サッカーともども今年は古田PMの東京ヤクルトを神宮に応援に行きたいのでもはやオリンピックどころではない!
以上の考察が考えられました。皆さんはオリンピック盛り上がってますか?
ちなみにサッカー日本代表は米国代表に2-3で敗退。やはり鍵はファンタジスタが握っているのではないのでしょうか?







