愛する箱舟とネッロアズーリ -2ページ目

連勝ストップ!!

リーガエスパニョーラを独走中のバルサの連勝が14ストップ!


60-61シーズンにレアル・マドリードが記録した15連勝に並ぶかと思われたが、ロナウジーニョ、エトーら主力を欠いたバルサは攻守に精彩を欠きA・マドリードに1-3で敗退。勝ち点52のままで2位とは9差のまま。


ライバルのレアルは復帰のロナウドやジダンのゴールで快勝。首位バルサを猛追している。


我らがインテルはフリオ・クルスのゴールを守りきり勝利。首位のユーベもデル・ピエロのゴールで快勝!勝ち点は8差のまま。頑張っていただきたい!!


そして、私が愛してやまないロベルト・バッジォの特集本を昨日GETしました。なんとDVD付でなんと生涯ゴールの内125ゴールの映像が!!!!かなり満足です!!!


barusa

祝!年度代表馬!!

無敗の三冠を達成したディープインパクトが2005年のJRA年度代表馬に選出されました。

有馬記念では惜しくも二着になってしまい無敗記録は途絶えてしまいましたが、今年はドバイワールドカップにも登録をした模様で海外進出かもしれません。今年は世界で疾走するディープが見れそうです。今度は世界に衝撃が走るのが楽しみです。

幸いオーナーの金子氏は海外遠征に積極的な方なので実現させてほしいです。

10月にパリの下、ディープの衝撃が走るのが目に浮かびます!目指せ海外!

今年も変わらずディープを追い掛けていきたいと思います!

今年の展望!

サッカーワールドカップが行われる今年、各国代表選手は出場機会を求めて一月一杯のメルカート期間に移籍を行う選手が増えると思う。

筆頭はイタリアセリエA、ACミラン所属のC.ビエリ。今ミランはシェフチェンコ、ジラルディーノのツートップを基本にしていてビエリの出場機会が少なくなっている…ワールドカップでの代表入を考えると試合に出てアピールするのが条件になるので正直現状では厳しいと思われる。

このような境遇の選手が他にも沢山います。そういった選手は移籍先探しで忙しいはず。

身近なところでは日本代表高原。HSVからの移籍を示唆している。

さらには小野。彼も浦和レッズか海外チームかの移籍で騒がれている。

とにかく時間がない時の移籍は失敗する可能性も高いがチャレンジ精神をもって、成功していただきたい!

A HAPPY NEW YEAR!

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
昨日まで仕事だったので私は今日から正月を満喫したいと思います。

えっ…世間はもう仕事始め?私にとっては今日が元旦気分なもので。

最近忙しく更新が遅くなっていますが今年はオリンピックに野球のWBC。さらには有馬記念で惜しくも負けてしまったディープインパクトの更なる成長。そして何と言ってもサッカーワールドカップがあります。なんとか頻繁に更新したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

皆様にとって今年一年が素晴らしい年になることをいのっています。

有馬記念

無敗の三冠馬の史上初無敗の四冠目に期待大!

有馬記念予想。
◎ディープインパクト
○ハーツクライ
▲デルタブルース
△ゼンノロブロイ

ディープの相手には海外ジョッキー騎乗馬に。昨年秋三冠&引退レースのロブロイ、JC二着のハーツクライ、秋三走目馬体充実今年ノリに乗ってる角井厩舎のデルタブルース。

そこでディープ頭の馬単流しで勝負!

ここを楽勝するようなら来年は天皇賞を使わないで是非海外に行ってもらいたい!

第50回有馬記念

無敗の三冠馬か!それとも歴戦の古馬の意地がみれるのか!!

焦点はこの一点に絞られていると思います。そして今日運命の枠順が決定しました。


中山 9R 2005年12月25日
有馬記念 GI
サラ系3歳上/○混○指/オープン/定量/2500/芝(右回り)

馬 名 性齢 斤量 騎 手 調教師
マイソールサウンド 牡6 57.0 本田   優 西浦 勝一
サンライズペガサス 牡7 57.0 蛯名 正義 石坂   正
ゼンノロブロイ 牡5 57.0 K.デザーモ 藤沢 和雄
コスモバルク 牡4 57.0 五十嵐冬樹 田部 和則
スズカマンボ 牡4 57.0 安藤 勝己 橋田   満
ディープインパクト 牡3 55.0 武    豊 池江 泰郎
ヘヴンリーロマンス 牝5 55.0 松永 幹夫 山本 正司
グラスボンバー 牡5 57.0 勝浦 正樹 尾形 充弘
タップダンスシチー 牡8 57.0 佐藤 哲三 佐々木晶三
10 ハーツクライ 牡4 57.0   C.ルメール 橋口弘次郎
11 オペラシチー 牡4 57.0 中舘 英二 佐々木晶三
12 ビッグゴールド 牡7 57.0 柴田 善臣 中尾   正
13 コイントス 牡7 57.0 北村 宏司 藤沢 和雄
14 リンカーン 牡5 57.0 横山 典弘 音無 秀孝
15 デルタブルース 牡4 57.0 O.ペリエ 角居 勝彦
16 オースミハルカ 牝5 55.0 川島 信二 安藤 正敏

正直にディープにとって怖いのは外国騎手が手綱を取るゼンノロブロイ、ハーツクライ、デルタブルースの三頭。特にデルタブルースは前走ステイヤーズSを快勝。さらに秋三走目と充実ぶりが目立つ。
一方無敗の4冠を目指すディープインパクトはというと、木曜追いではなく、今日の天候が悪いということで、急遽水曜追いに変更。しかし、この馬には全く問題なし。ラスト1ハロン11秒5。ということでまずは一安心ということでしょうか。
ディープインパクト有馬

UEFACL決勝トーナメント一回戦

欧州チャンピオンズリーグベスト16が出揃いノックアウト方式の決勝トーナメントのカードが決まった。


ベスト16 - 試合開始時刻は中央欧州標準時

合計 第1戦 第2戦
バイエルン - ミラン 02月21日 03月08日
ベンフィカ - リバプール 02月21日 03月08日
レアル・マドリー - アーセナル 02月21日 03月08日
PSV - リヨン 02月21日 03月08日
チェルシー - バルセロナ 02月22日 03月07日
レンジャーズ - ビジャレアル 02月22日 03月07日
ブレーメン - ユベントス 02月22日 03月07日
アヤックス - インテル 02月22日 03月14日


我らがインテルはオランダのアヤックスと対戦。強豪ではあるが、最低でもベスト4目指して頑張っていただきたいです!!

TOYOTACUP決勝!

遅ればせながらTOYOTACUPについて書かせていただきます。

まず決勝戦は予想通りと言うべきか欧州王者リバプールVS南米王者サンパウロに決まった。

しかし、他の大陸王者が弱かったかと言えば、さらに今回の形式の大会が失敗だったかと言えばそうでもなく、各大陸代表らしく素晴らしい試合を見せてくれたと思います。特にアジア王者は優勝した南米王者に肉薄した試合をしてくれたことを誇りに思います。アジアのレベルも上がってきたなと思う一方でJリーグのチームはもう少し戦力を上げないと来年のTOYOTACUP出場は厳しいかなと思いました。

決勝は1-0でサンパウロがリバプールを下した。しかし、試合を常に優位に進めていたのは紛れも無くリバプールである。序盤から敵陣内で試合を行っていたが、一瞬の隙からサンパウロのミネイロにゴールネットを揺らされてしまう。

その後も攻め続けたリバプールだが二度のオフサイド判定によりゴールが取り消される。

結局試合はサンパウロが勝つことになる。

近年南米のリーグから欧州のチームへの選手の移籍が盛んだが、やはりサッカー大国ブラジルのチーム。改めて南米の強さを見せてくれたと思います。

リバプールは近代欧州サッカー。中盤でプレッシングを行い、ボールを奪うと素早くカウンターで攻め上がる。攻撃の人数が足りていなくてもしっかり崩してシュートで終わる。欧州チャンピオンズリーグ同様のサッカーを見せていただいた。

来年はこの舞台にJリーグのチームが立っていることを願います!

朝日杯フューチュリティー

本日も先週に続き連勝といきたいです!

今週勝負して再来週の有馬記念に備えたいです。ということでショウナンタキオンを切ることにします。


◎フサイチリシャール
○ジャリスコライト
▲デンシャミチ
△ダイアモンドヘッド
△ディープエアー

昨週と同様に馬連BOX。三連複は◎○からと◎▲から。さらに先週と違い○▲から

2006ドイツW杯組み合わせ決定!!!

来年行われるW杯の組み合わせ抽選会が行われ、各組の組み合わせが決定した。


<グループA>
ドイツ
コスタリカ
ポーランド
エクアドル

<グループB>
イングランド
パラグアイ
トリニダード・トバゴ
スウェーデン

<グループC>
アルゼンチン
コートジボワール
セルビア・モンテネグロ
オランダ

<グループD>
メキシコ
イラン
アンゴラ
ポルトガル

<グループE>
イタリア
ガーナ
アメリカ
チェコ

<グループF>
ブラジル
クロアチア
オーストラリア
日本

<グループG>
フランス
スイス
韓国
トーゴ

<グループH>
スペイン
ウクライナ
チュニジア
サウジアラビア


日本はF組でブラジル、クロアチア、オーストラリアと同組になった。

ちなみに赤色が1位通過青色が2位通過の私の予想です。


日本は希望をもってグループ2位通過の予想をしたい。ロナウジーニョ、ロビーニョ、ロナウド、アドリアーノなどアタッカー陣はタレント揃いである。オーストラリアは前回韓国をW杯4位に導いたヒディング監督が率いる。キューエル、ヴィドゥカとワールドクラス選手もいる。侮れない相手である。クロアチアも欧州グループ8を首位通過した実力。とにかく日本は苦しい戦いになると思うが頑張っていただきたいと思います。


我らがイタリアはガーナ、アメリカ、チェコと同組。なかなか苦しいグループではあるがイタリアの首位通過を願っています。

W杯特有の死のグループは今回グループC。アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ。W杯優勝経験のあるアルゼンチン、欧州王者経験のあるオランダ、スペインを抑えて首位通過したセルビア・モンテネグロ、カメルーンを抑えてW杯初出場を決めたドログバ率いるコートジボワール。どの国も首位通過が狙える戦力を持っている。願わくばアルゼンチンが決勝トーナメント進出することを望みます。

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