ジャパンカップダート
相手はJBCクラシックを勝ったペリエ騎乗のタイムパラドックス。さらに前走カネヒキリに勝ったサンライズバッカス。
ということで予想は
◎カネヒキリ
○タイムパラドックス
▲サンライズバッカス
三頭でいきたいと思います。
この三頭の馬連BOXで!今回は少し弱気…連敗脱出できるのか?
JCウィーク
今週はジャパンカップウィーク。各国ジョキーが続々と来日してきます。しかし、馬はターフ・ダート共に日本馬が中心になりそうです。
JCはゼンノロブロイ、タップダンスシチー、アドマイヤジャパン、ヘブンリーロマンス。外国馬は昨年の欧州年度代表場のウィジャボード、アルカセットなど。ただ、何度も言っているように年末の有馬記念を盛り上げるためにもゼンノロブロイに快勝してほしい!!
JCDはカネヒキリ、タイムパラドックス、サンライズバッカス、サカラート、ユートピアなど。ここでは武豊ジョッキーがタイムパラドックスではなく、カネヒキリに騎乗!!!!タイムには先週ハットトリックでマイルCSを勝ったペリエが騎乗。怖い存在になりそうです。
じっくり考えて金曜日には予想を立てたいと思います。
三国志武将
中国の消費者に対し、一緒にお酒を飲みたい三国志の武将を聞いたところ
1位から順に「張飛」「諸葛亮」「関羽」「趙雲」「曹操」「周瑜」「劉備」「呂布」「魯粛」「張遼」
という結果になった。
「張飛」は蜀漢の劉備の義弟であり、三国時代を代表する武将で、『三国演義(三国志演義)』では、主役格の1人。勇猛果敢だが、通常は、上司に媚び、部下に情け容赦ないという性格で知られている。
今回の調査では、なぜ「張飛」を選んだかを自由回答で聞いたが、豪胆、豪放との回答が多く、また、物語などでは酒豪としても描かれることが多く、そのイメージが強かったようだ。
「張飛」と答えた人が全体の3割近いのに対し、それ以下の「諸葛亮」「関羽」15%程度にとどまっている。
さらに蜀軍の武将が多いこと。逆に呉軍は孫権・孫策・孫堅の歴代の呉の皇帝は選出されていない。魏軍も曹操と張遼の二人だけ。以外である。
私が一番飲みたいのは「諸葛亮孔明」。彼の博識はもちろん、普段どんなことを考えて生活しているのか?どうすれば孔明みたいになれるのか?を酒を交わすことで知りたいと思う。
みなさんはどの武将とのみたいですか?
マイル予想!
で悩んだあげく予想は
◎ラインクラフト
○デュランダル
▲ダンスインザムード
△アドマイヤマックス
△ハットトリック
で。買い目は◎○からの三連複と◎からの馬単で勝負です!
今日こそ勝ちたい!
マイルCS
20日、京都競馬場で1マイルのGⅠ、マイルチャンピオンシップが行われる。
注目は三歳変則二冠馬のラインクラフト、JRA初の同一GⅠ3連覇をねらうデュランダル、春のスプリント王アドマイヤマックス、昨年の桜花賞馬ダンスインザムード、皐月賞馬のダイワメジャーなどなどなかなかのメンバーが揃った。ただ残念なのは安田記念を勝ったアサクサデンエンがいないこと…アサクサデンエンは香港マイルに向かうとのこと。残念。ディランダル・ラインクラフトとの勝負が見たかった。
果たして秋のマイル王になるのはどの馬か?予想は明日にでも。
そして、来年から春の東京開催で牝馬のマイルGⅠ、ヴィクトリアカップが新設される。これで春の天皇賞から安田記念まで6週連続GⅠとなる。そしてスプリント路線、牝馬路線の改革が行われた。詳しくは2006年度重賞日程 をクリック。
W杯出場32カ国決定!!
昨日行われたW杯プレーオフで出場32カ国が決定した!!!
スペインVSスロバキハは二戦合計6-2でスペイン。
トルコVSスイスは二戦合計4-4だったが、アウェイゴールの差ででスイス。
チェコVSノルウェーは二戦合計2-0でチェコ。
大陸間プレーオフは
トリニダード・トバゴVSバーレーンは二戦合計2-1でトリニダード・トバゴ。
オーストラリアVSウルグアイは前回書いたようにPK戦でオーストラリア。
これで出場32カ国が決まった。
(南米)
ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、エクアドル
(欧州)
ドイツ、イタリア、イングランド、スペイン、ポルトガル、ウクライナ、スイス、スウェーデン、ポーランド、セルビア・モンテネグロ、オランダ、チェコ、クロアチア、フランス
(アジア)
日本、韓国、イラン、サウジアラビア
(アフリカ)
コートジボアール、アンゴラ、ガーナ、チュニジア、トーゴ
(北中米)
アメリカ、メキシコ、コスタリカ、トリニダード・トバゴ
(オセアニア)
オーストラリア
運命のドローは12月9日。ジュビロ磐田の中山雅史選手もドロアーとして参加します。
我らがイタリアが死のグループに入らないことを切に願ってます。
W杯予選プレーオフ!!
本日行われたプレーオフでヒディング監督率いるオーストラリア代表が8大会ぶりにW杯出場を決めた!!
第一戦を1-0で落としていたが、ホームでの第二戦。前半35分にブレシアーノが先制。90分の勝負は1-0で終わったが、2戦合計1-1。延長戦でも決着がつかずPK戦へ。結果4-2でオーストラリアが勝った。前回日韓W杯ではプレーオフ同カードで涙をのんだオーストラリアだったが、ヒディング監督の采配もあって8大会ぶりにW杯の切符をつかんだ。
一方、国際Aマッチでアンゴラと戦った日本代表は、後半44分松井大輔(ルマン)のヘディングシュートで1-0で勝利!!!今年最後のAマッチを勝利で締めくくった。
日本代表で初ゴールの松井大輔!!!来年6月のW杯のピッチでスタメン出場しているであろう松井選手。期待してます。
そしてW杯大陸間・欧州プレーオフは明日には結果がわかります。スペイン・チェコは順当に出場が決められるか?トルコVSスイスの結果は?バーレンVSトリニダート・トバゴの結果は?
明日には出場32カ国が決定!!いよいよW杯が近づいてきました!!!
暴走王×格闘王
12月31日のPRIDE男祭り2005にて衝撃のカードが発表された。
小川直也VS吉田秀彦のバルセロナオリンピック代表対決。
さらにこの二人は明治大学の先輩後輩の関係である。つまり、同じ釜の飯を食った仲である。しかし、不仲説がささやかれていた二人でもある。実際今回の会見でも不穏な空気が流れた…
「いい試合をしたい。小川先輩の印象?柔道時代はもの静かだったが、今はプロレスで頑張っておられ、ちょっとびっくりです。勝負を見せたい」と吉田がコメントすれば、
「プロレス界は今、非常に窮地に追い込まれ、きょうも某老舗団体が半分身売りみたいな話もある。業界を代表して熱を取り戻したい」とプロレス代表を強調。その後は「同じ話は繰り返したくない。吉田の印象? ない。次元の低い質問に答えたくない。帰っていいかな」とコメント。
吉田も負けじと、「小川戦の申し出を受けたときの印象? 仕事なんで特にない」とバッサリ。
前回の直接対決は94年4月29日の全日本柔道選手権の準決勝。このとき全日本5連覇中の小川は132kg、吉田86kg。しかし、判定で吉田が勝っている。
11年前には40キロ以上あった体重差が、今は11キロ差に。対戦方式はPRIDEルール。柔道着の着用も勝敗を左右するが、プロレスラーとして臨む小川は裸で勝負、一方プロ転向後も柔道着にこだわり続けてきた吉田は「当日見てください」と。
運命の決戦は大晦日に勝負が決する。勝敗は神のみぞ知るといったところでしょうか!!
5連覇ならず…
昨日のエリザベス女王杯は2番人気のスイープトウショウ(池添謙一騎乗)が勝った。
マイペースで逃げるオースミハルカ(川島伸二騎乗)の逃げに冷っとしたが、直線までにためにためた脚で上がり3F33.2.ゴール前できっちりオースミをかわした。「女の子同士なら絶対負けられない。負けたらボクのせい。それぐらいの気持ちでした」。と言っていた池添ジョッキー。本当におめでとういございます。
5連覇のかかる武豊騎乗の1番人気エアメサイアはゲートで少し出遅れ、最初のコーナーで内外から締められる。そして終始後方を追走。直線でスイープトウショウに次ぐ上がり3F33.4の末脚で5着が精一杯。
「馬がリキんでいて、ゲートも少し遅れて出たし、最初のコーナーで内外からガシャッてやられちゃったからね。ウソの逃げ宣言ばっかりで、流れも落ち着いてしまったし、本当に厳しい競馬だった」。と豊ジョッキーはコメント。来年以降のメサイアの成長に期待したい!!!
三連覇のかかるアドマイヤグルーヴは3着。直線では良い脚を使っていたが、3着が精一杯。「残念です。地力は見せてくれましたけど…。直線はいい感じで外に出せて、手応えも十分。勝てるかな、という感じだったんですけどね。欲を言えば、もう少し流れが速くなって欲しかった」と上村ジョッキーはコメント。橋田調教師も「ピークはすぎたかな」と。年内一杯で繁殖にあがることが決まったいる。あと1戦。グルーヴのラストランは…
エリザベス女王杯
三歳女王が勝つのか、それとも宝塚記念馬が意地をみせるか。それともアドマイヤグルーヴの三連覇となるのか?
予想は
◎エアメサイア
○スイープトウショウ
▲ヤマニンアラバスタ
△アドマイヤグルーヴ
△レクレドール
◎○からの三連単・複流し。さらに◎からの馬単流し。抑えで○と▲二頭頭から△への馬連で。
今日は勝てるかしら?




