愛する箱舟とネッロアズーリ -6ページ目

JBCクラシック

GⅠレースを一日2レース行う公営競馬の指定交流レース第5回フサイチネットJBCが名古屋競馬場で行われた。


JBCスプリント(ダート1400m、12頭)はJRAのブルーコンコルド(幸英明騎乗)が優勝!!賞金8000万を獲得。


JBCクラシック(ダート1900m、12頭)はJRAのタイムパラドックス(武豊騎乗)が優勝!!賞金1億円を獲得。


今年はJRA勢の優勝で幕を閉じたが来年はどうなるのでしょうか?ダート戦は中央・地方の交流が盛んで大変楽しみなレースが多いです。次は中央のジャパンカップダートが大きいレースですが地方勢からの挑戦が多ければさらに盛り上がるでしょう!!!


JBCC JBCS

正力松太郎賞

プロ野球の発展に貢献した選手や監督に贈られる今年の「正力松太郎賞」の選考委員会が2日、東京都内で開かれ、ロッテを31年ぶり3度目(前身の毎日を含む)の日本一に導き、米国人として初の日本一監督に輝いたボビー・バレンタイン監督が初受賞した。


ロッテからの選出も米国人の受賞も初の快挙となる。


ボビーマジックと呼ばれる采配とともに、熱心なファンサービスでも有名。


しかし、来年の契約はまだ未定。来年も千葉マリンスタジアムでボビーが見られることを願ってます!!!


ボビー




楽天・野村監督決定

シダックス野村監督の楽天入団が決定した!!!


背番号は現役時代の19番。契約金1億円。年俸1億5千万円。3年契約となる。


ただし野村監督は19日から行われる社会人日本選手権があるので、就任会見はその後となる。


楽天は今季38勝97敗1分けの不振で田尾安志監督を解任。卓越した野球理論や選手再生に定評のある野村氏に就任を打診し、野村氏は10月19日に受諾を伝えていたが、契約の細部の交渉が残っていた。


ID野球で万年Bクラスヤクルトを3年でリーグ制覇に導き、その後優勝争いに絡めるチームに育てた手腕に期待したい。たった1年での躍進は期待できないかもしれないが、3年後の楽天の野球が楽しみです。


これで日本シリーズでの古田ヤクルトとの師弟対決が楽しみになった。野村ID対古田プレイングマネジャー。球界にはまだまだ明るい話題があります。


その古田プレイングマネジャーは今日、古田、ファン、フル(満員)など頭文字を取った「F-PROJECT2006」と称し、インターネットを活用して幅広いファン層の獲得と観客増を目指す。目標には今季動員した約130万人から30万人増を掲げた。


就任の際に、球団営業の改善を要望した古田監督は「16年間この球団でやってきて、ファンから要望があった。それを実現させ、選手とファンが一体となった球場にしたい」と話した。

具体策として、来季から内野席の金網フェンスを一部開閉式とし、ファンと触れ合う機会を増やす。また、球団公式サイトなどでファンの声を募り、チケット購入法や情報サービスの充実を図る。

野村楽天



三冠馬の次走は?

21年ぶり無敗の三冠馬ディープインパクトの次走が決定した。


注目の次走は12月25日中山競馬場で行われる今年最後のGⅠ、有馬記念に決まった。


ディープインパクトはデビューから4連勝で皐月賞を制しダービー、菊花賞も制し11年振りの三冠馬となった。次走、有馬記念で勝つとシンボリルドルフ以来のデビュー8連勝になる。


池江調教師はJRAを通じて「金子(真人)オーナーと協議した結果、次走は有馬記念に決定した。ディープインパクトは菊花賞後も元気いっぱいで、今後は有馬記念に向けて調整していきたい」とコメントをだした。


ディープ

天皇賞!!

本日行われた第132回天皇賞は初めて天皇、皇后両陛下が観戦されて行われ、14番人気の伏兵、5歳牝馬のヘヴンリーロマンスが優勝!!!優勝賞金1億3200万円を獲得した。


1番人気のゼンノロブロイは2着、ダンスインザムードが3着。アサクサデンエン、スイープトウショウと続いた。ハーツクライ6着、タップダンスシチー9着、リンカーン15着、アドマイヤグルーヴは17着。


払戻金は3連単が(1)-(13)-(12)で122万6130円の高額配当。単勝が7580円、枠連は(1)-(7)で2200円。馬連は(1)-(13)で1万2340円、馬単は(1)-(13)で4万7290円、3連複は(1)-(12)-(13)で14万1100円。ワイドは(1)-(13)が3550円、(1)-(12)が1万4660円、(12)-(13)が2290円。(成績、配当は必ず主催者発表のものと照合してください)


松永幹夫騎手の話 「直線の手応えは十分だった。最強馬を相手に勝ててよかった。それも両陛下が観戦されている前での優勝、本当にうれしい。最高の気分です」


山本正司調教師の話 「調子はすこぶるよかったので、掲示板(5着まで)には載るかぐらいの期待はあったが、まさかこの相手に優勝とは。年齢的にGI挑戦は最後のチャンスと思っていたので、こんなうれしいことはない。」


ヘヴンリーロマンス 天皇賞


今週末の競馬

今週末の重賞競争の枠順が発表された。


注目は秋のGⅠ第4弾の天皇賞。ただしこちらの見解は先日述べたので今日は武蔵野Sの話でも。


ダート界のディープと呼ばれているカネヒキリが出走してきます。ダートでは6戦無敗。しかも三歳戦のGⅠ連勝中!!古馬との初対戦も無事に通過してJCDに向かってくれるでしょう!!

東京 10R  10月 30日
天皇賞(秋) GI
サラ系3歳上/○国際 牡・牝○指/オープン/定量/2000/芝(左回り)

馬 名 性齢 斤量 騎 手 調教師
ヘヴンリーロマンス 牝5 56.0 松永 幹夫 山本 正司
スズカマンボ 牡4 58.0 安藤 勝己 橋田  満
リンカーン 牡5 58.0 武 豊 音無 秀孝
ハットトリック 牡4 58.0 O.ペリエ 角居 勝彦
アサクサデンエン 牡6 58.0 蛯名 正義 河野 通文
タップダンスシチー 牡8 58.0 佐藤 哲三 佐々木 晶三
ホオキパウェーブ 牡4 58.0 藤田 伸二 二ノ宮 敬宇
キングストレイル 牡3 56.0 福永 祐一 藤沢 和雄
メイショウカイドウ 牡6 58.0 幸  英明 坂口 正大
10 ハーツクライ 牡4 58.0 C.ルメール 橋口 弘次郎
11 ストーミーカフェ 牡3 56.0 四位 洋文 小島  太
12 ダンスインザムード 牝4 56.0 北村 宏司 藤沢 和雄
13 ゼンノロブロイ 牡5 58.0 横山 典弘 藤沢 和雄
14 スイープトウショウ 牝4 56.0 池添 謙一 鶴留 明雄
15 テレグノシス 牡6 58.0 勝浦 正樹 杉浦 宏昭
16 サンライズペガサス 牡7 58.0 後藤 浩輝 石坂  正
17 アドマイヤグルーヴ 牝5 56.0 上村 洋行 橋田  満
18 バランスオブゲーム 牡6 58.0 田中 勝春 宗像 義忠

京都 11R  10月 29日
スワンステークス GII
サラ系3歳上/○国際○指/オープン/別定/1400/芝(右回り)外回り

馬 名 性齢 斤量 騎 手 調教師
サイドワインダー 牡7 57.0 福永 祐一 北橋 修二
タマモホットプレイ 牡4 58.0 和田 竜二 南井 克巳
マルターズヒート 牝4 55.0 ボニヤ 坂口 正則
デアリングハート 牝3 53.0 上村 洋行 藤原 英昭
チアフルスマイル 牝5 55.0 藤田 伸二 池江 泰郎
ゴッドオブチャンス 牡7 57.0 川島 信二 和田 正道
コスモサンビーム 牡4 57.0 本田  優 佐々木 晶三
ペールギュント 牡3 55.0 小牧  太 橋口 弘次郎
マイネルハーティー 牡3 56.0 安藤 勝己 中村  均
10 ビッグプラネット 牡3 55.0 池添 謙一 南井 克巳
11 ニューベリー 牡7 57.0 柴原 央明 音無 秀孝
12 シンドバッド 牡5 57.0 岩田 康誠 曽和 直栄
13 リキアイタイカン 牡7 57.0 武 幸四郎 松田 正弘
14 エイシンヴァイデン 牡3 55.0 石橋  守 瀬戸口 勉
15 ネイティヴハート 牡7 57.0 熊沢 重文 坂本  昇
16 キーンランドスワン 牡6 57.0 ルメール 森  秀行
17 ギャラントアロー 牡5 57.0 幸  英明 崎山 博樹
18 ウインクリューガー 牡5 58.0 藤岡 佑介 松元 茂樹

東京 11R  10月 29日
武蔵野ステークス GIII
サラ系3歳上/○国際○指/オープン/別定/1600/ダート左回り

馬 名 性齢 斤量 騎 手 調教師
ハギノベルテンポ 牡5 56.0 横山 典弘 和田 正道
トシザボス 牡7 56.0 北村 宏司 鮫島 一歩
アジュディミツオー 牡4 59.0 内田 博幸 川島 正行
サンライズバッカス 牡3 54.0 佐藤 哲三 音無 秀孝
エドモンダンテス 牡5 56.0 吉田  豊 音無 秀孝
ヒシアトラス 牡5 57.0 小野 次郎 中野 隆良
ドンクール 牡3 56.0 後藤 浩輝 梅内  忍
カネヒキリ 牡3 57.0 武   豊 角居 勝彦
サンライズキング 牡6 56.0 蛯名 正義 石坂  正
10 クーカイ 牡5 56.0 小林 淳一 萩原  清
11 ベラージオ 牡6 56.0 勝浦 正樹 高市 圭二
12 トウショウギア 牡5 56.0 田中 勝春 池上 昌弘
13 カフェオリンポス 牡4 59.0 四位 洋文 松山 康久
14 マイネルモルゲン 牡5 57.0 柴田 善臣 堀井 雅広
15 サイレントディール 牡5 57.0 ペリエ 池江 泰郎
16 トップオブワールド 牡4 57.0 松岡 正海 藤岡 健一


カネヒキリ

天皇賞の行方!

先週の競馬はディープインパクト一色であったが、今週は打って変わって混戦模様。世間はまだディープ騒ぎである。

優勝候補筆頭は昨年秋G1三連勝のゼンノロブロイであると思うがもはや世間はディープとの対決の時期で盛り上がりをみせている。この騒ぎを盛り下げないためにもゼンノロブロイにはここはすんなり勝っていただきたいものである。

しかし、他にも宝塚記念を勝ったスイープトウショウ、一昨年のジャパンカップを勝ったタップダンスシチー。前哨戦を勝ったリンカーンにサンライズペガサス。他にも東京巧者のテレグノシスに安田記念を勝ったアサクサデンエン。さらに去年の2、3着馬ダンスインザムードにアドマイヤグルーヴ。なかなかの好メンバーである。

しかし、今後ジャパンカップか有馬記念で当たるであろうディープインパクトの事を考えるとここはなんとしてもゼンノロブロイに勝っていただき次の競馬をさらに盛り上げていただきたい!


ゼンノロブロイ

ボビーマジック!!

昨日31年ぶりの日本一になったロッテであるが、やはり監督ボビー・バレンタインの存在なしには語れない話しであろう。

ボビー流は選手を叱らない。試合を楽しもうという事らしい一昔前の監督というイメージは怒鳴り散らして選手を発奮させていた。しかし、ボビーはあくまでも怒らず選手をのばす方針をとった。選手の立場からすれば失敗を恐れずに何事にもチャレンジ出来る環境があるわけである。おのずと選手は自身が持っている力を十二分に発揮できるわけである!

逆に恐怖政治的な采配をふるうと選手はミスを恐れてしまい普段の力も出せなくなってしまう。

ここで私が言いたいのはどちらがより優れていると言うことではなく選手の心情を直ぐに察することが出来るボビーだからこそ伸び伸びの方針で選手を育てようと思ったのだということ。つまり、観察力に優れているということです。

これはスポーツの世界だけに言えることではなく一般社会にもあてはまることだと思う。部下としては上司に長所を見抜いてもらいそこを伸ばし成長する!成長することで部下のモチベーションもあがるということ。中には叱られて伸びる人材もいる。その点を素早く的確に見抜けるところにボビーの素晴らしさがあると思う

別に自由にやらせることが素晴らしいのではなく、的確に人材を見抜け、それにあった育てかたを知っているボビーが素晴らしいのである。


ボビー

ロッテ日本一!!!!!

本日の日本シリーズは3-2でロッテが逃げ切った。


阪神相手に4連勝を決め、1974年以来31年ぶり3度目の日本一に輝いた!!!ボビー・バレンタイン監督は就任2年目での日本一。そして史上初の米国人監督の日本一である。


シリーズを無敗で制するのは2002年の巨人以来7度目。試合中一度も相手にリードを許さずに日本一になったのは史上初!!


MVPには8打席連続安打の今江選手。


逆に阪神は屈辱の4連敗。本来の力を発揮することなく敗れてしまった…


ロッテファンのみなさん。日本一おめでとうございます!!!!


ロッテ日本一

ロッテ3連勝!!!!

日本シリーズ第三戦。10-1でロッテが三連勝で日本一に王手をかけました!!!!シリーズ三試合連続二桁得点は史上初のことらしい…

これで明日ロッテが勝つと日本シリーズも終了!!!となってしまう。阪神にはぜひ意地を見せていただきたい。


しかし、なぜここまで差がでてしまうのか?シーズン中のチーム力の比較では投手力、打撃力ともに五分五分だと考えていました。しかし結果はロッテの3連勝で王手の状態!!やはり、セ・リーグのチームはシーズン終了から日本シリーズまでの間隔が開いてしまうため試合感が鈍ってしまっているのではないでしょうか?もし明日阪神が負けて4タテで日本シリーズが終わってしまったたら、セ・リーグは本格的に日程を考え直さなくていけないのでは?と思います。


それはそうと、本日より古田ヤクルトが始動!!


監督古田十数年ぶりの秋季キャンプ参加。しかし、監督としての立ち位置がわからず結局ノックを受けていたみたいです!!!


新チームのテーマは「挑戦」。練習前、1、2軍の選手、スタッフを集めた所信表明では「個々のレベルアップのため自分の可能性を信じて、いろいろな事にチャレンジしてほしい」とのこと。


日本シリーズともども古田新監督からも目が離せません!!!


古田ヤクルト始動