三沢時代!?
12/10のNOAH日本武道館大会に行ってきました。
目当ては、メインの
GHC王者丸藤正道×三沢光晴。
三沢の元付き人丸藤との師弟対決。
ただし、弟子の丸藤がチャンピオンで師匠の三沢が挑戦者という図式。
試合中は会場が三沢コール一色!!
丸藤、三沢ともに危険な技をくりだす。
特に断崖式の不知火は冷や汗ものでした。
危険な技の応酬=お互いの信頼感の高さという図式が成り立ちます。
この図式だけは、一発勝負が多い他団体との対抗戦並びに総合格闘技にはない面白さだと思います。
結局試合は、丸藤の不知火・改も受けきり、ポールシフトも切りかえした三沢が雪崩式エメラルドフロージョンで
ピンフォール勝ち!!
またまた時計の針は逆戻りし、三度目の載冠!!三沢時代の到来を告げました。
これで楽しみがまた一つ増えました。小橋建太が復帰して、また三沢×小橋が見れるのかと思うとワクワクします。
小橋建太の復帰を心待ちにしてます!!
