プレーオフ
第一戦の先発はロッテ渡辺俊、西武松坂。緊迫した投手戦になるのか?それとも乱打戦になるのか?
ただし去年は優勝が決まって盛り下がっている消化試合のセ・リーグよりもプレーオフのパ・リーグのほうが断然面白いと思いましたが、今年はヤクルトの青木選手のシーズン200本安打にも注目です。昨日2本打ち残り4試合で5本。不可能な数字ではないので最後までセ・リーグを盛り上げていただきたい!
セ・リーグ新記録
そして、改めてイチロー選手の偉大さがわかりました。イチロー選手は昨年メジャーのシーズン最多安打記録を更新しましたが今季は過去最低の記録に終わった。それでもシーズン200安打はきっちり達成。過去最低のシーズンでも三割はキープ。イチロー選手のすごさに感嘆です。
そして青木選手にも同じような匂いを感じました。バットコントロールの上手さ。足の速さ。イチロー越えの可能性のある選手だと思います。今後の青木選手の活躍に期待大です。
そしてもうひとつ。月曜日に行われた高校生ドラフト。彼らに球団の選択権を与えないのにあの出来事はなんなのかと。高校生に自由に選択させてない以上コミッショナーがしっかり運営しないと話しにならない。彼らにしてみれば人生の分岐点であるドラフトを事前の打ち合わせが…みたいな一言ですまされていいのでしょうか?人の一生を左右しかねないので来年はしっかりやっていただきたい。じゃなければ高校生にも逆指名権を与えてあげるべきです。
最近…
自分な りにモチベーションを高くもってやってきたつもりだったが、わたしの後輩の成長具合を実際に見ると焦りを感じると同時に今の自分がもどかしく思える。よってあれこれ色々と考える時間が増えた。
ただ今の状況に落胆しているわけではなく自分に足りないもの、必要なものがうっすらではあるが見えてきているので…悩める時におおいに悩み自分の糧に出来れば最高である!!
もとから楽天家のわたしにはこれくらいがちょうどいいのかもしれない。
まだまだ勉強すべきことは多々ある。目標を見据えながら日々精進したい!!
原氏復帰!!
原辰徳氏のジャイアンツ監督就任が決定した!!!
二年前の解任時に渡辺オーナーからの「人事異動」発言!!!さらに実は球団顧問として契約していた模様。結局今回も渡辺オーナーの言うとおりの「人事異動」ということになったわけである。ちなみに堀内監督もなんらかの契約をするらしく、これまた「人事異動」。
星野阪神シニアディレクターに就任を断られてから、急転直下で決まった第二次原内閣!!!今回はどういった野球を見せてくれるのか楽しみである!!!!
そして今回も結局江川ジャイアンツが見れなかった…。いつになったら見れるのだろうか。教えてください、渡辺会長!!!
イタリアダービー
欧州時間2日にイタリアはトリノでユベントス×インテルのイタリアダービーが行われた。イタリアでダービーといえば、インテル×ACミランのミラノダービーやローマ×ラツィオのローマダービーなどがあるが、今回はイタリアダービー。正直なぜイタリアダービーと呼ばれるのかはわからないのだが(すまん)、ミラノダービと同様に盛り上がってしまいます。
ただし、今回の結果は2-0でユベントスの勝ち!!!!
我らがインテルは完封負けを喫してしまいリーグ戦4位に転落してしまった。本当に残念であるが、CLもあるのでここで気を落とさないでもう一度調整しなおして次の試合を頑張っていただきたい!!今年こそはスクッデドが見えてきているので!!!
そして、日本のサッカー界はというと、キング・カズこと横浜FCの三浦和良選手のシドニーFCへの三ヶ月間のレンタル移籍が決まりました。11月6日の福岡戦後にシドニーに移籍。ただし、横浜がJ1昇格の3位(プレーオフ)に近づいた場合は移籍が取り消される項目が盛り込まれたらしい。J2からの昇格を目指しているチームとしては当たり前の選択であるが、選手としては世界クラブ選手権に出場できるチャンスなので是非とも12月にカズが来日する姿が見たいです(横浜FCファンのみなさん申し訳ない)
レッスル1について。
感想はというと、とんだ茶番劇を演じてくれたなと…
メインイベントの秋山×サップ戦を観て、5分位でスタミナ切れを起こしてしまい…結局ビーストボムで勝ったんですが客を湧かせたかというと疑問符がつく試合内容です。秋山が勝ちあがったほうが後々良いカードが組めたと思うんですがね…
セミは健介×ムタ。結局ノーザンライトの体勢の時に毒霧をくらってしまいシャイニングウィザードで負けてしまった。ただ、武藤ではなくムタならこういう結末もありではないかなと!
そして一番盛り上がったのが三沢・小川×曙・スコーピオ。
ただし試合は曙が思った以上に動けなくNOAH勢三人でNOAHのプロレスを存分に表現していました。さらに三沢・小川の連携技や小川のテクニック、スコーピオの身体能力の高さにお客さんかがわいているのを聞くと本当にNOAHにとっては格好のアピールになったのではないでしょうか?そしてレッスル1の酷さが同時に露呈した瞬間でもあります。
結局NOAH勢と健介で客をよんでいる事に気がついていない谷川さんはかわいそうな人です。サップがダメだとわかっていても勝たせてしまうレッスル1はもうやめたほうがいいと思います。昨日観に来ていた客の大半はそう思ったはずです。プロレスの事を何にもわかっていないと…
正直こんなくだらない大会を観に行くくらいなら8日のNOAH後楽園大会を観に行ったほうがよかったと後悔しています。いいかげんに目を覚ませ谷川は!
免許更新!!
まぁーとにかく眠いの一言につきる!!さっきまで寝てて気がついたら半分過ぎていたがまだ半分…
なんとかならないのでしょうか?この退屈な時間。たまの休みをこんな無駄な事に使いたくなーい(*_*)
9.18NOAH日本武道館大会
遅ればせながら先月18日に行われたNOAH日本武道館大会の感想でも書こうかなと…
なぜ今ごろかというと、心の整理がつかなくて…三沢があまりにもあっさり負けと事がショックでした。以前の日記でヒーロー=三沢光晴と書いたので詳しくはそちらを!!
今大会の感想を一言で言うと、まさに「田上DAY」
メインの試合は力皇の勢いとパワーがコンディション最悪な三沢を倒したというまでのこと。
ただ、全く何も出来なかった三沢ははじめてみました。レスラーとしての峠はもう過ぎてしまった感もあるが、まだまだやれるはずです。是非もう一度チャンピオン三沢光晴をみたいです。
セミの小橋・田上×秋山・天龍の試合は、まさに田上火山大噴火!!
小橋と天龍は逆水平チョップ合戦をやったりと試合を盛り上げたが、やはり田上の頑張りが一枚も二枚もすごかった。秋山をターゲットにしての猛攻!!
最後は雪崩式のど輪落とし!!
私の記憶が正しければ初公開の技ではないでしょうか!!!!そして次期シリーズでの三冠挑戦が決定!!!今乗りに乗っている田上明から目が離せません!!!!!がんばれ田上!!!GHCチャンピオンの田上明が次期シリーズで見れるかもしれません。
セミ前のGHCジュニア戦は、KENTA×SUWA。
一度はSUWAの反則負けの裁定が下される。
しかし、KENTAの意向で再試合決定!!!
今までにないNOAHの流れです。まさにSUWA効果??
しかし、それ以上にすごかったのが反則負けに怒った客と練習生とのこれぞまさしく場外乱闘。
と、余談はここまでで、SUWA選手の一年間の成果が見れた試合でした。ただ残念なのは普通のプロレスを十分にできるので、はじめの反則負けが少しいただけないかなと。逆にKENTAは見事な防衛戦だったと思います。対立構造がわかりやすい構図だったが、見事にヒールのSUWAを粉砕する試合内容!!!ヘビー級の力皇とは対照的に幸先のいい初防衛になったのではないでしょうか!!!!
スプリンターズS(GⅠ)
第一弾は電撃の6ハロン戦スプリンターズS。
デュランダルの復権か?もしくはアドマイヤマックスの春秋連覇か?それとも香港勢の初勝利か?
注目の予想は
◎ デュランダル
○ サイレントウィットネス
▲ カルストンライトオ
× ケープオブグッドホープ
△ シーイズトーショウ
△ アドマイヤマックス
本命は短距離戦で大崩れのないデュランダル!どんなレースでも末脚を伸ばしてくれるのは心強い限りです。相手には香港の雄サイレントウィットネス、カルストンライトオを挙げます!前者は安田記念3着と日本の高速馬場に対応できることを証明済み。今回デュランダルと五分の勝負を演じれる力はあると思います。さらに前残りを考えカルストンライトオ。アドマイヤマックスは右回りに若干不安があるので抑える程度にしときます。
まずは◎○からの三連単。さらに◎からの馬単。さらに◎○からの三連複も押さえます。○からの馬単を買って勝負といきます!!
チャンピオンズリーグ第二節結果
第2節 - 2005年9月28日
| グループ | ホーム | アウェー | ||
|---|---|---|---|---|
| E | シャルケ | 2-2 | ミラン | |
| E | フェネルバフチェ | 3-0 | PSV | |
| F | ローゼンボリ | 0-1 | リヨン | |
| F | レアル・マドリー | 2-1 | オリンピアコス | |
| G | リバプール | 0-0 | チェルシー | |
| G | アンデルレヒト | 0-1 | ベティス | |
| H | インテル | 1-0 | レンジャーズ | |
| H | ポルト | 2-3 | アルトメディア |
第2節 - 2005年9月27日
| グループ | ホーム | アウェー | ||
|---|---|---|---|---|
| A | バイエルン | 1-0 | クラブ・ブリュージュ | |
| A | ユベントス | 3-0 | ラピド | |
| B | アヤックス | 1-2 | アーセナル | |
| B | トゥーン | 1-0 | スパルタ | |
| C | パナシナイコス | 2-1 | ブレーメン | |
| C | バルセロナ | 4-1 | ウディネーゼ | |
| D | マンチェスターU | 2-1 | ベンフィカ | |
| D | リール | 0-0 | ビジャレアル |
