▼DMを出す時に、簡単な工夫で効果が出る方法があることをご存知ですか?
ダイレクトメールの反響率は1000に3つと言われるほど
効果が期待出来ないと言うのは皆さんもご承知の通りですが、
それが1000に10件以上も反響率を上げられるとしたら、
いかがでしょう。
今までは経費をかけても反応が見られないので
途中で止めたと言う方もいらっしゃると思いますが、
そこを工夫して効果が期待出来るDMがあるとしたら、
試して見たいと思いませんか?
これからの季節は梅雨時期にも入りますし、
営業効率を高める工夫が必要ですよね。
そこで、DMを使って効率よく攻めて見ては
いかがでしょう。
ただし、
何の工夫もないDMでは効果が無いのは
皆さんも実証済みですから、
相手の興味を引きつける工夫が必要です。
たとえば、
DMの中に入れる販促ツールを例にして言えば、
・何種類のツールを同封しているのか?
・そしてどのような内容のレターを入れているのか?
と言ったように、
DMは入れる種類やどの様なレターを入れるかで
「反響率」も変わって来ますから、
ここが重要なポイントです。
▼そこで、効果的なDMと言えば、
(1)相手の興味を引きつけるアピールレター
(2)購入意欲をかき立てるお客様の声
(3)購入を促す「特典付き」の申込書
このような種類を揃えることは大事ですが、
それ以上に必要なのが→ 検証することです。
なぜなら、
一気に送っても無駄が多いからです。
なぜ無駄なのかといいますと、
反響率を検証しないまま全部送ってしまうと
効果を得られないまま終わってしまうからです。
そこで、1000通送るとした場合、
最初は200通くらい出して様子を見ることが肝心です。
200通送って見てどれ位の反応があるのか結果を計り、
相当の見返りがあれば残り800通を出します。
仮に初回200通出しても反応が無いと言う時は、
アピールレターの文言を練り直して、
再度200通出します。
その時に反応があれば
残り600通を一気に出しても良いですし、
やはり、今回も反応が無いと言う時は、
再度練り直してまた200通出して見ます。
この繰り返しをすることで、
DMの反響率を上げることも簡単に出来ますから、
今まで1000通を一気に出していたと言うのならば
出し方を工夫して見ることをお勧め致します。
どうぞ、参考にして見てください。
そのほか、テレアポや飛び込み訪問などで結果が出ないと
悩んでいる方は、新規開拓に役立つ「営業ノウハウ」が
ありますので、こちらも参考にして見てはいかがでしょう。
↓↓↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
◆テレアポを受ける側の「心理」で、次のアポイントが取りやすくなる
会社に電話すると、
ほとんどが受付や事務員と言った
同じ人が出るケースも多くあります。
そうした場合、
断られたからと言って横柄な電話切りしていると、
相手の方もあなたが電話した時の様子を覚えていますから、
いつまでたっても担当者に電話を回してくれません。
たとえば事務員から、
「必要ありません、」
「断るように言われてますから、」
と拒絶された途端に捨てぜりふを吐いたり、
いきなりブチッと電話を切る営業マンもいるようですが、
それでは切られた事務員も不愉快になるのは当然ですから
以後、社内ではその会社を「迷惑会社」とマークされ、
たとえ別の営業マンが電話しても拒否されてしまいます。
このように決定権が事務員に無いとは言え、
最初に電話に出る事務員の心証を悪くしてしまうと
スムーズに行く訳が無いのです。
失礼な電話する会社のどこが信用出来るのか?
・・・と言うことですよね。
そこで、たとえ事務員から冷たく断られようが
次につながる電話を残すことが大事なのですから、
それには「感謝の気持ち」を添えるのが基本です。
終わり良ければすべて良し・・・と言うことです。
たとえばこんな感じでトークを締めるのはいかがでしょう。
………………………………………………………………
事務「そう言った話しは、断るように言われてますので・・」
営業「そうですか、
今のところ間に合っていると言うことですね。
わかりました。
ところで
今すぐではないんですが、
新しい情報が入りましたら
皆さんにもご紹介しておりましたので
その時はまたご案内したいと思います。
本日はお忙しいところありがとうございました。
失礼致します。」
………………………………………………………………
いかがですか、
このような終わり方をすれば次も電話しやすくなりますし、
お互い嫌な思いを引きずることはありませんよね。
相手の心証を良くしておくのも出来る営業マンの秘訣です。
次につながる電話をして見てはいかがでしょう。
あなたの健闘をお祈りいたします。
その他、いろんな営業方法について知りたい方は
こちらにも参考になる方法が掲載されていますので
興味ある方はご覧下さい。
↓ ↓ ↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
◆商談を有利に進めたい時に使える「営業ツール」があるのを、あなたはご存知ですか?
商談となった時に思い通りの展開にならず、
契約にならなかったと言う“苦い経験”は
皆さんもあると思いますが、いかがでしょう。
それに、どのようにしたら
思い通りの展開にすることが出来るのか?
・・・と悩むこともありますよね。
そこで、
こちらが思い描いているような展開に
持ち込むことが“簡単に出来る”としたら・・・
いかがでしょう。
商談が思い通りに行かないと悩んでいるあなたに、
商談の主導権を握りながら有利に話しを進ませることが
出来る方法をご紹介したいと思います。
それは、質問事項や確認したい事項などを、
あらかじめヒアリングシートに書いておくと言う方法です。
そして、ヒアリングシートに書いてある項目に沿って
話しを進めて行くことで誰でも緊張することなく、
聞きたいことやどんな悩みを持っているかと言った
質問をスムーズに出せるようになるからです。
これならば、気の利いた話題を出す事が出来ますし、
自信を持って商談することも出来るようになります。
いかがですか、
次に何を話したらいいのか?と困る時は、
事前に話したい内容を書いておいて、
それを順番に話していけば困る事も無いですから
何の心配もいりませんよね。
さらに、ヒアリングシートがあるおかげで
きちんと商談内容を書いているんだな、と
相手に姿勢を見せることが出来ますから、
印象を良く見せる効果もあるのです。
あなたも自分が話しやすいように
ヒアリングシートを用意して見てはいかがでしょう。
きっと、商談成功すること間違いありません。
どうぞ、お試しください。
その他効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について、
参考になるノウハウを探している方は
こちらもご覧ください。
↓↓↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
▼飛び込み訪問で結果を出す「訪問の仕方」をご覧下さい
飛び込み訪問で結果を出すにはどうしたら良いのか、
あなたはお分かりになりますか?
訪問件数を増やせば結果が出るんじゃないの?
・・・と思うのは誰でも分かりますよね、
でも、それを実行するのが大変なんです。
なぜなら、
冷たく断られる件数が多く、次第に気力も無くなり
訪問件数を増やすことが出来ないからです。
あなたも、そうではありませんか?
では、飛び込み訪問で結果を出すには
どうしたら良いのか?
と言うことで、ポイントは
「訪問するための気力を持たせる、」
と言うことになります。
たとえば、
断られる件数が続いたとしても、
平気な感覚で次から次へと攻めていける
モチベーションが続けばいいなと思いますよね。
それには、考え方を切り替えることです。
まずは10件、訪問して見てください。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そして、この10件で結果がどうだったのか検証してください。
いかがですか、
10件の中には当然断られる件数もあるでしょうが、
でも10件とも「全部断られる?」と言うことはありませんよね。
なぜなら・・・
多くの場合は不在等で、話しを出来ない件数があるからです。
と言うことは、10件全部が断られる訳では無いと言うことに
なりますから、話しをしていない不在宅には、まだチャンスが
残っていると言うことになります。
つまり、10件程度では本当の結果は出ていないのですから、
さらに10件、そしてさらにもう10件と、訪問件数の積み重ねを
していけば、始めて本当の結果が出ると言う事になるからです。
今までは数件訪問しただけで、これ以上訪問してもダメだろうと
自分で決めつけていたと思いますが、でも実際は、相手と話を
していない件数があるのですから、チャンスはまだ残っている
ことになりますし、可能性を信じて訪問件数を増やして行けば
おのずと結果も付いて来ると言う訳です。
そこで、訪問する時は「統計」を取って見て下さい。
10件訪問して実際に断られたのは何件か、
そして、不在宅の件数は何件あったのかと言うことを・・・
そうすれば、まだまだ訪問件数が少ないのはもちろんのこと、
結果が出ていなかった理由が分かりますよね。
いかがですか、
このような感じで考え方を切り替えて行けば、飛び込み訪問の
件数を増やすことは、そんなに難しいことではありません。
要は、訪問した件数だけチャンスが増えるのですから、
その通りに実行すれば良いだけのことです。
さあ、どんどん訪問して行きましょう、
きっと成功すること、間違いありません。
その他、効果的営業方法を知りたい、あるいはテレアポトークや
飛び込み訪問についてお困りの方は、こちらにも参考になる
ノウハウがありますので、どうぞご覧ください。
↓↓↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
▼マンションをターゲットに「飛び込み訪問」するには、こんな営業方法もあります

多くのマンションでは、「オートロック機能」が標準装備になっていますから、会社の受付同様、インターホンの段階で終わってしまうケースが多いのも現状です。
マンション住人をターゲットに営業している皆さんが、苦労している部分ですよね。
よく見られるのが、インターホンを押しても応答が無いと言うパターンです。もちろん、出かけていて不在と言う場合もありますが、その中でも多いのが居留守を使っている住人ですよね。
例えば、100戸集合のマンションで、半分が不在であっても、
その内30戸程度は住人が居るにもかかわらず、応答せずに
居留守を使っているケースが多いことです。
それでは、なぜ30戸の住人は応答してくれないのでしょう?
仮に、居留守を使っている30戸の住人と話しをすることが
出来れば、それだけ商談に結びつく可能性が増えますよね。
皆さんもご承知のように、訪問した相手と話しを出来る件数が
多ければ多いほど、成約になる確率が上がると言う「法則」が
ありますから、いかに相手と面談出来るかが“ポイント”になる
と言う訳です。
それでは、居留守を使っている住人と話しをするにはどうしたら
良いのでしょう・・・何かいい方法はないのでしょうか?
ご安心ください。
長年、マンション訪問で培ってきた『マンション住人攻略方法』が
ありますので、そのノウハウの一部をご紹介したいと思います。
▼まずは、住人相手に対して、
自分が誰なのかを、モニターを通して「知らせてあげること」です。
そんなの「モニター見れば分かるんじゃないの?」と、思う人も
いるでしょうが、そうではありません。
モニター画面に映る姿と言うのは、相手にして見れば
「あれ?誰なんだろう・・」と言った程度にしか分からないからです。
例えば、今まで「インターホン」を押しても応答が無いと言う方は
自分が歓迎されない「どこかの“徴収人”」と見られていたのかも
知れません。
つまり、訪問者が誰なのか分からないと警戒心も強くなりますから、
今のマンション住人は誰も応答してくれないのです。
そこで、相手に自分が誰なのかを教えてあげることが出来れば、
それだけで面談率を上げる事も可能になるのですから、ひと目で
「わたしは怪しい者ではありません、」と言う事を相手に知らせて
あげる必要性があるのです。
そして、ひと目で知らせるには、やはり\コツ/があります。
モニターには“好印象”になるように見せないと、すぐ見切られて
しまいますから、見せ方にも工夫が必要なんですね。
そのコツを知りたい方は、こちらにも詳しく掲載しておりますので、
参考にして見てはいかがでしょう。
そして、その他にも「効果的営業方法」を知りたい、あるいは、
テレアポトークや飛び込み訪問についてお困りの方は、参考に
なるノウハウもありますので、どうぞご覧ください。
↓↓↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
◆テレアポでアポイントが取れるコツは、ちょっとしたトークの工夫でOKです!
あなたが電話する時に使っているテレアポトークは、
会社で用意されたトークでしょうか?
それとも、先輩から教えられたトークでしょうか?
いえいえ、自分で考えたトークで電話しているよ、
とおっしゃる方もいるでしょう。
もちろん、どのような形のトークでもかまいませんが、
要は、今使っているトークで結果が出ているのか?
と言うことだからです。
最近は経費削減のため外回りではなく、
電話を使って営業する会社も増えているために、
当然、毎日のようにセールスの電話がかかって来ますから、
受ける側も警戒しているのが現状です。
そうすると、以前にも増して拒絶反応が多く見られるようになり、
アポイントが取りづらい、と言う結果になってしまいます。
それだけ拒絶されるテレアポですが、そんなテレアポでも
相手の断りを回避して、アポイントが取れるようになれば、
あなたも苦労しないと思いますが、いかがでしょう。
そんなあなたのために、テレアポする際のポイントになるコツを
ご紹介したいと思います。
それでは、会社に電話する「例」として、よくありがちなトークを
ご覧下さい。
……………………………………………………………………
営業「お忙しいところ恐れ入ります。
( )会社の( )と申しまして、
( )のご案内で電話したのですが、
社長様はいらっしゃいますでしょうか?」
事務「その件でしたら、間に合ってますので、」
営業「そうですか、
分かりました、失礼します・・・ 」
……………………………………………………………………
このように、電話してもすぐ断られることが多いので困っている、
と言う方もいらっしゃると思いますが、では、なぜこのトークで
断られてしまうのか、あなたはお分かりになるでしょうか?
それは、自分から「テレアポの電話です、」と相手に伝えている
からです。
たとえば、
”お忙しいところ恐れ入ります、”と言った入り方は、一見すると
丁寧な印象を与えるように思われますが、相手側にして見れば、
そう言って電話して来るのは、ほとんどが営業電話だと言うのは
承知していますから、最初の段階ですぐ断られてしまうのです。
そして、もう1点は、
“( )のご案内で電話したのですが、”と、用件を述べて
いる点です。
これでは、また何かの売り込み電話だろう、となってしまう為に、
相手が口にする断り文句と言うのは、実は\あなたが/言わせ
ていたのです。
つまり、今回のような電話をしている限り、相手が受ける印象は
最初の時点で、「テレアポの電話だ、」と思ってしまうために、
そこから話しを聞く気にさせるには、さらに具体的な「メリット」に
なるトークを入れないと、他と同じ電話だとしか思ってくれません
から、先に進むことはないのです。
そこで、どのように工夫すれば良いのか、と言うことで、事務員
の段階で終わることなく、社長までつないでもらうトーク例として
こちらをご覧下さい。
……………………………………………………………………
営業「こんにちは、
( )会社の( )と申しますが、
( )で苦労されている方向けに、
( )が改善される件で電話しましたが、
社長様はいらっしゃいますでしょうか?」
……………………………………………………………………
と、相手がメリットとして感じられるように、最初の段階で自社に
有益な話だと思わせるようにすれば、すぐ電話を切られることも
ありませんし、社長につないでもらうことも期待出来るようになり
ます。
テレアポトークが成功する秘訣は、メリットや恩恵を受けられる
話しだと言うことを、相手に分かりやすく伝えることです。
そうすれば、自分に有益な話しと分かれば、ある程度の内容を
聞いてから判断しようかな、と思う方も増えるでしょうから、今迄
のように、話しも聞かずにすぐ電話を切ると言う方は少なくなる
と言う訳です。
いかがですか、
何件電話してもアポイントが取れない、と言う時は、トーク内容を
工夫して見てはいかがでしょう。
きっと、効果も違って来ますよ。
どうぞ、お試しください。
その他「効果的営業方法」を知りたい、あるいはテレアポトークや
飛び込み訪問について、参考になる“ノウハウ”を探している方は
こちらもご覧ください。
↓↓↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
◆新規開拓で結果を出している営業マンがしていることを、あなたはご存知ですか?
新規開拓をしている営業マンの悩みで多いのが、
×話しを聞いてもらえない・・・
×すぐ断られてしまう・・・
×見込み客が出来ない・・・
いかがですか、
あなたもこのような悩みはありませんか、
ですが、そう言った中でも、“結果を出している営業マン”は
いらっしゃいます。
彼らの営業には、ある工夫がされているからです。
それは、
…………………………………………………
最初から売り込みをしない、と言うことです。
…………………………………………………
テレアポや飛び込み訪問をする時であっても、
最初から売り込みをしません。
最初にすることは、相手が「知りたい、」と思う情報や
資料を先に与えるようにしていることです。
先に与えてから、次のステップに進む・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これが、結果を出している営業マンのやり方です。
ですが、結果が出ていない営業マンは
最初から結果を出したい、
あるいは、結果が欲しい・・と思うために、
自分の都合で話しを進めようとします。
たとえば、あなた自身のことで考えて見てください。
ある日、電話がかかって来て受話器を取ったら、
何かを説明しようとしている営業マンでした。
この時セールスを受けたら、あなたはどう思いますか?
突然ですから、考えるのも面倒になり、
「今は必要ないですから・・・」と、すぐ断るか、
あるいは、「後で考えておきますから、」と言ったように
適当な返事でその場をやり過ごしますよね。
なぜなら、
人は売りつけられると思うと、警戒するのは当然ですし、
ましてや、自分から望んだ話しではありませんから、
そんな話しは聞きたくない、と思うのが頭にあるからです。
このようなことから、立場を変えれば、相手が断る理由も
分かります。
そこで、これからの営業は、最初から売り込みをせずに、
相手が知りたくなるような“情報”を先に与えるようにして
相手に考える余裕を持たせて見てはいかがでしょう。
そうすれば、次の展開に持ち込むことも可能になりますし、
話しを聞きたい、と言わせることが出来るようになれば、
今まで以上に見込み客も増えますよね。
どうぞ、お試しください。
その他、「効果的な営業方法」を知りたい、あるいは、
テレアポトークや飛び込み訪問についてお困りの方は、
こちらに参考になるノウハウがありますので、ご覧ください。
↓↓↓
□初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
▼相手から冷たい断りを受けても次につながる「営業のコツ」をご覧下さい。
営業している中で辛いのが、
「必要ありません、」
「けっこうです、」
「間に合ってますので・・・」
と言ったように冷たく断られれることですが、
さらに、
断られたと言う結果を引きずりながら
その場をあとにするとすれば、
嫌な思いが残るのは当然ですよね。
そこで、そんな嫌な思いを引きずらないためにも
相手の断りから次の展開につなげることが出来る
ちょっとしたコツをご紹介したいと思います。
▼たとえば、会社訪問でよくある例ですが、
………………………………………………………………
営業「こんにちは、
( )会社の( )と申しますが、
( )について皆様にご案内しておりまして、
今以上にお役に立てると思いますので
1、2分ほど、お時間よろしいですか? 」
相手「今のところ間に合ってますので、必要ないですね。」
営業「そうですか、・・・わかりました。
それでは、何かありましたら宜しくお願いします・・・」
………………………………………………………………
と言った感じで終わることが多いと思いますが、
これでは「ああ~また断られたか・・・」と言う状態ですから、
落ち込むような終わり方ですよね。
▼そこで、相手の断りから次につなげるトークです。
↓↓↓
………………………………………………………………
相手「今のところ間に合ってますので、必要ないですね。」
営業「そうですか、
今のところは必要ないと言うことですね、わかりました。
(相手の断りを一旦のむことで安心させます。)
ところで、わたくし共では、
色んな方とお取り引きさせて頂いておりますので、
お役に立てる情報もご紹介出来ると思うんですが、
そのような場合、ご迷惑になりませんか?」
………………………………………………………………
と、この様な形なら相手が受ける印象も変わって来ますし、
次につなげる終わり方をすることが出来ますから、
相手の興味を引きつけることも可能になりますよね。
話しを“別な方向”に、さっと替えることによって
相手の反応も変わってくることもありますので、
違った展開にさせることも出来ると言う訳です。
そして相手と「どれだけ話しをすることが出来たのか、」
と言うことがその後の展開にも影響して来るのですから、
たとえ断られるにしても違う話題を振ることによって、
どれほどの真意で断っているのかと言うことを
知ることも出来るようになると言う訳です。
中には「話しを聞くのが面倒だから」と言う理由で
断っている方もいらっしゃいますし、
そんな断りにもならないような理由も踏まえて
いかに相手の興味を引き出すことが出来るかで
会話を続けられるチャンスも増えるのですから、
断りは断りのままで終わらせない、と言う意識が
大事なのです。
いかがですか、
今までは、断られたら見込み無し?と判断して
すぐ引き下がっていたのかも知れませんが、
その“断りの本心”が分からなければ、
次回訪問したとしても結果は変わりませんよね。
ですので、同じ断られるのであっても
次につなげる訪問をする・・・と言うことが
結果を残すためにも必要になると言う訳です。
どうぞ、参考にして見て下さい。
あなたの健闘をお祈りいたします。
その他、効果的営業方法を知りたい、あるいは
“テレアポトーク”や“飛び込み訪問”について
「実践的な営業方法」を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になる営業ノウハウがありますので
どうぞご覧下になって下さい。
↓↓↓
◆初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
▼テレアポや飛び込み訪問で結果を出したいのなら、この考え方です!
テレアポしてもアポイントが取れない・・・
飛び込み訪問しても見込み客が見つからない・・・
このような結果が続いてしまうと
さすがに焦って来ますよね。
なにしろ、営業マンは結果を出さないことには
営業成績にも影響してくるだけに、ストレスから
胃が痛くなる方もいらっしゃるからです。
では、結果が出ない理由はどこにあるのかと言えば、
それは「自分自身」に原因があります。
▼テレアポで言えば、
決められた時間内に電話しなくてはいけないのに
架電リストの中から相手を選んでいる自分がいませんか?
選んでいる間は電話していることにはなりませんし、
アポイントが取れる件数も少なくなるのは当然です。
▼飛び込み訪問で言えば、
ここは大きな会社だから対象にならないだろうとか、
こっちの会社は手ごろそうだから訪問して見るか・・・
と、言ったように、
訪問する相手先を選り好みしていませんか?
選ぶのはあなたでは無く、相手側です。
必要か必要でないかは、
相手に聞いて見ないと分かりませんよね。
それに、今出ている結果は
今まで行動した量に対する反響であり、
一両日で得られたものではありません。
つまり、満足する結果が出ていないのは
それだけの行動量しかしてこなかった、
「自分自身の弱さ」を物語っていると言う事です。
1日の時間は誰でも等しく使えます。
そして、その時間の使い方も本人次第です。
誰でも等しく使える時間ですが、
今までのように“ゆるい時間”で過ごすのか、
それとも「中身の濃い時間」にするのかは
それはあなた自身が決めることです。
結果を残したいのなら・・・・
自分を厳しくするしかありませんよね。
どうぞ、お試し下さい。
その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について、
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらのノウハウもご覧下さい。
↓↓↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
◆相手の断りを回避する「営業トーク」で、成績もアップします!
営業していても
「話しの途中で断られることが多く先に進まない・・・」
と言うケースも多いと思いますが、
あなたの場合はいかがでしょう、
特にテレアポの場合、思うように話しが出来ずに困っている、
と言う営業マンも多いのではないでしょうか。
そこで、相手の断りを回避するには、
やはり営業トークを工夫するのが一番です。
では、どのように変えたら良いのかと言うことで、
ワンフレーズだけ工夫して見てはいかがでしょう。
なぜワンフレーズなのかと言えば、
短いトークで済ませることで相手に判断させやすくなり、
考えるのも面倒だからと言う
”適当な断り”を減らすことが出来るからです。
つまり、今までのトークは、
“話しを伝えたい”と思う気持ちが強かっために
相手にして見れば「またその話しか、」となっていたのです。
またその話しかと言うのは、
「私は営業マンですが、この商品について説明しますので、
話しを聞いてくれませんか、」
と言うことで、
そんな話しは聞きたく無いので、すぐ断られていたんですね。
つまり、あなたがどこの会社でどのような商品を扱って言おうが、
売り込みになる話は誰も聞きたくないのです。
このように営業される側にして見れば、
売り込みされるような話しは聞きたくないと思っているのですから、
どんな商品であろうと断られるのは当然ですよね。
では、どうすれば話しを聞いてくれるようになるのか?
と言うことで「ワンフレーズの工夫」です。
あなたが売り込もうとしている商品やサービスを
ワンフレーズで表すとしたらどのようになりますか?
▼例えば、
…………………………………………………………………………
「今使っている( )は不便ではありませんか?」
あるいは、
「経費を安くできる( )が出ましたので・・・」
…………………………………………………………………………
と言った入り方があると思いますが、
でも、それではどこの会社でも使っているトークですから、
「またその話しか、」になってしまいます。
そこで、ワンフレーズの工夫です。
▼今までと違った入り方の「トーク例」をご覧下さい。
…………………………………………………………………………
「今使っている( )は、
実は( )と言うケースもあるんですが、
ご存知でしたか?」
…………………………………………………………………………
と言った感じで、
相手に“教えるような入り方”をして見てはいかがでしょう。
これならば売り込みではありませんから、
その話しを聞かせてほしいと言わせることも出来ますよね。
いかがですか、
今まで話しを聞かずに断られていたのは、
あなたが売り込みの臭いを出していたからです。
それを無くすには、
相手にとって知りたくなるような話しをしてあげれば
相手の反応も変わるのですから、
今までと違った結果を出すことも出来ると言う訳です。
どうぞお試しください。
その他、
「効果的営業方法」を知りたい、あるいはテレアポトークや
飛び込み訪問についてお困りの方は、こちらに参考になる
ノウハウがありますので、ご覧ください。
↓↓↓
□初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」