▼DMを出す時に、簡単な工夫で効果が出る方法があることをご存知ですか?
ダイレクトメールの反響率は1000に3つと言われるほど
効果が期待出来ないと言うのは皆さんもご承知の通りですが、
それが1000に10件以上も反響率を上げられるとしたら、
いかがでしょう。
今までは経費をかけても反応が見られないので
途中で止めたと言う方もいらっしゃると思いますが、
そこを工夫して効果が期待出来るDMがあるとしたら、
試して見たいと思いませんか?
これからの季節は梅雨時期にも入りますし、
営業効率を高める工夫が必要ですよね。
そこで、DMを使って効率よく攻めて見ては
いかがでしょう。
ただし、
何の工夫もないDMでは効果が無いのは
皆さんも実証済みですから、
相手の興味を引きつける工夫が必要です。
たとえば、
DMの中に入れる販促ツールを例にして言えば、
・何種類のツールを同封しているのか?
・そしてどのような内容のレターを入れているのか?
と言ったように、
DMは入れる種類やどの様なレターを入れるかで
「反響率」も変わって来ますから、
ここが重要なポイントです。
▼そこで、効果的なDMと言えば、
(1)相手の興味を引きつけるアピールレター
(2)購入意欲をかき立てるお客様の声
(3)購入を促す「特典付き」の申込書
このような種類を揃えることは大事ですが、
それ以上に必要なのが→ 検証することです。
なぜなら、
一気に送っても無駄が多いからです。
なぜ無駄なのかといいますと、
反響率を検証しないまま全部送ってしまうと
効果を得られないまま終わってしまうからです。
そこで、1000通送るとした場合、
最初は200通くらい出して様子を見ることが肝心です。
200通送って見てどれ位の反応があるのか結果を計り、
相当の見返りがあれば残り800通を出します。
仮に初回200通出しても反応が無いと言う時は、
アピールレターの文言を練り直して、
再度200通出します。
その時に反応があれば
残り600通を一気に出しても良いですし、
やはり、今回も反応が無いと言う時は、
再度練り直してまた200通出して見ます。
この繰り返しをすることで、
DMの反響率を上げることも簡単に出来ますから、
今まで1000通を一気に出していたと言うのならば
出し方を工夫して見ることをお勧め致します。
どうぞ、参考にして見てください。
そのほか、テレアポや飛び込み訪問などで結果が出ないと
悩んでいる方は、新規開拓に役立つ「営業ノウハウ」が
ありますので、こちらも参考にして見てはいかがでしょう。
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