Hinakoのマレーシア快適生活! -4ページ目

最近、思う事「縮こまっている日本!」

★異常気象と様々な天災への恐れ
★原発事故処理の難しさと呆れた処理のイイ加減さ
★オリンピックの競技場のまつわる税金の無駄遣い
★ロゴのデザインの決め方の稚拙さ
★安倍首相が英語で演説をした事が内容よりも大きな話題となる日本人の  英語へのアレルギー
★教育水準の低下
★やらせっぽい感じの多いテレビ番組
★夜の電車のシートでは7人中4~5人はスマホを見つめ、残りは寝ていて  明るさの無い車内の雰囲気
★画面ばかり見ているので会話を楽しむ事が出来なくなっている若者

★診断時にデーターばかり見て患者の顔を見ようとしない医者達
★本当の事を言うと除け者されるので、適当な事しか言わなくなった世間
★凄惨な事件の多発
★それを煽り立てるマスコミ
★「お金」と「健康」が最も大切な話題となってしまったシニア層
★「断捨離」ばかり声高に叫ぶので”面白さと余裕”が無くなってしまった生  活スタイル
★将来への不安から貯金に走る20歳代。。。



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だから絵が売れない!

エッ、関係ない???

ただ、”描く事”は本能の1つ。

人間は原始の時代から岩壁に描いていたのだから。。。

本能が弱まっている(と思われる)日本では絵画は興味の対象外なのでしょうか?

本当は”無駄と思われるものも大切な時”があるのです、生身の人間にとって。。。

絵画もその1つです!


色々、ぶ~ぶ~ボヤいてすみませんでした。

”縮こまる”のも無理はないですが。。。

もう少し日本全体が”大らかに”なりましょう!


アメリカに10年間、マレーシアに4年間、住んだ私は一長一短はありますが、日本は素晴らしい国だと思っています。



眼鏡好きの金魚

”眼鏡を掛けた金魚”って見た事はありますか?

我が家には1匹います!


眼鏡の金魚アップ


眼鏡金魚全体

眼鏡なし金魚アップ

金魚全体

これはマレーシアのKLの中華街で買った木製の置物。

眼と口は私が油性ペンで描きました。

途端、恍けた顔に!

ついでにダテ眼鏡も。。。


以下のアドレスは、マレーシア人のデザイナー「ピーター・ホー」の雑貨店で、この金魚を買った店です。

アジアンテイストの魅力的な品物がたくさん並べられています。


http://malaysia.travelguide.co.jp/shop/PeterHoeBeyond/


マレーシアの人って実はデザインのセンスがとても良く街中には面白いデザインのものが溢れているのですよ。

自由な感じで。。。

アメリカ・マレーシアに住んでみて、日本は”真面目な良さ”はあるのですが、少し”堅苦しい”と思ってます。

北斎は自由奔放だったようですね~。



200年前の漫画

近年、日本の漫画が世界を席巻した。

しかし、200年前に描かれた日本の漫画は、シーボルトによって既に紹介されている。

それが「北斎漫画」!

葛飾北斎と医師だったシーボルトとは面識があったとか。。。


今日はその中の第三編の2点のご紹介。

版木はボストン美術館所蔵版木の中に含まれている。

この版画の下の部分に「Boston Museum」のエンボスの印が押されていて、本物の証拠。


雀躍り
<雀踊りと相撲>

1603年、仙台の青葉城が伊達政宗によって築城された時に、それを記念してつくられた踊りと言われています。

踊る姿が餌をついばむ雀に似ているところから「雀踊り」と名付けられたそうです。

このまま踊りの練習に使われるほど、克明に描かれていて、身体の造りや筋肉などの描き方は”レオナルド・ダヴィンチも真っ青!”な感じです!


北斎漫画三篇
<第三編の中の一枚>

北斎は「お化け」も描いているし、結構、衝撃的なものも多いですよね。

天才の一人!

着ている物はいつもボロボロで、一生涯の間に93回引っ越しをしたとか。。。


写真の2枚の木版画は、当館にて3万円/枚(税別・額付き)で販売中。

価値あり!です。





サブマリン型の。。。


オモシロイもの(だと思う)2です!

サブマリン
<サブマリン型。。。>
これは花瓶。
長さは50Cm、潜水艦型なのです。
「サブマリン」と名前が付いていて、10年前くらいに広尾で買ったもの。
結構、高かった!

フェイクのサボテン
フェイクのサボテン
本物に見える。
こうやって置いておいたら、友達が「水をあげなきゃ可哀想でしょ」と怒られてしまったほど。
5年前マレーシアで見つけました。

こういう物を見つけると「杉下右京」じゃないけれど、つい買ってしまう”悪い癖”。
最近はかなり控える事が出来るようになりました。
この年でやっと、”我慢”を覚えたのかも。。。


ドクロ型の瓶

世界には面白いものが沢山ある。

”オモシロイ”が好きな私はこんなものも持っている。

ドクロ型テキーラ前
<ドクロ型瓶のテキーラ 前から>
グレッグ アート ギャラリーの近所の酒屋さん「平口豊次郎商店」で買い求めました。
普通はテキーラと言うと安い!と思いがち。
でも、これは8,500円。
でも、凄く美味しい!
本物のテキーラは4,000円/瓶以上で、お酒としてはとても高級。
そして、味も本物で、絶対、悪酔いしない!

ドクロ型テキーラ横
<ドクロ型瓶 横から>
日本ではテキーラについて、悪い話が多い。
”どこでどう情報が間違ってしまったのか”不思議???

もう、ほとんど飲んでしまったが、瓶は室内のインテリアとなっている。
この他、テキーラ瓶はニヤッとしてしまうような形の瓶が多い。
メキシコの国民性でしょうね。

”テキーラほど悪酔いしないお酒は無い!”はホントですよ~!

※以下はテキーラと長男の情報です。
http://www.amazon.co.jp/b?node=3501287051&ref=bit_bds-p23_serp_ie_jpnat_link&tag=bds-p23-serp-jp-ie-22&ascsubtag=1ba_0_spk_000-os-device-browser-localeTest-testApp-custom:A|custom:B

今回、「直木賞」を受賞した東山彰良氏は熱烈なテキーラファン。
「テキーラマエストロ」の称号も持っています。
恥ずかしながら。。。長男が「テキーラ協会」を主催しているのです、はい。

昔ながらの塀

グレッグ アート ギャラリーは東横線「都立大学」駅の閑静な住宅街に少し、入った場所にある。

そこに”昔ながらの塀”がある。


私の子供の頃には生垣塀があちこちにあった。

そこでは花が咲いたり、実がなったり。。。


先日、そちらで「日本椿」の実がなっている小枝を分けて頂いた。

”花”も可憐で素敵だったけれど、“実”の可愛さは格別!


日本椿の実
<塀に実がなっているところ>


トイレの前
<花瓶に一輪>


椿の塀
<昔風の塀>

温か味があります!

一軒家の塀が、どんどんとコンクリートや鉄柵に代わってしまうのは寂しいと思います。


椿の種
<椿の実>

椿油の元?


※以下は「日本ツバキ協会」のHPです。

因みに「日本椿」の花弁は一重。

”可憐”です。

http://homepage2.nifty.com/camellia-jcs/


可憐”と言う言葉にはとても”縁遠い”私ですね~!


アメリカ産のロイヤルゼリー

17年間、アメリカ産のロイヤルゼリーを飲み続けている。
私の元気の基本。
2013年にこの製品を扱おうかな?と思って作ったHPの部分を載せてみた。


タイトル
<作成したHPのタイトル部分>
綺麗に作ってもらったのだけどなあ~。

サボテンロゴ
その時、作ったロゴ。
気に入っていました!

パウダー

<ハチミツパウダーとロイヤルゼリー入りのハチミツ>
 健康維持とシワが少ない肌づくり目指すため。


ロイヤルゼリーとプロポリス
<どちらもアメリカ産>

ロイヤルゼリーの神秘さは調べれば調べるほど増します!

アメリカの友達に頼んで買ってもらっていたが、もう、入手困難になってしまった!


2013年のブログから抜粋。
気まぐれに豆苗育て。。。


豆苗
<豆苗の生命力の証>
ジッと見ていたら伸びていくのが分かるのではないかな?と思うような進み方です。

可愛くなって来てしまって。。。もう、食べられない!


ダリの時計と豆苗
<「ダリの時計」と豆苗>

「ダリの時計」はビレッジバンガードで980円で買ったもの。

直ぐ壊れてしまったが、形の魅力で維持している。

「トンボの箸置き」はタイのおみやげ。

器はマレーシアの特産品「Royal Selangor」の錫のカップ。


 アメリカは私にとって”第2の故郷”なので、残念だけれど、今後は日本製のロイヤルゼリーに変える予定。

写真変更

いくらなんでも今までが若すぎる写真だったので、やっと、変更しました!

これは5年前の似顔絵。
似顔絵アップ
<お嫁さんが描いてくれた私の似顔絵>
”似ている!”
パーマネントをかけ過ぎて、”サイババ”と言われていた頃に描いてもらったのだ。

林 日南子写真2
これでも若すぎるかな~?
3年前の写真。
やはり、少しでも良く見えるものを載せたいし。。。
まあ、今更ですが。。。

「竹久夢二」を巡る3人の女性達

先ず、1人目


たまき
たまきさん

この方は結婚していた。

性格の不一致から離婚。でも、別居と同居を繰り返す。


彦乃
彦乃さん

2人目

夢二にとって「最愛の人」であり、「永遠の人」。

彼女の父親の反対を押し切って京都で同棲するが、25歳の若さで結核で生涯を閉じる。


お葉
お葉さん

3人目

「お葉」は夢二による愛称。本名は「カ子ヨ(かねよ)。

夢二のモデルを努め、恋に陥るが、「彦乃」の面影を追い求める夢二に悩んだ末、自殺未遂を図る。

最終的には金沢の地で別れを決意する。

ただ、「夢二の絵」から抜け出たような美人と言われていた。


“猫好き”だった「夢二」の作品2点。


夢二猫「座る猫」ピンク
<座る猫>

夢二のイラスト的な小品。

女性の美人画ばかりと思われているのだが、”日本初のイラストレーター”とも言われている。


夢二「猫と植木鉢」
<猫と植木鉢>

実はこの猫の表情がなんとも儚げ!

夢二の描く女性にそっくりです。


どちらも当館で好評展示販売中。

「加藤版画」制作で、木版画。紙は人間国宝の「岩野市兵衛」氏の手漉きの和紙使用していて、色彩は100年以上持つ。

昭和41年制作。額付きで4万円(税別)です。


”画家の周りには美しい女性が多い?”

夢二自身は51歳でこの世を去った。

天才は短命なのでしょうか。。。


常設ポスター2
〒152-0031

目黒区中根1-7-6

(03)3724-2661

「GREGG ART GALLERY」
地図


民家になっている果物

マレーシアでとても好きだった事。

フツーに木になっている果物を見る事!

道路の脇に、民家の庭に、賑わうレストランの入口に。。。マンゴー、ドリアン、ランプータン、パイナップル、アボガド、マンゴスチンなどがなっているのを見る事が出来る。

勿論、バナナも!

私のフツーでない喜び方に友達は呆れていたのですが。。。


ドリアンと言えば。。。季節になると、スーパーの「JUSCO(現AEON)」入口の10メートルくらい前からあのドリアンの香りが匂って来る。

ドリアン嫌いだった!私は、その季節には「JUSCO」に近づかなかった。


木になっているドリアン
<民家の庭先のドリアン>

”3回食べたら好きになると言われているドリアン。

確かに日本に戻る頃には不思議に”食べられる”ようになっていた。


木になっているパパイヤ
<道路脇のパパイヤ>

あちこちで見られる風景。

黄色のは見なかったので、熟すとやはり誰かの胃袋に。。。

でも、日本で住宅街で見られるのは、柿とミカンくらいなのが寂しいですね~。


マレーシアでは数回、美術ギャラリーに行った事がある。

意外にも抽象画が多かった!

またはバティックなどの伝統的な「山水」風もあったのだが。。。

いずれにしてもコンドミニアムではどの部屋も色々な絵を飾っていたのが印象的。

イギリスが長い間、統治していた”名残り”なのでしょうか?