Hinakoのマレーシア快適生活! -5ページ目

美味しそう!


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 <グラナダのパン>

これってスペインのパンの絵です。

赤ワインを飲みながら、こんなパンを齧るのでしょうか?

油彩なのですが、油彩に見えない!

特に若い方が「良い絵!」と褒めてくれます。

キッチンに飾ったら、”食欲増進”になるかも。。。


スペインワイン畑
<スペインワイン畑>

広い!


グラナダの白い村
<グラナダの白い村>

日本にはない景色。

白と青、心がスッキリします。


2007年に初めてマレーシアに行った時、パンが不味くて、不味くて。。。どうなる事か?と思ったのに、今や、日本に負けない美味しさ。

世の中は変化するのですね~。

回転すし屋もたくさんあるし。。。


イシイ タカシ作 油彩原画 「グラナダのパン」18万円でした!


25年前の Made in Japan

毎朝、コーヒーを飲む。

そのカップとコーヒーミル。


パサデナのコーヒーカップ
<パサデナのカップ>

25年前に長男が住んでいたロサンジェルス郊外の静かな美しい街、Pasadenaに行った。

そこで見つけたコーヒーカップ。

思わず「カリフォルニアの色だ~!」と言ってウキウキしながら買った。

長男の部屋に戻って、嬉々として開けてみたら。。。何と「Made in Japan」だった!

その頃元気だった夫と長男に散々、笑われたのだが、結局、大事に持ち帰り25年間愛用している。

Made in Japan
<裏側の刻印>


流石に内側はコーヒーの染みが付きやすくはなっているが、どこも欠けていない。

優れモノのMADE IN JAPAN!

他では見た事がない刻印ですが。。。


なお、コーヒーミルは「KALDI」で8年前に買ったもの。

マレーシアに持って行って、毎朝、使って持って帰って来た。

コーヒー豆は近所の「神戸珈琲物語」のグァテマラ ベラカルモーナ (指定地区)  498円(税込)

です。 酸味が少なく、コクがあるのが特徴。


http://kobecoffee.jp/SHOP/1552/4560/list.html


なお、マレーシアではどこに行ってもある「Starbucks」で豆を買っていた。

クアラルンプールでは1つのショッピングモールの中に「Starbucks」が3店もあったりするので、待ち合わせには不向き!

場所の違う「Starbucks」で友達をずっと待っていた経験がある。

日本では余り起こらないミスですね~。


優れた「版画」は色彩が100年以上持ちますよ。

良い思い出作りのためにも、良い絵画を貴方の部屋に1枚!



江戸工芸品のグラス

大人気!

現在、巷では入手困難な江戸工芸品の「富士山型ロックグラス」。

実は我が「GREGG ART GALLERY」は販売しているのです!


楽天富士山グラス


<富士山グラス>

注いだ飲物のカラーで富士山が底から見事に浮き上がるのです。

飲み物がとても美味しく感じますよ~!

5,400円(税込)木箱付き

プレゼントに最適です。


地図

〒152-0031

目黒区中根1-7-6

(03)3724-2661

「GREGG ART GALLERY」


興味ある方はご連絡下さい。

スタッフ一同、お待ちしております。




マレーシアのちらし寿司 vs  都立大のちらし寿司

マレーシアのちらし寿司 vs  都立大のちらし寿司

蔵 マレーシア チラシ寿司
<「蔵寿司」のちらし寿司>

魚臣季節の魚丼
<「魚臣」の季節の魚丼>

上はマレーシアKL。。。下は都立大学。
マレーシアのちらし寿司も問題なさそうですよね。
値段的にはマレーシアでは1,000円強、都立大では800円弱。
この800円弱はコスパ最高で、私はいつもランチと夕食でお世話になってます。
でも、マレーシアではお寿司は高くて、不味いんだろう!って思ってる方。
そんな事は全くありませんよ~!
空輸で日本からタネが来ていますから。。。

ジョホール・バルーの壮大なる計画

2年前、マレーシアのジョホール・バルーに取材のアシスタントで訪れたのですが。。。

その時、大手不動産会社の方に、建設計画のランドスケープデザインを見せて頂きました。

その壮大さに圧倒されました!


http://matome.naver.jp/odai/2135939792117514401


Johor1
<建ち並ぶ高層コンドミニアム群>

地震のない国なので、20階以上は当たり前。

建築費も安く済みます。

ゴルフ場も5つは出来る予定とか。。。

Johor2
<海辺に建つコンドミニアム群>

海、ヨット、プール、ゴルフ、レジャーランド、ホテル、学校、病院、清潔なスーパーマーケット、多国籍レストラン、対岸はシンガポール。。。発展する要素満載!

不動産も値上がりしていると聞きましたが、それでもこんな環境で、日本に比べたらより安価。

沢山の日本人がコンドミニアムの部屋を買っている、と聞きました。


日本は土地がないから、こんな計画は作れないですよね。

でも、今度の「新国立競技場」の計画を見たりすると、日本人は”俯瞰”でものを見て、計画を立てるのが本当に下手!

”大きく、そして、細かく”全てのは基本。

まあ、マレーシアは”大きく”は得意ですけれど。。。”細かく”は苦手ですけれどね。改善の兆しはあり!ですよ。


ただ、日本の旧い街並みはこの国に住む人々を癒してくれるものがありますね~。

都立大学はそんな土地柄。。。是非、散歩がてら癒されにお越し下さい!


地図
月曜休館 Tel:(03)3724-2661

東横線「都立大学駅」徒歩2分

11:00am~6:00pm

人間の本能の1つ


太古の昔から自然をキャンバスにした多くの壁画が多くの場所で見つかっている。

車、飛行機、電話、コンピューターなんて無い、ましてや絵の具、筆も無い。

でも、人間は絵を描いている。

つまり、”描くこと”は人間の”自然の本能”の1つ。

そして、それを眺めていた人間もいる。

だから好きな絵を眺めていると人間はホッとして、心が安定するのだ!


。。。と言うのが私の信念!

どんな絵でも良い、それが自分の好きな絵ならね。


やっと出来上がった「常設ポスター」、縦140cm、横43cm。

緑道からも見えるギャラリー入口右側の大型ポスターです。

常設ポスター2

”好きな絵”には、なかなか出会えないものです。

貴方の好きな絵があるかどうか?見にいらして下さい。

先ずは見てみる事、眼の保養にもなりますので、是非、お気軽にお立ち寄り下さい。

絵も”男と女”の出会いのようなもの、沢山、見る事が大事!


月曜日は休館ですが、いつも10時過ぎから6時まで開いています。

では、お待ちしております。

スペインワインとカリフォルニアワイン


現在、ギャラリーの入口の右の壁に展示している大きめの作品。

これはイシイタカシ作「ワインの香り」と言うタイトルのアーカイバル(彩色が

100年以上持つ、と言われている最高級のリトグラフ)。


ワインの香り
<ワインの香り> 14万円

広大なワイン畑の向こうに見える美しい青い空と立ち昇る紫色の雲。

ブドウは既に収穫され、来年も見事なブドウを作るための作業が行われる。

スペインに住んでおられるイシイ先生の作品は、見る者に”和む心”を与えてくれる。

スペインに行った事がない私だが、イメージが膨らんで行く。

行ってみたいなあ!


でもでも、です。

数年前には、カリフォルニアのワイナリーには数え切れないほど行きました。

その頃は毎日、カリフォルニアの赤ワインを飲み、ホテルのワインの新作発表会に駆けつけ、ワインのブラインドテイスティングにも参加し、近所のワインバーのカウンターで試飲、などなど、”ワイン通”みたいな事もやっていたのです。

友達も”ワインのスペシャリスト”、ワインについて随分と教わりました。

忘れかけていたのですが。。。イシイ先生の作品を見ると、また、ワインへの気持ちが戻って来ます!

どうしてもフランスワイン、または、カリフォルニアワインに眼が行きがちですが、今後はスペインワインにも挑戦します!


ついでに、2004年製作のアメリカ映画ですが。。。カリフォルニアワインが絡むストーリーのロードムービー「Sideways」は3回見ました。

ある意味では“ドタバタ喜劇”、ウフフ、と笑う場面多数!

特に主人公の友達のワイン音痴が、ガムをくちゃくちゃ噛みながらワイナリーのカウンターでワインを試飲し、イヤ~な顔をされる場面では爆笑しました。

その映画の舞台となったワイナリー「Sanford Winery」にも3回行きました。


Sideways

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321750

 

日本版も製作されているのですね。

ワインはストーリーを作ります。。。でも、最近は私は”高級テキーラ”ばかり。

長男が「テキーラ協会”を主催しているので、影響大です、はい。


気に入った絵画は良いお酒類を飲みながら、家で見るのが最高な気分ですよね!

鳥の先祖は恐竜?

自分のブログの写真を見て、つくづく思った。
私の先祖は”鳥”だと。。。


<マレーシアの窓からの景色>
住んでいたコンドミニアムの6階の部屋の窓からの景色。


<横浜市の10階の部屋の窓からの景色>

こういう景色にホッとするのは”鳥の気分”だからなのだろうか?
鳥の先祖は恐竜説が有力なので。。。私の先祖は”鳥”かもしれないとなると、つまり、元は恐竜?
http://blog.livedoor.jp/bandaoti/archives/1006976805.html
恐竜でも”肉食系”の1種だと思う。
そう言えばパンコール島でパラグライダーで大空に上がった時は至福を感じたのでした、危険も顧みずにね。

高く高く
<高く高く!>
これ、私です。降りようとしているところ。

それにしてもマレーシアの景色は何となくヨーロッパ風。
屋根の色が統一されているからかな?
住んでいる間中、殆どエアコンを使わなかったほど、風が心地良かったです。
でも、この事実はなかなか信用してもらえないけど。。。
日本の夏は厳しいですね~。

10階の利点

お早うございます!

今日は休みなので、家からの話。
昨日書いた”引っ越し貧乏”ですが。。。その場所場所で良い所を見つけるのが私の得意技

部屋からの青い空
<10階の窓からの青空>
この景色、大好きです。

窓からの椅子とテーブル
<窓際の椅子とテーブル>
朝、ここで豆をミルしてドリップしたコーヒーを飲んで、さあ~仕事へ!

部屋の窓からの夕暮れ
<ある日の夕暮れ>
帰って来た時、これは地球からのプレゼント。

キッチンの景色
<キッチンの一コマ>
ポットは2回/日使うとして4年以上なので。。。既に1,600回くらい沸かしてコーヒーを作っている。
無くてはならない必需品(最近は料理はしないがコーヒーはaddictiveです)。
右のスパイスセットはマレーシアでゲットしたもの。

それにしても、日本の夏は”天気が悪い”。
猛暑、湿気、豪雨、竜巻、台風、曇空。
窓が西向きなので、絶対、富士山が見えるはずなのにいつも雲が掛かっていて見えない!
つまり、どこまでも雲1つ無い”快晴”がないのだ!
いつになったら美しい富士山が見られるなかな~?
冬?

葛飾北斎は”引っ越し魔”だった!

葛飾北斎

<葛飾北斎版画(第1回「和の心」企画展にて>

世界を魅了した北斎ですが、物の本によれば強烈な”引っ越し魔”。

生涯で何と93回引っ越しをしていて、一日に2回引っ越した事もあったとか。

いつもボロボロの着物を着て、お金には全く無頓着で、”描く事”だけに集中していたらしい。

”天才”なんですね~!


ただの人間の私ですが。。。今までに、なぜか「東急田園都市線」ばかりに住んでいて、先日の「ハウスウォーミング・パーティー」では、私が「何処に住んでいたか?」がクイズになっていました。

その横で、私はムッとして聞いていましたが、言われても無理ないな!と反省。

この20年間で15回引っ越した中の回が下記の駅(27駅中9駅の33.3%を体験)です。


①池尻大橋 ②三軒茶屋 ③駒澤大学×2 ④桜新町 ⑤用賀 ⑥梶ヶ谷 

⑦宮前平 ⑧市が尾 ⑨青葉台

残りはロサンジェルスとクアラルンプールですが。。。


昔から”引っ越し貧乏”と良く言いますが、私はその見本。

現在はUR機構の安いところです。

UR機構って、

①礼金なし

②更新料なし

③敷金1か月

④後家賃

⑤保険なし


感動です!


北斎漫画は当館で所蔵中。

見にいらして下さいね。