ハイカラさんが通る?
マレーシアに移住してからずっと噂に聞いていたのに行ってなかった、日本人がオーナーのカフェに先日、やっと行って来ました!
人呼んで「ハイカラカフェ」、暖簾には「ハイカラ珈琲店」と書いてありましたが・・・。
マレーシアでこんな看板を見るとホッとしますね~。
若緑の竹も映えて素敵!
でも、右側の字の意味は?
モデルさんの様な方でした!
珈琲は濃くもなく、薄過ぎもなく、適度な焙煎度で、とても上品な味でした。
3月ですからね~。
★この店のお薦めのポテトコロッケ・・・店でも頂いて、沢山買って帰って、ジーンと味わって食べました。
まさに”日本式コロッケ”でした!
10数年お店をやってらして、日本の方々の”憩いの場”でもあると聞きます。
遠いのですが・・・また、伺います!
追記:ハイカラさんが通る
『はいからさんが通る』(はいからさんがとおる)は、大和和紀 による日本 の漫画 作品。また、これを原作として製作されたアニメ および映画 、舞台 、テレビドラマ 。
大正 時代を主舞台とし、設定年代当時の様々な民間風俗や漫画連載当時のサブカルチャー(「宇宙戦艦ヤマト 」、「科学忍者隊ガッチャマン 」、「ロッキー・ホラー・ショー 」、「ゴジラ 」シリーズなど)を由来としたギャグ などを取り混ぜながら大正デモクラシー ~シベリア出兵 ~関東大震災 を駆け抜けて結ばれる一組の男女とそれをとりまく人々の恋愛模様を描くラブコメ 作品。
『週刊少女フレンド 』(講談社 )に1975年 7号から1977年 10号まで連載された(本編は1977年の7号まで。8・9・10号は番外編)。番外編を含めコミックス全8巻、文庫版全4巻が出版されている。
1977年(昭和52年)度、第1回講談社漫画賞 少女部門受賞。
アニメ版は、日本アニメーション の制作で1978年 6月3日 から1979年 3月31日 まで朝日放送 (ABC)・テレビ朝日 系で全42話を放送。当初は1年間の予定であったが、番組打ち切り による終了でストーリーが最後まで描かれることはなかった。
1979年 、KTV で連続ドラマ化された。キャストには宝塚歌劇団の生徒が起用されている。
映画版は1987年 、南野陽子 を主演とし、東映 による製作・配給で公開された。
2時間ドラマ版は製作放映局の違いから2種類が存在する。1985年 4月15日 CX 系月曜ドラマランド で単発ドラマ化されたものと、2002年 1月2日 TBS 系で新春特別番組として制作されたものの2通り。
映画版および2時間ドラマ版では、尺の関係もありシベリア出兵後の経緯がバッサリとオミットされることが多い。
NHK連続テレビ小説『ハイカラさん 』は無関係。
なお、作中に出てくる跡無女学館は跡見学園 がモデル とされている。
<フリー百科事典Wikipediaより>
ステーキ屋さんらしくないステーキ屋さん
友達のご夫妻に誘われて、ステーキ好きの私はイソイソと・・・。
<SUZI'S CORNER(Suzy'sでないところが面白い)>
アンパン地区にある屋台のステーキ屋さん。
この店については多くの方が感想を書いていらっしゃるので覗いてみて下さいね。
以下は1例です。
すごい配色!
温めてあって、薄甘いパンでした。
バターを付けて・・・。
ジュージュー、音を立てている全く脂身の無いサーロイン・ステーキ。
最高!!!でした。
マレーシアではナンバー・ワンかなぁ~?
私は半分残して持ち帰り、彼女達はペロリと平らげていました!
★そしてです・・・このステーキの値段はRM26(約700円)。
また、連れて行って下さい、お願いします!
自分では行けない地域なので・・・。
和民の募集サイン
「和民」の追加の写真です。
右側はメニュー、でも、左側は店員募集の看板。
「What is your dream?(貴方の夢は何?)」
その下に「我々は最上のものを集め、この地球に感謝しています。我々はこの夢を到達させるために貴方の助けが必要です(直訳)」と書いてある様です。
そして、その後に、「Service Crew(接客係)」と「Kitchen Crew(料理人)」の募集の字。
また、その下には「Please walk in for an interview」と書いてあるので、「アポイント無しで、いつでも面接に応じます」と言う意味だと思います。
全店この感じです。
★この国は昨今、全体的に「人手不足」です!
近隣諸国から多くの人が流入してますが、それでも追いつかない、と聞いています。
どんどんと新しいレストランがオープンしていて、特に和食系は多く、オーナーは「人手不足」を嘆いています。
また、雇用してからも教育に苦労している様ですね。
発展がすざましい状況で、日本の若い方もこの国ならまだまだ、夢を叶えるチャンスがある・・・と言う事でしょうか?
「和民」までもが・・・
結構前なのですが・・・「和民」がKL郊外の「One Utama」ショッピング・モールにオープンやホテルなどにしています。
良~く見ると、「居酒屋」ではなく・・・「居食屋」になってます。
「石焼ビビンパ」もあります・・・和食じゃないけれどね。
赤色を効果的に使っています。
跪いて・・・オーダーを取ってます。
ここでは無いサービスに吃驚。
おまけに・・・喋りにくい「日本語」を一生懸命喋ろうと頑張ってました。
味はまぁまぁ、でも、涙ぐましい努力を評価します!
★やはり、禁酒のイスラム教の国。
「居酒屋」ではなく・・・「居食屋」なんですね~。
それにしても近年の日本企業の進出には驚かされます!
嬉しいけれど・・・。
珍しい麺
「フィッシュ・ミー」と言う魚味専門のの麺屋さんに連れていってもらいました!
麺は米粉の麺。スープは魚味で、ナンプラーの様な味。
何故かスープが白い。何が入っているのか?
驚く事にコンデンス・ミルクとココナッツ・ミルクが入っているみたいです!
日本の「豚骨スープ」に比べると、アッサリし過ぎかもしれませんが私は好み。
生の刻みトマトが入っていました。
酸味を楽しむ為かもしてませんね。
魚が壁を泳いでいます!
「フィッシュ・ミーとレモネード」、人生初の取合せ。
我が家から車で10分、良いところを教えてもらいました。
★やはり、マレーシアの麺は奥が深い・・・まだまだ、私はビギナーですね~。
値段は忘れましたが、勿論、”格安麺”です!
リモデル上手
姪のお友達が最近、リンクハウスの住居をリモデルしたので見せて頂きました。
とてもモダンでお洒落なので、許可を頂いて写真を撮りましたから紹介しますね。
広いリビングです。
階段があって、3階まであります。
落ち着いた大人の雰囲気のインテリアです。
オーディオも完備。
<壁の飾り①>
部屋のマッチしてますね。
アジアンテイストが素敵!
機能的なキッチン。
住めそうな広さのキッチン。
この他にシャワー2、トイレ2あります。
ふぇ~!
大きいのです。
3階の「面白(おもしろ)扇風機」です。
★先日、姪も引越しをしてりモデルをしましたが、どちらも本当に”リモデル上手”ですね~!
どちらも入口にはセキュリティーが居る、塀と緑に囲まれたKLの郊外のビレッジ内です。
ナナ、ナント・・・
実は昨日は私の?才の誕生日。
近所に住む姪の一家が素敵なカフェに招待してくれました!
白いバラも楚々として・・・。
とっても綺麗です・・・似合うかどうかは別として。
花束って嬉しいですね~。
頭の上も「ハッピー・バースデー!」。
素晴らしい一家ですよ。
そして、食事が終わると・・・ナナ、ナント誕生日のケーキが!
ケミカルのものが無いジェリー(私がクリームを食べられない為)で作ってあります。
普通に売っていたとか・・・流石、中国系の多い国です。
もう~、感激!!!
「日南子」の「南」を頂きました。
これで、きっと、また、麻雀が強くなってしまいそう???
★フレンチ系のレストラン「Cafe Cafe」で食事でした。
私は「リゾットのポルチーニ茸入り」をオーダーしましたが、隠し味に「醤油」が入っていたと思います。
最近のフレンチはアジアン・テイストらしいですが、ここでも!でした。
美味しかったです、ありがとう!
チョッピリ、あからさま過ぎるのでは?
タイ、スコータイのホテルのトイレ入口にあったサイン。
美しく優雅で、色々なデコレーションが素晴らしいホテル・・・でもはこれはチョット!
見た途端、カメラを用意。
タイは不思議な国です!
この後は素晴らしいデコレーションを・・・。
ホテル入口の日本語のサインにビックリ。
マネージャー聞くと、日本人のお客さんは全体の10%程度(その他はヨーロッパ系が多い)との事。
10%に対して親切ですね~。
★このホテルは「おもてなし」の心が行き届いていました。
さすが、「微笑みの国」ですね。
ホテルの周りは小さな街と遺跡と見渡す限りの水田・・・3毛作だそうです。
ただ、4日間の滞在中、雨は小雨以外は一度も降りませんでした。
マレーシアは2日に一度は必ずと言って良いくらい、瞬間的にドッと雨が降ります。
そのせいか・・・タイに比べて、マレーシアの緑が深く感じられました!
幻想的!
スコータイの「The Legendha」のホテルで見せてくれた幻想的なイベント。
ホテルの裏の遺跡に連れて行かれると・・・闇夜にライティングされた仏舎利塔が!
「プリーズ シットダウン!」の声に後ろを向いたら小さなテーブルが用意されていて、冷やした赤のグラスワインが並べて置かれていました。
静寂の中に虫の声だけが聴こえて・・・。
ホテルの人が白い紙で出来た大きな袋を持って来ました。
火を灯します。
さぁ、どうなるのでしょう?
<そっと、手を離すと・・・>
静かに静かに、ふわりふわりと天に向かって上がっています。
私の心も一緒にふわりふわり~。
<全部で5個です>
闇夜の空に遠く、柔らかい明かりがポツン、ポツン。
とても幻想的でした!
こんな時、きっと何か”願い事”をするのでしょうが、ただただ、ボーッと見とれていた私でした。
★以前はあちこちでライティングをしていたそうですが、最近は全て中止。
私がホテルのマネージャーに「ライティングを見に来た」と言ったので、ホテルからのご好意でした。
優雅なお気遣い、感謝!
なお、ここからは現実的な話。
マレーシアのLCCTの空港からバンコクまで2時間、Air Asiaを利用して、片道RM214(約5,600円)。
タイはお隣さん、やはり、行き易い国ですね~。
でも、バンコクに着いてからスコータイまで往きは車、帰りは飛行機でした。
スコータイからバンコクは国内線、これが3,000バーツ(約300リンギット)、国際線よりも高かったのです。
これって、日本と同じ???
更に、バンコクからクアラルンプールは前日にマレーシア航空で取ったらRM600(約15,600円)、往きの約3倍でした。
私にはAir Asiaが合っていますね~。
タイの古都へ
タイの首都「バンコク」から北へ440キロ、「Sukhothai」と言う仏教の源の様な古都の遺跡を見に行って来ました。
約700年前にアユタヤから移って来て、仏教文化が花を開いた由緒のある場所です。
数限りなく見た仏像中、一番、気に入った仏像です。
今、写真で見てもゾクゾクします。
頭の天辺には炎を型どったもの「チャクラー」で、左手は手の平上に向けて人を救う事を意味し、右手は悪い事をすると下の地獄に落ちる意味とか・・・。
分かり易く教えを説いているそうです。
泊まったホテルの裏も遺跡。
遺跡、遺跡、遺跡の街でした。
でも、この象の場所も穏やかで、心が洗われる様な良い遺跡でした。
仏教の国には色々な形のものがありますが、ここは2種類、この形が多いです。
祈りを捧げる為の塔です。
広々とした遺跡が殆どです。
ホテル内は花が咲き乱れ、マンゴーやジャックフルーツが沢山なっているし、池や噴水や吊り橋があって、ゆ~ったりとしていて、同じ時間が流れているのが不思議でした!
これ、置物です。
可愛いでしょ!
「The Regendha」、部屋は全てロッジ風の平屋作りです。
★バンコクから車で5時間、オリエンタル・ホテルのBMWのリムジンで行きました。
次回もまた、タイの報告をします。
http://www.thailandtravel.or.jp/area/sukhothai.html
スコータイについてはこのアドレスをご覧下さい。


























































