タイの古都へ
タイの首都「バンコク」から北へ440キロ、「Sukhothai」と言う仏教の源の様な古都の遺跡を見に行って来ました。
約700年前にアユタヤから移って来て、仏教文化が花を開いた由緒のある場所です。
数限りなく見た仏像中、一番、気に入った仏像です。
今、写真で見てもゾクゾクします。
頭の天辺には炎を型どったもの「チャクラー」で、左手は手の平上に向けて人を救う事を意味し、右手は悪い事をすると下の地獄に落ちる意味とか・・・。
分かり易く教えを説いているそうです。
泊まったホテルの裏も遺跡。
遺跡、遺跡、遺跡の街でした。
でも、この象の場所も穏やかで、心が洗われる様な良い遺跡でした。
仏教の国には色々な形のものがありますが、ここは2種類、この形が多いです。
祈りを捧げる為の塔です。
広々とした遺跡が殆どです。
ホテル内は花が咲き乱れ、マンゴーやジャックフルーツが沢山なっているし、池や噴水や吊り橋があって、ゆ~ったりとしていて、同じ時間が流れているのが不思議でした!
これ、置物です。
可愛いでしょ!
「The Regendha」、部屋は全てロッジ風の平屋作りです。
★バンコクから車で5時間、オリエンタル・ホテルのBMWのリムジンで行きました。
次回もまた、タイの報告をします。
http://www.thailandtravel.or.jp/area/sukhothai.html
スコータイについてはこのアドレスをご覧下さい。






