スペインワインとカリフォルニアワイン
現在、ギャラリーの入口の右の壁に展示している大きめの作品。
これはイシイタカシ作「ワインの香り」と言うタイトルのアーカイバル(彩色が
100年以上持つ、と言われている最高級のリトグラフ)。
広大なワイン畑の向こうに見える美しい青い空と立ち昇る紫色の雲。
ブドウは既に収穫され、来年も見事なブドウを作るための作業が行われる。
スペインに住んでおられるイシイ先生の作品は、見る者に”和む心”を与えてくれる。
スペインに行った事がない私だが、イメージが膨らんで行く。
行ってみたいなあ!
でもでも、です。
数年前には、カリフォルニアのワイナリーには数え切れないほど行きました。
その頃は毎日、カリフォルニアの赤ワインを飲み、ホテルのワインの新作発表会に駆けつけ、ワインのブラインドテイスティングにも参加し、近所のワインバーのカウンターで試飲、などなど、”ワイン通”みたいな事もやっていたのです。
友達も”ワインのスペシャリスト”、ワインについて随分と教わりました。
忘れかけていたのですが。。。イシイ先生の作品を見ると、また、ワインへの気持ちが戻って来ます!
どうしてもフランスワイン、または、カリフォルニアワインに眼が行きがちですが、今後はスペインワインにも挑戦します!
ついでに、2004年製作のアメリカ映画ですが。。。カリフォルニアワインが絡むストーリーのロードムービー「Sideways」は3回見ました。
ある意味では“ドタバタ喜劇”、ウフフ、と笑う場面多数!
特に主人公の友達のワイン音痴が、ガムをくちゃくちゃ噛みながらワイナリーのカウンターでワインを試飲し、イヤ~な顔をされる場面では爆笑しました。
その映画の舞台となったワイナリー「Sanford Winery」にも3回行きました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321750
日本版も製作されているのですね。
ワインはストーリーを作ります。。。でも、最近は私は”高級テキーラ”ばかり。
長男が「テキーラ協会”を主催しているので、影響大です、はい。
気に入った絵画は良いお酒類を飲みながら、家で見るのが最高な気分ですよね!

