民家になっている果物 | Hinakoのマレーシア快適生活!

民家になっている果物

マレーシアでとても好きだった事。

フツーに木になっている果物を見る事!

道路の脇に、民家の庭に、賑わうレストランの入口に。。。マンゴー、ドリアン、ランプータン、パイナップル、アボガド、マンゴスチンなどがなっているのを見る事が出来る。

勿論、バナナも!

私のフツーでない喜び方に友達は呆れていたのですが。。。


ドリアンと言えば。。。季節になると、スーパーの「JUSCO(現AEON)」入口の10メートルくらい前からあのドリアンの香りが匂って来る。

ドリアン嫌いだった!私は、その季節には「JUSCO」に近づかなかった。


木になっているドリアン
<民家の庭先のドリアン>

”3回食べたら好きになると言われているドリアン。

確かに日本に戻る頃には不思議に”食べられる”ようになっていた。


木になっているパパイヤ
<道路脇のパパイヤ>

あちこちで見られる風景。

黄色のは見なかったので、熟すとやはり誰かの胃袋に。。。

でも、日本で住宅街で見られるのは、柿とミカンくらいなのが寂しいですね~。


マレーシアでは数回、美術ギャラリーに行った事がある。

意外にも抽象画が多かった!

またはバティックなどの伝統的な「山水」風もあったのだが。。。

いずれにしてもコンドミニアムではどの部屋も色々な絵を飾っていたのが印象的。

イギリスが長い間、統治していた”名残り”なのでしょうか?