部屋の緑
部屋に”緑”があるのが好きです。
サボテンの種類?
IKEAで買ったもの。
ガラスの花瓶に入ってます。
テーブルの上の物。
そうです・・・これ以外は全部、フェイクの植物。
暗い所で見たら、全く分かりません!
マレーシアは中国からの輸入された「造花」の本場なのです。
かつては「香港フラワー」と呼ばれ、バカにされていたのですが・・・。
でも、ベランダの植物は全部が本物なのですが・・・。
嬉しい事に・・・ベランダの本物の植物は、以前のコンドの時より何だか元気一杯なのです。
植物は正直ですから・・・居心地が良いのですね、きっと。
本物にしても、フェイクにしても”緑色”は心と眼を癒してくれて、ゆったりと休ませてくれる様です。
追記:造花
また造花は鑑賞する楽しみだけではなく、新しく作る楽しみも味わうことができる。
造花には手芸 で作られる精巧なものや花紙 を折って作る簡単なものなど様々なものがある。商品として市販されているものは、使用する素材やその用途により以下のように呼びわける。
- 香港フラワー
- 植物体の全てをビニール で模造した造花で、一見して安っぽいのが特徴。かつては造花の代名詞 であったが、シルクフラワーにその地位を譲り、製品自体も廃れ目にすることも無くなった。
- シルクフラワー
- 名前にシルクとあるが絹 ではなくポリエステル を主な素材としている。当然絹の高級感とは無縁でこれもかなり安っぽいが、香港フラワーよりは幾らか見栄えはする。この言葉自体が世界各国で造花を意味する普通名詞として通用する。
- 水中花
- 水中に投じると花や葉が開く造花で、夏場に涼を得たいときに金魚 の入った水槽 や金魚鉢 、透明なガラス のコップ などに投じて観賞する。季節商品 であり、それなりに見えればいいという考えから他の造花に比較してつくりは稚拙だが、沈んだときの演出効果を考えて色使いは原色 を多用したかなり派手なものになっている。また水を入れた器のサイズに制約されるので全体的に小さく、水中に沈んだときに重石となる鉢に相当する部分がかならず付いている。素材は古くは和紙 製だったが、現代のものはこれもまたポリエステル製である。
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手相・顔相・十二支・タロット占い
友達のOZが去年、Master Chinの「占い」が当った!と言う話を聞いた昌子さん。
「日南さんが日本に行く前に一緒に行って欲しい」との依頼。
私も興味があったので、女性3人で、暮れの28日にその占い師のChinさんのブースがあるセントラル・マーケットに行きました!
セントラル・マーケットは1888年に建てられた古い味のある建物。
現在は主にマレーシアのおみやげ屋さんが沢山並んでいます。
日本で言ったら・・・浅草仲見世通りみたいなもの。
最近では郷土品などはもう、ここでしか買えません。
中は大変賑やかで、眼も楽しましてくれるマーケットです。
手相・顔相・十二支・タロットで占います。
最初の3つでRM70(約1,960円)、追加のタロットでRM30(約640円)。
占いは先ずは私から・・・手相・顔相・十二支をお願いする。
Chinさんは私の左手の指の付け根を軽く触りながら・・・「あんたは良く食べて元気が良いね~!」(You eat lots, so ,very healthy and fine!)だって!
私の後ろで耳ダンボで聴いていた2人は大笑い!
確かに、年の割には大食いでスーパー元気なので・・・。
更に「14歳までは病気をして弱かった」・・・実はその通りなのです。
でも、過去の事ばかり・・・来年は?の問いに「あと、RM30でタロットをする」・・・もう~~~仕方がないので追加のRM30。
何やらブツブツ呪文を唱えてタロット占い。
結果は「来年は貴女の家族は全員OK。貴女はビジネスをしなさい。ビジネスが合っているから・・・」
飛んでもありません・・・アメリカでビジネスで失敗した私は2度と”商売”には関わりたくありません!
でも、「あなたは良い人で、優しい人です(You are a very good and kind person.)」って部分は良かったけれどね。
次は昌子さん。
「冷たいものばかり飲むのは止めなさい」・・・彼女は納得。
暑がりで冷たいものばかり飲む人なのです!
「貴女はとても賢いです(You are very smart.)。でも、ご主人に対して言い過ぎない様に(Don't talk too much to him)。いくら言っても言う事を聴く人ではありませんから(He never listen to you)・・・。」
これは私と八重子さんで爆笑!
夫婦で車の中で良く激しく「言い合い」をする場面を知っている為・・・。
言い過ぎると関係が悪くなるそうです。
これも彼女は大納得。
八重子さんは考えた末、パス!
パスは正解かも・・・。
大した事は無かったので・・・。
でも、マレーシアでも大物の予言をして当っているとの噂です。
私達、軽くあしらわれてしまったのかなぁ~~~。
でも、高いけれど面白い経験でした!
もっと色々言われたのですが・・・それは秘密!
実際、過去や未来が見えたりする人間が実在するのでしょうか?
世界中、「占い」の無い国は無さそうですが・・・分からない物の1つですね。
★後で思い出した事。
話の途中でChinさんが、私に「怒るな、怒るな(Don't be angry)」と何回も言っていたのです。
その時は、Chinさんに対して私は全然怒っていないのに何を言うのだろう?この人・・・と思っていたのでした。
でも、後で良く考えてみたら・・・この2週間、私はTM(マレーシアの電話会社)がネットを繋げてくれない事をものすごーく怒っていたのに気が付いたのでした!
ニコニコしていたはずのなのに・・・分かってしまうらしいです。
やはり、人の心が読めるのかなぁ~。
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新しい部屋のご案内
部屋全体が明るくて・・・かなり気に入っています。
今度の部屋は家具付きでは無いので、自分の好きな家具を大枚払って買い揃えました!
買った物はイタリアのデザインですが・・・マレーシア製です。
ですから非常にリーゾナブルな値段の物を手に入れましたよ。
さらに、新しい家具屋さんなので・・・オープン記念の30%OFF!
耐久性が心配ですけれど・・・ね。
ガラスの台で、真中が回転します。
中国のテーブルみたいですが、この回転式を考案したのは日本人とか・・・。
随分前の「クイズの問題」になっていたのを覚えています。
前の家では2階の麻雀部屋に置いてありました。
唯一の廊下。
ハート型の時計もマレーシア製。
”お皿大臣”の私は空間利用が必須!
朝のコーヒーを向かい側の部屋が見えない右側の椅子で・・ゆったりと座って飲んでいます!
「長い人生色々あったなぁ~!」なんて”しんみり”考えながら・・・いえいえ、ただ、ボーっとして”眼ざめのコーヒー”を飲んでいるだけです!
”寝付悪く、寝起きが悪い”私ですから。
★アメリカも同じなのですが・・・貸しコンドミニアムには「家具付き」と「家具無し」があります。
当然、「家具無し」の方が安く借りられます。
ただ、基本は「どのくらいの期間のここで住むか?」でどちらがお得か?が決まります。
私の場合は少なくとも5年間くらいは住もうと思っているので・・・今回、「家具無し」で”私好み”の家具を買いました!
”引っ越し魔”の私ですが・・・ここには”長く根付く”様な予感がしていますけれど・・・?
「新しい部屋のご案内」の続きはまた!
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四郎さんと節子さんへのおみやげ
去年の10月に我が家に来てくれた四郎さんと節子さん。
キャメロンハイランドの山奥で食べた”野生のドリアン”・・・覚えていますよね?
地元のマレー人の子供達が山の中で拾って来たのを分けてもらったのでしたよね?
その場で割って食べた自然のドリアンの美味しさは”至福の時”を私達に与えてくれました。
4月になればドリアンも熟して来ます。
でも、その前に今回はこれ!
私もまだ食べた事がありません!
”ドリアンの香り”はどの位?
★近い内に持って伺います。
あの”至福の時”を少しでも思い出して頂ければ・・・と思っています!
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House Warming Party!
少し、去年に戻って・・・引っ越し後のパーティーです。
先月の28日(火)に”家を温める為のHouse Warming Party”をしました。
その10日前に完全に全ての荷物を運び込んだばかりでしたので・・・毎日、毎日必死で片付けて、約2kg体重が減りました。
ダイエットしたい方・・・引っ越しに限りますよ!!!
どの人がどの人?
さすがアジア系・・・分かり難いですよね。
40歳代・50歳代・60歳代です。
キッチンで・・・楽しい2人です。
彼は日本人、彼女はキリギス人。
タイのバンコックで見つけた友達らしい。
彼女は英会話学校「Berlitz」の英語の先生との事。
美しい英語を話し、ニコニコしていて優しそうな女性です。
(「キリギス」出身の方に初めて会いました。そう言う国があることは”おぼろげ”には知ってはいましたが・・・。)
ビール・ワイン・ジン・ウィスキーと皆、強いですね~。
右端は「北京ダック」、一羽丸ごとでRM59(約1,600円)です。
日本で食べる「北京ダック」とは少し違って、”鴨肉をしっかり食べる”と言う風。
「生姜とネギのソース」または、「赤唐辛子のソース」を付けて食べます。
その他、ゆきさんの「高原野菜サラダ」&「ブランデーケーキ」、そして、八重子さんの「手打ち蕎麦」&「フルーツゼリー」の差し入れが・・・。
全部、美味!でした。
更に、由美子さんとリムさんのワイン&ウィスキーの差し入れ・・・適度なお酒は”打ち解ける”には非常に良いツール?ですよね~。
★皆が美味しい食べ物を持ち寄ってくれたので、家主の私は呆れた事に・・・結局、何も作らず、ごめんなさい!
皆様、我が家を温めてくれて・・・本当に有難うございました!!!
(実は”冷え切った家には幸せは訪れない”と何となく信じてしまっているので・・・。)
相も変わらず、日本語・英語・中国語が飛び交う素晴らしく楽しい夜でした。
追記:キリギス共和国
キルギス共和国(キルギスきょうわこく)、通称キルギスは、中央アジア にある旧ソビエト連邦 の共和国 。
首都はビシュケク (旧名フルンゼ)。かつてはキルギスタンという通称が用いられたこともある。
北から時計回りにカザフスタン 、中華人民共和国 、タジキスタン 、ウズベキスタン と国境を接する。
ソビエト連邦から独立したウズベキスタン、カザフスタン、トルクメニスタン 、タジキスタンとともに中央アジアを形成し、独立国家共同体 (CIS) の加盟国となっている。
<フリー百科事典Wikipediaより>
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年越し蕎麦
もう長~い間、毎年、大晦日にそば粉を持ち寄って・・・「蕎麦打ち」をしています。
そして、12時を待ち、皆で大声でカウントダウン!「明けましておめでとうございま~す!」です。
今年も兄弟・親戚・友達の4家族、12人が集まりました!
この我が家の行事は・・・上の息子によれば、自分が小学校2年生だった時に始まった!そうです。
何故覚えているか?と言えば・・・彼のその時の学校作文。
「お父さんが蕎麦を作りました。茹でたら短くなって、お箸で食べられませんでした。だから、スプーンで食べました。」・・・先生から”3重花丸”を頂いたのを思い出しました!
作るのには「餅つき機」を使用します。
この機械、「Panasonic製」で、それこそ35年前の機械。
元々は”餅をつく為の機械”で、オプションで蕎麦のカッターが付いていたのです。
我が家の「宝物」の1つですね~。
1年に1回だけの出動なのですが・・・。
麺つゆ(麻布十番更科堀井のもの)・生わさび・ネギ・大葉・三つ葉・大根おろし・海苔で食べました。
旨い!旨い!の連発。
また、楽しく年を越せました。
素質はまぁまぁ~。
父親の遺志を継ぎ、かなりの腕前。
★私がマレーシアに越す前は我が家でやっていたのですが、一昨年からは息子の家・・・と、世代交代です。
受け継いで欲しい”我が家の行事”の1つです。
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大晦日のアメ横
”年の瀬の慌ただしさ”で、皆、ある種の興奮状態。
揉まれに揉まれて、「一時はどうなる事かと・・・?」、チョット、怖かったですね~。
でも、美味しそうな食べ物を買い込み、年末を堪能出来て、その後は「年越し蕎麦」にまっしぐら・・・!
元々は「アメリカ横丁」の意味なのですよね。
ここはまだまだ、この後が大混雑でした!
手に乗せた一山で1,000円!
1個から始まって、どんどん上積みして行って、最後にはお得な値段にも拘わらず・・・買う人は殆ど見掛けませんでした。
でも、少々、見惚れました!
目出鯛!目出鯛!
何人分の「蕪の甘酢漬け」が・・・?
正月と言えば「かまぼこ」と「伊達巻」、でも、今年は洋風なのでどちらも無し。
これは結構、売れてました。
???結局、何だか分かりませんでした!
1個1,000円で安かったけれど・・・。
近寄る人無し!
★こう言う時は「日本って面白いなぁ~!」と心底、思ってしまいます。
でも、通常の日の人の多さには”辛いもの”がって、マレーシアに戻りたくなります。
また、何故か日本に戻ると、”お腹の調子”が悪くなります。
原因は分かりません!
さてさて、遅くなりましたが・・・「謹賀新年!」。
本年も引き続き読んで頂けます様、心よりお願い申し上げます。
なお、今年は夏頃にブログから抜粋して、「マレーシアについて」の本を出版する予定です。
もし、マレーシアについて知りたい情報がありましたら、ご一報頂けますでしょうか?
コメントにでも書き込んで頂けましたら幸いに存じます。
何でも結構です、是非、お待ちしております!
またはメールのアドレスはhinakokl@gmail.com です。
では、今年もよろしく!
追記:アメ横の成り立ち
アメ横商店街の成り立ちは、第二次世界大戦終戦後、廃嘘と化した東京の中で、人々の移動や物流の拠点であった上野駅を中心に発生した闇市が発端であります。
当時、闇市は新宿、渋谷、池袋など現在のターミナル駅周辺にも発生しましたが、現在まで進化しひとつの商店街として存在しているのは唯一「アメ横商店街」ただひとつです。
歴史もあり、六本木ヒルズやお台場、ご近所のショッピングモールというような作られた華やかさはないですが、味わい深い、自然に成長してきた力強さ、飾り気のない熱気みなぎる活力を持ち合わせる「アメ横商店街」は他に類をみない特徴のひとつです。
話は前後しますが、敗戦後の闇市時代の東京は白いご飯一杯でさえ満足に食べることができない食糧難でした。
当時戦勝国アメリカを主導とするGHQの占領下で食糧は配給で着る物も満足なものがありませんでした。
その中、上野の闇市ではアメリカ軍からの横流し晶、例えば貴重な砂糖や払い下げのパンツ、衣類などが流通するようになりました。
そこから「アメ横」と呼ばれるようになったらしいです。
詳しくはアメ横のHPのこちら から。
私のHP「Long Stay in Malaysia」はこちら から。
姪のメイドさんのお話No.2
ルシア(姪のメイドさん)と病院のお話
ルシアは22歳、殆んど病気した事がありません。
勿論、風邪も引きません。
アトピーも出ません。
本当に丈夫です。
その彼女の子供の時のお話。
ルシアの故郷はインドネシアの田舎です。
子供の時、家にある庭の木の上から飛び降りて、降りたところに折れた木の株があり、それが足の小指の近くに附き刺さってしまったそうです。
木の株は突き抜けて、足には穴が空いてしまいました。
「で、どうしたの?」と吃驚して聞いた私。
彼女はケロッとして、「少しの間、痛くて歩けなかったけれど、治った」です!
「医者には行かなかったの?」と聞いてみると、「医者?行かなかったよ。近くにないもの・・・」
私なぞは聞いているだけで、ドキドキ・・・鳥肌が立ってしまいました。
全く原始の話だなぁ~、と驚いたり、感心したり。
結果、人間は動物の一種であり、“人間の自然治癒力の強さと有り難さ”が分かった様な気がしました。
機会があって、この国の人達と病気の話をすると、口を揃えて「日本人は病院好き、薬好き」と言います。
確かに、私がビザを取ってここに住む決心をし、それを友達に話した時の反応は・・・?
先ず、それこそ皆が口を揃えて言った事は・・・「病気になったらどうするの?」でした!
私としては「食べ物は美味しいの?」とか、「人心は良いの?」「気候は?」「物価は?」・・・なんぞ聞いて欲しかった!
せめて「危なくないの?」、「良い病院はあるの?」くらいなら良かったのですが・・・。
ただ、心配は尤もだと思い、感謝の念で受け取っていますよ。
なお、そうは言っても、“もしも、病気になったら”なので・・・。
ここの病院については政府系安いけれど心配、私立の病院は高いけれどイギリスや日本で医学を学んだ優秀な医者が居ます。
また、場合にもよりますが・・・日本で国民健康保険を払っている方は日本の保険が適応されるそうです。
保険については、日本の保険を止めて、こちらの保険に入っている方も多いのですが、毎月の支払いはそれほどの差はないそうです。
ちなみに、私は日本に度々戻るので、日本の国民健康保険を続けていますが・・・。
実例として、実兄が2年半前、ここに住んでいる娘夫婦を訪問した際、肺炎になってしまい、緊急入院をしました。
2ヶ月後、快癒して帰国し、日本の保険の適応を受けました。
その後、こちらの病院のカルテを日本の病院に見せたところ、「適切な治療」と言う評価を頂いた様でした。
私に関しては・・・病気にはなりたくないので、普段から健康には充分、気を付けています。
お陰様で「快食・快眠・快ben」です。
健康に謝謝!
実は最近の私の健康の秘訣は・・・なるべく”ルシアの様にワイルドに!!!”です。
★実兄が入院した病院は、
「Subang Jaya Medical Center」です。
HPはこちら です。
なお、日本人の看護婦さんもいて、通訳して頂けます。
アラビアン・レストラン
新居の近くに発見!
静かなアラビアン・レストランです。
いい年をして、思わず、可愛い~~~!と。
オイルとビネガーtと少量の塩のみの爽やかな味。
お皿の色との対称が綺麗。
外で食べるのは初めてでした。
日本では大人気?ですよね。
ほのかなスパイスの香り。
薄味カレーの様で、ラム肉はお箸で切れる程の柔らかさ・・・ナンでくるんで食べて、アラビアン最高!
小薬缶に入って来て、お鍋持ち?が帽子を被ってマントを着た人間の形・・発想がユニークです。
薬膳茶の様で、少しだけ甘く、食べ物との相性もGood!
でも、形容し難い味でした。
端から全部試したい!
料理を運んだり、下げたりはインド系らしき男性。
彼女達は説明と会計のみが仕事。
暇そうでしたね~。
★タジン鍋を初めて見たのは7年くらい前・・・アメリカで。
アメリカ人の昔のボーイフレンドが”蒸し焼き野菜”を作ってくれたのです。
彼は「ワインスペシャリスト」で名前はビル、離婚歴2回、8歳年下で、非常にアメリカっぽいアメリカ人。
懐かしいです・・・先日も「Merry X'mas!」のe-mailが来ましたが・・・。
タジン鍋から・・・”思い出の糸”が手繰り寄せられました!
追記:タジン鍋
タジン (アラビア語 :طاجين, ) は、マグリブ (北アフリカ ) 地域の鍋料理。もともとは、料理の際に使われる陶製の土鍋 のことを指した。
とんがり帽子のような形の蓋が特徴的な独特な鍋を使い、羊肉 か鶏肉 と、香辛料をかけた野菜を煮込んだものをいう。 主にモロッコ ・アルジェリア ・チュニジア で食される。 なお、チュニジアのタジン鍋はポットの形が違う。
詳しくはこちら から。
<フリー百科事典Wikipediaより>
最後には”血”を吐く!
不動産エージェントのIVYさん(マレーシアンチャイニーズ)の言葉。
「ここではTM(Telecom Malaysia)と関わると最後には”血を吐く(Vomit blood)!”と言われているのよ」です。
その意味は・・・TMは信じられないくらい滅茶苦茶なので、イラついて、ストレスが溜まって、胃が痛くなって、結果、血を吐く!と言う意味だそうです。
凄い話!ですね~。
昨日、TMから5度目の電話があり、「外国人の名義変更には保証金としてRM1,075(約3万円)必要。
払ったら名義変更をして、インターネットを繋げる」ですって!
6か月前に変更を依頼した時はそんな事一言も言わなかったぞ~。
文句を言っても始まらないので、あわててTMに払いに行きました。
その後、支払い確認の電話があって・・・本日、20分前にやっと、インターネットが繋がりました!!!
23日間の怒ったり、お願いしたり、泣きたい気分の長~い紆余曲折の行程でした。
でも、血を吐く前に繋がって良かった~!
かなり辛いけれど・・・努力して良い経験と思う様にします。
昨夜は「House Warming Party」でしたが、友達が12人集まり、色々な料理を持参してくれて、ワイン6本、ビール大型缶2本、ウィスキー1本空きました。
写真はまた・・・。
”家が温まって”、そして、賑やかな幸せの夜でした・・・有難う!!!
明日から日本です。
ここは今は昼間は30℃くらい(今日は28度くらい)、夜は24℃くらい、過ごし易い気候です。
日本へ行くのはとても嬉しいのですが・・・”寒さ”が少々、心配です。
では~。
引っ越し済みの我が家にて・・・初インターネット!
★昨日、女性3人で「手相占い」に行きました。
面白かったです。
それもまた・・・。




































