年越し蕎麦
もう長~い間、毎年、大晦日にそば粉を持ち寄って・・・「蕎麦打ち」をしています。
そして、12時を待ち、皆で大声でカウントダウン!「明けましておめでとうございま~す!」です。
今年も兄弟・親戚・友達の4家族、12人が集まりました!
この我が家の行事は・・・上の息子によれば、自分が小学校2年生だった時に始まった!そうです。
何故覚えているか?と言えば・・・彼のその時の学校作文。
「お父さんが蕎麦を作りました。茹でたら短くなって、お箸で食べられませんでした。だから、スプーンで食べました。」・・・先生から”3重花丸”を頂いたのを思い出しました!
作るのには「餅つき機」を使用します。
この機械、「Panasonic製」で、それこそ35年前の機械。
元々は”餅をつく為の機械”で、オプションで蕎麦のカッターが付いていたのです。
我が家の「宝物」の1つですね~。
1年に1回だけの出動なのですが・・・。
麺つゆ(麻布十番更科堀井のもの)・生わさび・ネギ・大葉・三つ葉・大根おろし・海苔で食べました。
旨い!旨い!の連発。
また、楽しく年を越せました。
素質はまぁまぁ~。
父親の遺志を継ぎ、かなりの腕前。
★私がマレーシアに越す前は我が家でやっていたのですが、一昨年からは息子の家・・・と、世代交代です。
受け継いで欲しい”我が家の行事”の1つです。
私のHP「Long Stay in Malaysia」はこちら
から。


