アラビアン・レストラン
新居の近くに発見!
静かなアラビアン・レストランです。
いい年をして、思わず、可愛い~~~!と。
オイルとビネガーtと少量の塩のみの爽やかな味。
お皿の色との対称が綺麗。
外で食べるのは初めてでした。
日本では大人気?ですよね。
ほのかなスパイスの香り。
薄味カレーの様で、ラム肉はお箸で切れる程の柔らかさ・・・ナンでくるんで食べて、アラビアン最高!
小薬缶に入って来て、お鍋持ち?が帽子を被ってマントを着た人間の形・・発想がユニークです。
薬膳茶の様で、少しだけ甘く、食べ物との相性もGood!
でも、形容し難い味でした。
端から全部試したい!
料理を運んだり、下げたりはインド系らしき男性。
彼女達は説明と会計のみが仕事。
暇そうでしたね~。
★タジン鍋を初めて見たのは7年くらい前・・・アメリカで。
アメリカ人の昔のボーイフレンドが”蒸し焼き野菜”を作ってくれたのです。
彼は「ワインスペシャリスト」で名前はビル、離婚歴2回、8歳年下で、非常にアメリカっぽいアメリカ人。
懐かしいです・・・先日も「Merry X'mas!」のe-mailが来ましたが・・・。
タジン鍋から・・・”思い出の糸”が手繰り寄せられました!
追記:タジン鍋
タジン (アラビア語 :طاجين, ) は、マグリブ (北アフリカ ) 地域の鍋料理。もともとは、料理の際に使われる陶製の土鍋 のことを指した。
とんがり帽子のような形の蓋が特徴的な独特な鍋を使い、羊肉 か鶏肉 と、香辛料をかけた野菜を煮込んだものをいう。 主にモロッコ ・アルジェリア ・チュニジア で食される。 なお、チュニジアのタジン鍋はポットの形が違う。
詳しくはこちら から。
<フリー百科事典Wikipediaより>






