お立ちよりいただき、有難うございます🌿
ご無沙汰しております。
すっかり間が空いてしまいました。
息子の受験も無事志望校に決まり
春から通い出します。
淡々と緩やかにこなしているように見えたけど
沢山の関を経験して、やり抜く自信のようなものが身についたのではないかなと親として思っています。
2月のお稽古で主人公という掛軸をかけました。
ここで言う主人公の意味は、
自主性を持って主体的に、
そして精神的に強く自立した状態を指します。
老僧が鏡の自分に
『やい、主人公や!目覚めてるのか?』と
毎日問いかけたという有名な話です。
我が家は中受を本人の希望により致しましたが、
ふと、思うのです。
どうせAIの知能指数も既に100を超えていて
いずれ偏差値(学校)ではなくなるのではないかと。
これからは
『あなたは誰ですか?』に
しっかり答えられる人こそ物を言う時代になるのではないでしょうか。
(そういう教育に変わったら面白いだろうなぁと期待も込めて)
教務の先生が
『一旦偏差値から離れてください。
本を読み、思考し、経験を積んでください』と
仰ったのが、まるで掛軸の主人公のようだと印象的でした。
息子らしく伸び伸びと主体的に
そして高い精神力を培って
六年間過ごしてくれたなら嬉しいです。
そして、夫の同窓がお手紙と共に本や図書館カードをくれました
進学先のこと
これからの社会のこと
研究者のこと
おすすめの本屋さんとその理由
図書館利用のすすめ
夫とのこと
息子にとっては知らない誰かだけど
こうして少し先に社会に出た大人が、
何か言葉を添えるというのは
思春期の親離れをする世代には貴重なのではないかとありがたかったです
手紙の締めくくりには
いつか○○くんが大人になったとき
友人の子供にこうして本をプレゼントしてください。とありました
そういうのが当たり前の文化になったら
さぞ素敵な国になるだろうな
また、お稽古のことも綴りますね。
本日もお読みいただき有難うございます。
お茶のカケラが届きますように🌱
公式ラインでは、WSなどお知らせ優先的にご案内させて頂きます。



