お立ちよりいただき、有難うございます🌿

 


 


GW、いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は家族とともにタイで過ごしています。


感じたことを、まだ心あたたかなうちに
記しておこうと思います。




今のタイ中心部の物価は、日本とさほど変わらず驚きます。
数年前までは、もっとずっと安かった印象だったので。

海外へ出ると、日本のこれからを案じる気持ちになる──
そんな話を耳にしますが、
今回もいろいろ考えさせられました。




室内へ入ると、まずこういう場所に腰を下ろし

お茶をいただくのは、やはり女子チーム。

長男は、一度も座らなかったなぁ…。





移動はほとんどGrabやタクシーで。
とても便利で、するすると目的地へ辿り着けます。

一人なら、渋滞を避けられるバイク移動が早いようです。

→駐在経験のある生徒さん曰く、バイク事故はとても多いそうです😰やめましょう😰




長女が「トゥクトゥクに乗りたい」と言うので、
だめもとで
“5人+荷物でも乗れますか?”
と聞いてみたところ、

「ぜんぜん問題ない!」との返答。

結果、乗れるというより
“なんとか皆で乗り込む”という感じでした(笑)





誰か飛んでいくのでは…と、
みな大笑いしながらの移動。

それもまた、旅のよき思い出です。




人数制限なし

家族で2番目に小さいわたしは、あぐら乗りです😛





排気ガスだけは少し気になりましたが、
料金交渉は先に。

現地の友人曰く、
観光向けの電飾が華やかなものではなく
普段使いのものの方が安いそうです。






初日は、ホテルでゆるりと過ごしたあと、
世界のいくつかの場所に家を持ち、
さまざまな土地で暮らしているご家族と食事をご一緒しました。

子どもたちにとっても、
よい刺激になればと思っています。





私が以前から気になっていたことがあります。




すべてを手に入れて自由で
望めば多くの経験ができてしまう暮らしの先に、
人は何に心を動かされるのだろう、と。

何を支えに、生きていくのだろう、と。


そのことを尋ねてみたところ、返ってきた言葉は




「健康。健康以外に、幸せで必要なものってある?」

というものでした。





大きな病を経験されてから
そう思うようになったそうです。

当たり前のようでいて、
まっすぐ芯を射る言葉でした。




私と同年代の奥様は先日、お子様とスリランカへ
サーフィンをしに行かれたそうです。

波も穏やかで、とても良かったとのこと。

タイからも行きやすく、おすすめだそうで
私の「いつか行ってみたい場所」に加わりました。

身近な口コミ大事!




余談ですが

私はいつかケニアへ行きたいと思っているのですが、
「ケニアも楽しい!」ようで



末娘はまだ幼いため、
旅に耐えられる成長を待っているところなのですが、

待ちすぎると、今度は私自身の体力や気力が落ちてしまう。 



上の子たちの受験も重なる。

なかなか難しい頃合いですが、
なんとか折り合いをつけて、必ず行こうと思っています。









奥様は、まるで人との間に橋をかけるような方で、
お一人で海外子育てをされながら
ここまで歩んでこられました。

(旦那様はとても自由な方なので…笑)




その方を見ていると、
人はこういう自然な気遣いに
心ほどけるのだな、と学ぶことが多くあります。

 



お茶や日本文化も大好きだけれど、
外へ出るからこそ見えてくる良さがあります。

できる限り偏らないように様々な種類の人や状況に触れられるのも旅の醍醐味ですよね






最近は、旅先へ茶箱などを持っていかないようにしています。

少し距離を置いてみる。
あえて渇かせてみる。

その土地に、どっぷり浸る。

それが今のかたちです。




ホテルにこもっていた前半は、
心地よいけれど
「ここはどこだろう」と感じる瞬間もありました。

日本にいるのと、あまり変わらないね、と。

けれど旅ならではの豊かな食事を重ねるうち、
帰国後一番にした事は、素朴な手作りの和食を作りです。

当たり前にトイレが流せることにも感謝しました。




両方を経験して、ようやく気づくなんて
少し情けない気もするけれど、

結局、感謝してもしきれないのは
日々の暮らしそのものなのだと思います。




旅は、
日常を離れるためというより

いつもの毎日を
もう一度見つめ直すための
“余白を遊ぶ時間”なのかもしれません。



つづく(?)



本日もお読みいただき有難うございます。

お茶のカケラが届きますように🌱

 

 


 

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