勉強会で作った授業を検討してもらった。

つながりが弱い
何がいいたいのか分からない

とのこと。

ありがたいコメントをいただけた。

再度作り直して検討してもらう。
何度でもやり直す。

コメントをもらいながらどんどん改善していく。
この過程こそが宝なのだ。

が、次回は俳句について作っていく必要があるので、ちょっとお休み。
ブラック・スワンは10月の頭から再度作り替える。

俳句について、どのような流れにするか。

1写真を見せる
2俳句を紹介する
3写真を見せる
4俳句をつくってもらう
 有名な俳句を紹介する

この流れを楽しく繰り返す。
というのを考えている。

前半でこの流れを使い、後半はテキストを使う。

次回の例会に向けて動き始めよう。


昨日観た映画は007
これも古い映画だが、おもしろかった。
派手なアクションは、現代のほうがすごいが、キャラでいえば、古い方が味わいがある。
見終わったあと、頭に残る感じがする。

月に2回程度は映画を観にいける。
この環境に感謝しなければいけない。とてもありがたいことだ。
そして、
何よりも、朝、映画に行って、映画が始まるまで喫茶店で仕事できるのがとってもいい。

静かな空間で集中して考える事ができる。

持っていくのはノートとペンのみ。

映画が始まるまでの時間を思考タイムにしている。
本を読む事も大事だが、自分の頭であれこれ考える事はもっと大事なのだ。

昨日、ギフトカードを買ったおかけで、これからは並ばずに直前に映画館にいけばいい。
だから、喫茶店での作業時間を長くできる。うれしい。

昨日は、15分並んだ。
並びながら、ツイッター10連発企画を実施した。
この企画、なかなか楽しかった。
思いも寄らない言葉も出てきて、勉強になった。


遊び感覚であれこれ試して、成り行きを見守れ!!!


映画のあと、モスで昼食。モスは美味い。
女性の一人客が多かった。マクドとの違いだ。
ミスドも女性が多いが、複数である。
この違いは何か?
場所の違いということもある。

通勤用カバンはだいぶあれこれさがしたがこれ!!というのが見つからず、
場所を移動して、再度探す。

そして、やっと購入した。
マンハッタンパッセージの3ウェイバッグ。

これは10年間ぐらい使用できそうだ。

月曜からガンガンこのバッグを使っていこう。










ホーソーン効果を期待して、
あれこれ遊び感覚で試している。
試してみることに失敗はないのだ。

そして、あれこれ変えようとしている。

校内の研修で納得のいかないことがあった。
それを後日、文書で提案した。

反発されたり、叱られたり 当然するだろうと予想していたが、そうでもなかった。
もちろん、陰ではあれこれ言われているかもしれないが。

勇気を出して試してみるだけの価値があった。

しかし、文言などでもうちょっと柔らかく書けばよかった!!と思う部分もあった。
まあこれも一つの経験だ。

どんどん試して、成り行きを見守っていこう。

2学期がスタートした。
やっぱり子どもが登校すると、一日が充実したものになる。

課題はたくさんある。

でも、だからこそ楽しいのだ。


2学期の優先課題を一つずつつけていき、対策を考える。
あれこれ試す。
どんどん変える。
それを記録し、自分の頭で考え、さらに変えていく。


2学期の課題は、

発表

だ。

声が小さい。
自信をもって発言できない。


この2点だ。

これをあらゆる活動の中で克服できるように手立てをうっていく。

たとえば、
自信をもって発表できるように、
暗唱テストで暗唱能力を鍛える。
暗唱テストに合格することで自信をもたせる。

国語の音読で、大きな声が出る様にする。

一人で読む機会をたくさんつくり、個別評定で、楽しく盛り上げていく。

発表するには、それだけの内容がないと発表できない。
だから書く作業を小刻みにいれ、どの子も意見を書ける様にしておく。

どの活動でも、意見を書き、発表し、それを個別評定するという機会を作る。

2学期、どれだけこの課題を克服できるか。
自分との闘いだ。
楽しみながら格闘していこう。

















嫌な夢をみた。
4年ほど前の出来事だ。

でも、これは教師としての自分が悪い。
自分の腕が未熟で、自分のやり方がまずかった。
そして教師として自分自身に足りない物があった。

なんとかそれを克服したいとあがいている。
努力するしかない。

人生即努力

だ。

嫌な夢を見ても死ぬわけじゃない。
これからどれだけ努力できるか。そこに評価の基準をおけばいい。

ばーんと開き直ることが大事だ。

過去は過去。
自分は今を生きる。

今、とことん努力し、楽しんで、充実させる。
今の課題にがっつりと取り組む。

それを続けるしかない。

あの当時の子どもたちにすまないと思うのなら、今を懸命に生きるしかないだろう。

考え続ける。
良書を繰り返し読み込む。
試し続ける。

自分は、あの失敗のおかげで、謙虚に努力を続けられるのだ。
だからあの失敗は自分にとって必要なものだったのだ。

そう考えてやっていこう。






昨日は午前中、しっかり仕事しようと思っていたが、子どもの邪魔がはいり、断念。
これはしょうがない。すっぱりとあきらめることが大事。
そして、しっかりとかまってやること。

こういう時期はいまだけだ。
あと10年もすれば状況は大きくかわってくる。
10年後、20年後にも仕事はできる。
でも、子育てとして、子どもにかかわれる時期はそんなに長くはない。

だから今できることをしっかりとやっていこう。

そして、今の時間のように、子どもが寝ている時に集中して仕事を進めていこう。

そういう意味で朝時間は重要だ。
もうすぐシーズンが始まる。

仕事するのは朝だけだ。
夕方は一切しない。
学校も5時で出る。

朝の時間にどれだけ仕事できるか。それにかかっている。

今、だいたい4時に起きている。
6時まで仕事できるとしたら2時間。
ジョッグを5時半からとするなら1時間半。
もうすこし時間がほしい。
が、ある時間を集中してするしかない。

以前は、時間を増やそうと睡眠時間をけずったり、夕方仕事したりしてみたが、
どちらもイマイチだった。
第一、睡眠時間を削ると、能率が落ちる。本末転倒だ。
夕方仕事もはかどらない。

1時間半しか使えない。これですべてをする。
そう割り切って仕事にとりかかればいい。
人の4倍の集中力でとりかかればいい。

2学期、自分の腕を磨いていこう。






2学期がまもなく始まる。

準備を進めていく。

1 教科書に目を通す。
 国語と算数は一通り目を通した。他教科はまだ。
 ノートに2学期の項目を書き出し、授業実践を調べてコピーする。
 ここまでやりたい。

2 方針の確認、2学期の方針を再度たてる。
  これはノートで行う。
  まずはファイリングしてある方針とノートの経営案を読み返すこと。
  そして、ノートに書き付けていくこと。

 以上、この2つを今日行う。

他にもやりたいことはたくさんある。

1 原稿書き

2 執筆行 今日で10はいきたい。

3 スイム 久しぶりに泳ぎたい。風邪がきたため、しばらくお休みだったので。

4 読書 10回読書を中心に。

5 数学 まずは10分から始める。

時間を細かく設定して、どんどん進めていこう。


2学期に向けて、今、可能な範囲で書いていく。

1 暗唱指導を再度見直し、組み立てること。
  系統的、計画的、継続的に。

2 Bへの声かけ、連絡を最優先事項にすること。

3 教材研究 とことんすること。
  時間をどのように確保するか。それが問題。
  タイムプレッシャー方式でとにかく始めてしまうことが肝心。
 とりかかればどんどんおもしろくなって、深くできる。

4 生活リズムはほぼ型ができてきた。いい感じだ。
  その型を継続しつつも、細かいところであれこれ試し、変え続けること。
  心構えや細部にこだわれば、無限に試し、無限に変えることができる。

5 いつでもどこでも考える。作業する。これが大事。
  たとえ手元に資料がなくとも、頭の中の記憶でやりくりする。
  映画前の喫茶店での一人ひとりの課題、手立てノート作業、あれがナイスだった。
  ああいう作業を常に、どこでも実行していけば、自分の腕を伸ばしていける。


 













 
全校登校日。
その翌日、すっごく反省することがあった。

細かいことは省略するが、あれはすべて教師である自分が悪い。
100%自分の責任である。

どうしてそこまで気がまわらなかったのか?
ああいう所まで気がまわり、配慮できる教師になりたい。

それには失敗を重ねて、そこから学んでいくしかない。

以上反省終わり。

登校日自体はなかなかいい感じだった。

いくつかの事項も試すことができた。

「仕事は楽しいかね?」この本、あと10回ぐらい読み込みたい。
それぐらい役立った。

1 一言も叱らず、ほめることで、驚くことで子どもをひきつけようとした。

2 全員の名前を呼び、よいところをどんどんほめていった。

3 作文を書かす前に、板書して、書くための手立てをつくった。
  その後も、机をまわって、赤鉛筆指導を行った。

 連絡帳チェック、提出物チェックなども勿論大事だ。
 しかし、目の前に子どもがいて、学習をさせているのならば、まずはそっちを優先するべきである。
当然のことだが、自分はそれがぬけがちである。

目の前の子どもに力をつけること、それが一番大事な仕事なのだ。
このことをしっかりと意識して、2学期は授業していく。

でも、日々、色々なことを試すことができてとても楽しい。
「仕事は楽しいかね?」に書いてあったように、

人は変化はきらいだが、試すことは大好きなのだ。

小さいことからどんどん試して、自分を変えていこう。






昔の映画を観ている。
朝10時の映画祭といって、週代わりで上映されている。

これがすっごくおもしろい。
今の映画にはない新鮮さがある。

テンポがゆったりとしているので観ていて疲れない。
話がおもしろい。

さすがに、年月を経てなお生き残った映画だけある。
今の映画で、50年後、どれだけの映画が生き残っているか?

朝10時というのもナイスだ。

朝、映画館にいき、映画が始まるまで、近くの喫茶店でモーニングをとる。
これが至福の時間となる。

毎週行くことは、あれこれの事情でちょっと厳しい。
でも、月に2回ぐらいはいきたい。

チケットもネットでとれるように手続きをした。
あとはギフトカードを購入すればそれで次回からもっと快適にチケットをとれる。
列にならばなくてもいいというのが何よりもいい。

今回観た「サンセット大通り」について分析する。


1 死者が真実を語り出す その設定がおもしろかった。

2 事件が起きた日から始まり、過去にもどり(6ヶ月前)そして、時間が起きた日になり、その後を描く。この時間設定のしかた、進め方が効果的だった。

3 主演女優のいかれぐあいがおそろしかった。
  映画の中にも出てきたが、ディッケンズの大いなる遺産をもう一度読み直したくなった。

4 主演男優の優しさに共感できた。
  自分ならそうは行動しないだろとは思ったが、こいつなかなかいい奴だなという共感を持った。

5 主演女優
  あれだけ金を持っているのだから、もっとそれを有効に使えばいいのに。
  壊れた心を自分で治すことはできなかったのか?
  優れた物語を読むとか、
  人のいない自然の中で、ひっそりと静かに暮らすとか。
  せっかくお金という武器を持っているのだからそれを有効に使えばよかったのだ。

6 あの主演女優とある人とがかぶった。
  地位、名誉に固執し、壊れていく。
  これは本当にこわいことだ。そして、周りも迷惑する。
  自分がこうならないように心しないといけない。
  良い勉強になった。


 あれこれ考えさせられる映画だった。
 白黒だったが、十分いま観てもおもしろい映画だった。























ちょっとあれこれたてこんでいるまにブログのエントリーがとどこおってしまった。

毎日10分、継続することが大切だ。

まずはSKについて。

研究授業のための打ち合わせだ。自分が司会進行を担当している。
なので、自由があり、あれこれ試せる。
とても楽しくやりがいがある。自分にとって貴重な勉強の場である。

あれこれ試してなりゆきを見守る
あらゆることを変えて、さらに変える

これを実行できるチャンスだ。

あれこれ試すときの基準として、

どうすれば参加しれくれた人全員が満足できるか?
どうすればこの集まりを楽しく有意義なモノにできるか?
どうすれば検討している研究授業をいいものにできるか?

ということを考えている。

前回試してみたことはつぎの3つである。

1 時間を短時間で終わる。
   4時半から始めて6時に終わった。短時間とはいいがたいが6時終了ぐらいがほどよい感じだ。

2 一気に3つぶん検討してしまう。
  これで最後の回になればなるほど時間が短時間で済む。

3 全員に一言ずつ発言してもらう。
  結構良い意見をいってくれる。でもその機会をつくらないとなかなか発言してくれない。

この3つ、なかなか好感触だった。

次回試してみたいことは次の3つである。

1 今回の話し合いのまとめをレジュメにして持っていく。
  最初にそのレジュメで確認すれば話がはやい。同じことを繰り返さなくて済む。
  自分の勉強にもなり、他の人にも流れが分かりやすい。
  だんだんそれを蓄積していって、最後の研究授業の協議会にも資料として配布する。
  メールでも流し、次回の集まりに出席してもらうようにする。
  ※出席者名も入れること。

2 指導案を隅々までチェックする作業。
  これは書いたものにとってはありがたい。絶対ミスはみつかるはず。5分ぐらい時間をとること。

3 模擬授業
  これを楽しく進める。明るく楽しく、それが大事。


自分が主となって進めさせていただけるのはとってもありがたい。
またとない勉強のチャンスなのだ。

あれこれ試して、あれこれ変えていくこと。

試すこと、変えること、これをずっと続ける。
そうすれば、自分をどんどん伸ばしていけるはずだ。