自分は時間マネイジメントが弱い。
なんとかそこを克服したい。

子どもの字をていねいに書かせたい。
ほめて動かしたい。

昨日で課題がいくつも浮かび上がってきた。
それらを書き出し、手立てを考える。

課題
1 時間マネイジメントの弱さ

2 字の雑さ


3 イライラして叱ってしまう。
  ほめて動かせていない。

4 授業の薄さ

5 厳しさばかりになってしまい、優しさ、楽しさが足りない
 線の指導ではなく、点での指導になっている。

6 2:6:2の 2と6を動かせていない。
  一番下の2割にイライラし、リズムが悪くなり、雰囲気も悪くなっている。


少なくともこれらの6つの課題が現在ある。
そして、何としてもこの6つの課題を克服したい。

ではどうするか?

基本的な心構えとしては、教師自身があきらめないということだ。
何回も何回も挑戦し、万策を考え試してみる。
ネバーネバーネバーギブアップで執念を持って、頑固に挑めば、いつか必ず克服できる。

 これらのことを克服することが自分の使命だと考えるのだ。そして、誰にも負けないぐらいの執念と頑固さを持って日々指導にあたる。


では、基本的な心構えができたところで、一つ一つについて手立てを書き出していく。


1 時間マネイジメントの弱さ
 教師自身が計画して、その通りに動いていくこと。
 時間の見積もりが甘ければその都度修正すること。
 優先順位をしっかりと決め、優先順位の高いものからおこなっていくこと。
 何かを得るためには何かを犠牲にしなければいけない。それはしょうがない。

 授業をパーツで組み立てていくこと。活動と活動を重ね合わせていくこと。
 最終的に全体を巻き込んでいく。
 活動を重ねがら、楽しく詰めて、追い込んでいけばいい。
 楽しく活動していれば、遅い子も追いついてくる。

 2:6:2の最後の2割に振り回されるのではなく、上の8割を楽しく伸ばしながら、鍛えながらどんどん進めていく。そして、その上で、最後の2割にもアタックしていく。

 点ではなく線で考える。

 具体的に言うと、

日記時間が取れないことについては、パーツで組み立てて、決めた時間になったらすぐに日記に移ること。

給食時間については、まずできている子をほめる。
そして、全体として、8割ができたところで、最後の2割に指導を入れる。これを逆にしては時間がかかり、空気も悪くなる。

帰りの用意も同じ。まずは、上の2割と6割を鍛えることが大事。ほめて動かす。

2から6の課題についてはまた明日書いていく。
忘れない様にメモだけしておく。


2 字の雑さ
 個別評定。
 前の8割をほめる。



3 イライラして叱ってしまう。
  ほめて動かせていない。
 これも2と一緒。前の8割をほめることから。


4 授業の薄さ
 考え続けること。あれこれ試してやってみること。



5 厳しさばかりになってしまい、優しさ、楽しさが足りない
 線の指導ではなく、点での指導になっている。

 楽しく、詰める。楽しく、指導する。
 言って聞かせて、やってみせてやらせてみせてほめてやらねば人はうごかじ。


6 2:6:2の 2と6を動かせていない。
  一番下の2割にイライラし、リズムが悪くなり、雰囲気も悪くなっている。

 指導の順番を逆にする。
 まずは前の8割をほめる。鍛える。
 最後に残りの2割にアタック。




来週の全体研修に向けて、授業ビデオを観た。
10分程度でサラッと流してみただけだが、
学びのために感想をメモしておく。

1 あれだけ次々と発言が続くのはすごい。

2 スムーズさ、リズムのよさを感じた。


この2点、自分の技量ではできないこと。
すごいと思う。

以下は、疑問点、批判を書いていく。
ただし、これは、自分自身に向けて書いている。
授業者の先生に向けてではない。
自分自身ができていないし、これからできるようになりたい。
だからあえて、このように書く。そのほうが勉強になる。

1 板書 一枚でまとめていたが、ぐちゃぐちゃしていて明快さがない。

2 子どものノート作業がなかった。(自分がみた範囲では)
  1時間の中で小刻みなノート作業は絶対に必要。発言しない子もノートで参加する。

3 子どもの相互指名よりも指名無しのほうがより教育的な感じがする。
  自分から立って発表する というのは自ら学ぶということ。
  相互指名は一部に偏りがでないか。

4 教室掲示 たくさんはりすぎていて目うつりがした。

以上のことから自分の実践に活かせることは次の4点。

1 板書は子どもに開放する。
  教師が書くのは最小限にし、明確に分かる様にする。

2 子どものノート作業を1時間の中で必ず入れる。

3 指名無しで次々と発表が続き、討論が起きるような授業を目指す。

4 教室掲示も必要最小限にする。


どんな授業からでも学びはある。
自分以外は皆先生だという心構えで学んでいく。

心構えをちょっと変えるだけで、自分の学びが何倍にも変化する。
これはよくもわるくもそう。
謙虚に学ぼうとする態度が必要だ。








昨日、保護者から相談があった。

両親が外国の方だ。

言葉の壁、文化の壁を感じる。

本人が学校にきて、楽しく学び、成長していくにはどうすればいいか?

自分にできる事は何か?

1 一緒に遊んでやる。

2 個別の声かけや指導をしていく。
 いつ?  給食の待ち時間 休み時間 放課後

3 一斉授業の中で、本人が活躍できる場を意図的に創り出す。
  カルタは有効。
  他にはないか? 考える。

4 一斉授業で赤鉛筆指導を頻繁に行う

5 厳しさが勿論必要だが、それを上回る楽しさと優しさが本人には必要

6 行政面からの支援の要請


これらのことを自分がとことん追究していく。

担任として、自分にできることは全て行う。
400%の回転をしていこう。



一週間の終わりに近づくとどうしても叱責が多くなってしまう。
どうすればいいか?

メリハリをしっかりつけることが大切だ。

今は厳しさを出す時、今は優しさを出す時。
そして、今は楽しさを演出する時というように、教師がしっかりと意識して指導にあたる。

遊び感覚で色々ためしてみる。

たとえば、
厳しさを1出したら、
優しさと楽しさを3出すように努力する。

1叱ったら、3褒める。
これが自分の教師修業なのだ。

現場で、シーズン中にしかできない修業なのだ。

朝の読書は、自己を変革していく上で非常に効果的だ。
ただ、あまり読書に時間をとりすぎて登校時間がギリギリになるとせわしない。
もうちょっと余裕を持ちたい。

そこで、今日から、7時半には読書を終了する事にする。
これで試してみて、後日、微修正していく。
雨の日は徒歩なので、7時に終了。
少しずつでもいいので、毎日朝読書して、自己を変革し続ける事。
朝のジョッグと朝の読書は100万円の価値がある。






ソフト試合の考察。
消えてしまったので、メモだけ。

ピッチングと素振りの努力を積み重ねる事。
土日で練習を組んでいく。

これをやって、その上で、負けたらそれはしょうがない。

試合当日は、ピッチャーをどんどん変えていく事。
引き際が悪いのはダメ。

そして、一番大事なのは、試合を通して、職員の親睦を深めること。
これが一番の目的。
だから勝っても負けても楽しくいいプレーをすればいい。

この目的を忘れて、勝負のみにこだわるのは本末転倒。
自分はどうだったか?
振り返る事。

毎朝、修身教授録を読んで学校に行っている。
そのおかげでとても気分が引き締まって、仕事ができる。
良い感じだ。
7時45分まで読んでもいい。
45分に出発すれば、8時にはつく。それぐらいがちょうどいい頃合いだ。

クラスの様子をみていて、

一人ひとりに声かけすること。
それを今、意識している。

ほめることで、確実に動きが変わる。
どのようにほめるか。それを千も万も試してみる事だ。
どのようにほめれば、子どもはやる気を出して動くのか。

そして、どこで厳しさを出せば、子どもは引き締まるのか。

さらに、どのように教師が楽しさを演出していけば盛り上がるのか。

このことを日々試していく。試すことに失敗はない。

厳しさ、優しさ、楽しさ
この3つをあれこれ遊び感覚で試していくのだ。


たとえば、厳しさ。
教室移動のときのざわつきは厳しく指導し、やり直しも何回かさせた。
毎回ワンパターンになってしまうのはダメ。変化させながら、厳しさをだしていく。

優しさ。
これは褒めるということ。
Mが女の子にきつくいったとき、まずMの言い分もみとめた。
たしかに、その通りだ。
その上で、優しく行ってあげてねと声かけした。
でも、よく話を覚えていてえらいね。と
その後のMの動きはよかった。
自分からどんどん動いていた。
ほめ言葉が生きている。

楽しさ。
これは教師自身が楽しそうに進めるということ。
どのように楽しく進めるか。色々試して、成り行きを見守る。
うまくいったこと、失敗したことを記録してストックしておく。













バレー練習メニューを考える。

2人組パス

その次はサーブ練習。

ポイントは勝負サーブと確実サーブの2つを使い分ける事。

勝負サーブは後ろからライナーで思いっきり。
確実サーブは前から山なりで軽く。

次に、サーブレシーブからの攻撃。
6人入ってもらい、軽くサーブしてそこからの攻撃。

最後に男相手に試合形式。

次回はこれでいこう。
学級経営で、

厳しさと優しさと楽しさを追究したい。

本当に真剣に教師が考え、あれこれ試してみることでこの3つは実現できる。

昨日の国語は、よくほめることができていた。
一人一人をほめる。
帰還巡視でも、音読でも、ほめることはできる。
ほめることでやる気を出させるのだ。

そして、厳しさ。
ここぞというときはびしっという。
しっかり指導すべきことは指導する。
子どもにおもねらない。

この厳しさは当然、まず自分に向けなければいけない。
教師ができていないのに、子どもに言えるはずがない。

楽しさ、これも教師が心から楽しんでやることだ。
そうして、始めて子どもたちも楽しんで取り組める。

いつも、自分自身に問い続けるべきだ。

自分は、厳しさと優しさと楽しさを追究できているか?
どうすればこの3つを教室で実現できるか?
と。

ちなみに、来週の朝礼での話はこの3つにしようかと思う。

学校には3つのことが必要だ。
1つめは厳しさ。
悪い事をしたら厳しく叱られます。
そうしてはじめて成長していく。
2つめは優しさ。
失敗しても周りが励ましてくれる。
大丈夫だよ。とそういう優しさが必要だ。
3つめは何だと思いますか?
楽しさだ。
休み時間、友達と遊ぶ楽しさ。
校外学習にいく楽しさ。
一緒に学ぶ楽しさ。

厳しさと優しさと楽しさ
この3つがある浜寺小学校にしたいと先生は思っています。
先生だけが思っていても実現はできません。
みんな一人ひとりが
厳しさ、優しさ、楽しさがある学校にするにはどうすればいいかなと考えて、実行していってください。
終わります。

という感じだ。







一日、目一杯仕事していると、夕方、心地よく眠れる。

子どもの相手をしながら、うたたねするのが至福の瞬間。

2学期も始まって、スピード前回。

「1秒もムダに生きない/岩田健太郎」に書かれていたことがとても参考になる。

ノリにのっているときに一気にやってしまう。
その瞬間にやりたいことからやっていく。
そのために、色々な選択肢を用意しておく。
そのときにできることをする。
ネットにつながるときはつながる仕事を。つながらないときはノート作業等を。

時間を有効に使うということは人生の中で非常に重要な項目である。

昨日は出勤してから、フル稼働でガンガン動いた。
水分の補給はしたが、お菓子をたべる時間はまったくなかった。
これくらいガンガン動いた方が健康にいい。
お菓子などは夕方、家に帰ってから食べればいいのだ。

出勤前の時間も有効に使えた。
10回は読み込みたい本(昨日は修身教授録だったが)を静かに読めた。
家族が出た後だったので、一人で静かに内省しながら読めた。
これも有効な時間の使い方だ。
朝の読書、続けていこう。

出勤したら、400%ガンガン動く。これも続けていく。
お菓子などは食べない事にする。

夕方、帰宅してからはゆったりとした時間をすごす。
このメリハリが大切だ。

そして、朝の時間。
これは課題が多い。
4時から5時半までの時間をいかに有効に使うか?
という観点で考え、動いていく。

これを睡眠時間を削って、3時から5時半までと考えると失敗する。

睡眠時間は削らない。
限られた時間を有効に使う。

というわけで、朝の時間を有効に使うための知恵を書き出す。

朝の1.5時間有効活用法

1 メール、SNSはあとまわし。
 ※毎日チェックする必要はない。二日に一回、あるいは週末にまとめて。
2 人の4倍の集中力で一気に駆け抜ける。
 ※脳科学本より

3 必要なこと、やりたいことから真っ先にやる。

4 スピードをあげる、集中力をあげる。

5 この1.5時間ですべてやってしまうと覚悟を決める。



以上。
















2学期がスタートしている。

2学期の長期的展望は、

発表力を鍛える
ということ。

そのために、暗唱や書く作業をたくさん入れる。

そして、

厳しさと優しさと楽しさ

を教室の中で本気で追究していく。

教師が400度の熱でこの3つを追究していくからこそ、始めて達成できる。

一日一日を真剣勝負で過ごしていく。
このような真剣勝負の日々が次につながる。自分の腕を向上させていく。

燃えて燃えて燃え尽きた朝の透明な冷気
これを味わいたい。

考えるべき事はやまほどある。

仕事でいえば、

まず、

学級経営
学年経営
学校経営

この3つの枠組みで考えたい。

学級経営で、子どもの事実を確実につける。
そして、自分は主任として、学年経営にもかかわっている。
どうしたらいい学年になるのか、考える必要がある。

学校運営、これも大切だ。
いい学校にするために自分ができることは何か?

管理職の立場で考えて、どのようなことが必要か?

常に自分自身に問い続ける必要がある。


どうすれば学級をよくできるのか?
どうすれば知的でおもしろい授業ができるのか?
どうすれば圧倒的な子どもの事実を創れるのか?
どうすれば学年をよくできるのか?
どうすれば学校をよくできるのか?

もっとひろげると、

教育によって、どうやって日本をよくしていくのか?

大きな枠組みで考える。
大きな枠組みを捉えた上で、小さな範囲から動いて変えていく。

今の自分の仕事を使命と考え、動いていく。

人の2倍、3倍働き、もらう給料は人より少なくする。
そうすれば、人間にすごみが出てくる。

このような内容を「修身教授録」で読んだ。
読んで、なるほどと思った。思っただけでは何も変わらない。
実行してはじめて、ピストルの引き金を引いたことになる。

人の2倍、3倍、働こう。
もらう分は少なくして、貯金しよう。