嫌な夢をみた。
4年ほど前の出来事だ。

でも、これは教師としての自分が悪い。
自分の腕が未熟で、自分のやり方がまずかった。
そして教師として自分自身に足りない物があった。

なんとかそれを克服したいとあがいている。
努力するしかない。

人生即努力

だ。

嫌な夢を見ても死ぬわけじゃない。
これからどれだけ努力できるか。そこに評価の基準をおけばいい。

ばーんと開き直ることが大事だ。

過去は過去。
自分は今を生きる。

今、とことん努力し、楽しんで、充実させる。
今の課題にがっつりと取り組む。

それを続けるしかない。

あの当時の子どもたちにすまないと思うのなら、今を懸命に生きるしかないだろう。

考え続ける。
良書を繰り返し読み込む。
試し続ける。

自分は、あの失敗のおかげで、謙虚に努力を続けられるのだ。
だからあの失敗は自分にとって必要なものだったのだ。

そう考えてやっていこう。