風邪が通り抜けるまでもう一歩というところなので、今日はジョッグは控える。
代わりに行思法を行う。
このエントリーがすめば、すぐに行思法に出発する。
楽しみだ。


仕事はたのしいかね で出ていたリスト作りをこのエントリーで行う。

何でも、学んでいいと思ったことはすぐにその場で実行したほうがいい。
このスピードが自分を飛躍させる。
たとえ、時間が10分しかなくても、その範囲で最善を尽くして実行すればいいのだ。

これは、映画前にクラスの子の課題と良さを書き上げたのも同じ原理だ。
映画前のわずかな時間でも仕事はできる。
いつでもどこでも、すぐにやってしまえばいいのだ。

まず一つ目のリスト。
自分のミスについて。

1 高学年女子の対応の失敗
2 同僚との喧嘩
3 教材研究不足
4 特別支援児への対応ミス
5 仕事から逃げる
6 風邪をよくひく。
7 目と耳の故障



ここから新たなアイデアを生み出せる可能がある。
自分なりの心肺蘇生法を発見するのだ。
それにはまず、感情を切り離すこと。
そして、具体的に分析し、アイデアを出していくこと。

つぎは問題点を書き出すこと。
さいごは仕事についてやっているありとあらゆることを書き出すことだ。

問題点

1 全員をまきこめない。
2 できない子に力をつけられない。
3 楽しい笑いのある授業ができない。
4 子どもの事実を作れない。
5 教材研究の時間を十分にとれない。
6 感情でしかってしまう。


時間がせまってきた。
さいごのリスト。

仕事についてやっているありとあらゆること。

1 授業


2 書類作成


3 保護者との連絡


4 会議



5 研究



6 研修



大きく書くとこれくらいか。
しかし、これではだめだ。
それぞれの項目の下に、詳しく細かく書き込む必要がある。

そして、このように書き出したありとあらゆることを変えていくのだ。

モハメッド・アリが自分の仕事をとらえなおし、もりあげるショーにしたこと。
派手なパフォーマンスを取り入れる様になったように、自分も自分の仕事をもっとひろげ、変えていくのだ。
そこから自分の飛躍を生み出していく。
続きはノートに書くこと。


























教えるということ/大村はま

を読み返した。

評伝大村はま を読んだあとでこの本を読むと、以前とは違った感じで読むことができた。

物事の背景を押さえた上で読むと理解がよくすすむ。
そして、親しみがわき、頭に情報が入ってきやすい。

以前読んだときも、感銘をうけたが、今回もいいこと書いているなあと思う部分がたくさんあった。

例えばどんなところか?

子どもにやさしくせっしたり、一緒にあそんでやったり、そんなことは第二流のことだ。
それよりも、教師として大事なことは、教えることをしっかりしているか、確かな技術を持っているかということなのだと。
そのためにどれだけ努力しているかということが大事なのだと。

だから、そのためには、研究を続けなければいけない。
研究を続けるということはその人が成長している、あるいは成長のために努力しているということだ。
これさえあれば、子どもと同じ状態でいれる。
子どもは日々好奇心にあふれ、研究の状態である。
教師も研究を続けなければ、子どもに教えることはできない。
こどもがよってきてあれこれ話をするのは楽しい。子どもはかわいい。
でもそれだけでおわってしまってはダメなのだ。

それでは、いつか自分の仕事がむなしくなる。
そうではなくて、自分は子どもに確かな力をつけているか、生き抜く力をつけているか、その点において、自分自身を厳しく律し、研究に突き進んでいくという姿勢がなくては教師という稼業は勤まらない。

というような内容がよかった。
なんとも支離滅裂な悪文であるが、自分の記憶だけをたよりに、感銘をうけた部分を再現してみるとこのようになる。

他にも、
先生が子どもたちに知的でおもしろく価値ある話をしてやる。
そのために努力するということ。たくさん本を読み、身近なところから話題を集めるということ。

教師が子どもに要求するのなら、当然教師も同じことをできないといけないということなど、他の本で学んだことが違う表現で書かれていた。

やっぱり一流になると、大切にしている部分は似てくるのだ、共通の原理原則があるのだと感じた。

評伝大村はま では、ものすごく努力して子どもたちに全力でぶつかっている大村はまを知ることができた。
その姿を知った上で、こうした講演会の記録などを読むと、深く共感できる。
それは、自分がそれだけのことをしてきたからこそ言える真実の言葉だからだ。

自分もそのような真実の言葉がいえるように、日々を生きていきたい。




仕事は楽しいかね 
一冊目と決定版を読み返している。

精読しているが、まだまだ序盤。
10回中2回目、3回目。

とりあえず読んで脳にインプットしたことを書いておく。

本文中に
遅刻の言い訳を列挙して、それらを組み合わせ、あらたな言い訳をつくる
という部分があった。

これが新しいアイデアを創り出す一つの方法だというわけだ。

古いアイデアを列挙し、ランダムに組み合わせ、新しいアイデアをつくる

ということだ。
非常に分かりやすい説明だった。

これは使える方法だ。

文章を書くとき、仕事をするとき、授業をつくるときにもこの方法が使える。
そのためには、頭の中に古いアイデアがたくさんはいっていないといけない。
だから読書する必要があるのだ。
読書で得た知識、アイデアを組み合わせて、新しいアイデアを創り出していけばいい。

この本を読んでいて、ブラックスワンの主張とつながった。
人生にはなにがおこるか分からない。
良くも悪くも黒い白鳥がやってくるのだ。

ある物事がどうなるかってことは誰にも分からないし、予測できないのだ。

だから、あらゆることを試し、自分をどんどん変えていく必要がある。
あらゆることを試して、なりゆきを見守る

そうすると、ブラックスワンがやってくるかもしれないのだ。

試してみることなら何回でも何百回でもできる。
日々、試してみるのだ。
人は試してみることが大好きだ。
ワクワクするし、毎日が新鮮になる。

じっと一つの目標に向かって、コツコツと進んでいるだけではたりないのだ。
そんなことをしても、飛躍はおとずれない。

コツコツやって、さらに飛躍する。

これが大事だ。


決定版では、久しぶりに思い出したことばがある。


目指すべきは非常識な行動だ。
ありとあらゆる機会をつかって、他人とは違う人になろうとすること。


この2つは以前読んだときも強く印象に残っていた。

人と同じ様にやる
横並び主義
事なかれ主義

では、大きな飛躍は訪れない。
毎日が楽しくない。

目指すべきは非常識な行動

なのだ。


どんな楽しいことができるか?
どんな楽しいアイデアを出せるか?
どんなことにチャレンジできるか?
どんなことを変化させられるか?
もっと良くできないか?

このようなことを自分の頭でしっかりと考え、知恵を出し、実行していこう。




























2学期に向けての準備をすすめている。

教師はいくら努力してもしすぎるということはない。

なぜなら、子どもを全人的に教育するという極めて困難であり、なおかつやりがいのある使命を帯びているからである。

しかし、この努力というのはありとあらゆる方面での努力である。

全人的な教育をしようと思ったら、全人的に自分を教育できる人間でないといけない。

本を読むのも大事。
セミナーなどに出かけるのも大事。

でもそれだけやっていれば大丈夫というのでは決して無い。

良い映画を観て学ぶことも大事だし、芸術作品にふれたり、小説を読んだり、人と話たりということも大事なのだ。

ありとあらゆる場面で、自分を高めていく努力をする必要がある。

机の前での努力は教師修業の一部でしかない。

健康をいい状態に保つこと。

これも大事な努力だ。
健康状態がしっかりしていないといい仕事はできない。
プロとして当然のことだ。

これを抜かして、故障してしまっては本末転倒である。

ありとあらゆることを自分自身に問い詰め、磨いていくことだ。


2学期がもうすぐ始まる。
自分にできることは何なのか?

自分の頭でしっかりと考え、一つ一つ実行していきたい。

情婦という映画を分析する。

何がおもしろかったか?

まず展開が予想外で「そうきましたか!!」というものだった。
原作はアガサ・クリスティである。
さすがだ。

いつかアガサ・クリスティ本全巻制覇プロジェクトを実施してみたい。
来年の夏あたりどうか。

次に出てきた女優の人がすごく美人だった。
名前をしらべてみると、マレーネ・ディートリッヒという人だった。

しかし、この映画に出たときは56歳。本当か??
と思った。
せいぜい30代後半ぐらいだろう。と思ってみていたのでビックリした。

さらに、弁護士のおじいちゃんが渋い味を出していた。
あの片目がねというアイテムを効果的につかっていた。

一度みたらなかなか忘れないキャラだった。

おもしろいストーリー展開と美人と個性的なキャラ。

この3つがそろっていて、すごくおもしろい映画だった。




昨日は最高に充実した一日だった。

午前10時の映画祭を観にいく。
情婦っていう映画だ。
どんな映画か? まったく情報もなく、まあとりあえず観てみようという軽いノリでいった。

が、めちゃめちゃおもしろかった。
今やっている映画ははたして80年後に生き残っているのか?

この情婦は今観ても十分におもしろかった。

この映画祭、すばらしい企画だ。
なんとか時間をつくって、できるだけこの映画祭を観にいこう。

これだけでも最高の一日だったのだが、
それ以外もすべて素晴らしかった。

映画が始まるまで、喫茶店で時間をつぶす。
ちなみに、9時にチケットを購入しようとしたらあと2席しかなかった。
8時ぐらいには現地に到着して、チケットを買っといたほうがいい。

そして、喫茶店で仕事したり、読書したりして時間をつぶせばいいのだ。

昨日は、1時間程の時間、ノートへの書き込み作業に費やした。
これがすごくはかどってよかった。
モーニングのホットドックとアイス珈琲も美味しかった。

2学期に向けての準備で、子どもを2:6:2に分け、一人ひとりの課題と良さを書き込んでいた。
良さをさらに伸ばすことで、課題もなくしていく。

この方向で進めていく。
次回は良さをさらに伸ばすための手立ても書き込んでいこう。


映画を観終わった後、道をあるいているとMIZUNOショップを発見。
ナイキショップで上靴用のシューズとベストを買う予定だったが、予定変更する。

MIZUNOでシューズを購入した。
シューズはナイキよりもMIZUNOのほうが100倍いい。
はき心地が柔らかくて最高なのだ。

ナイキは見た目はかっこいいが、窮屈である。
今までナイキシューズをたくさん買ってきたが、どれも、これ最高というのがない。
なので、ニューバランスのシューズに移行した。
ところがこれもまあまあではあるが、最高ではなかった。

という時期に、村上春樹の本を読み、MIZUNOシューズを買うことにした。
見た目は地味なのだが、履き心地は最高。

学校での上靴として使っていた。
そのシューズがだいぶ傷んでしまったので、新しいものを購入した。
家に届くのが楽しみだ。

これからシューズを買うときはあのMIZUNOショップで買う様にしよう。
もうナイキシューズははかない。

その後、ナイキショップでベスト購入。ウェアはナイキがいい。これは満足している。
さらに、Apple店でエアーMac購入。

3年前に買った同製品が調子悪く、これに変えた。
今のところスイスイ動いてとっても快適だ。

モノには寿命があるのだ。

お昼時なので、近くのかむくらで昼食。モルツとそぼろどんとラーメンがうまかった。
ここまでで、すごく気分も晴れ晴れ。良い一日だなあと思いながら電車にのって帰宅する。

良い一日だったが、
風邪がやってきた。
昨日から続く喉の痛み。

本当はプールで泳ぐ予定だったが、風邪が通り抜けるまで安静にすることにした。
うがいをこまめにし、安静にする。激しい運動はしない。
これで、3日ほど様子をみること。

なんせ風邪をこじらせてしまうと3日はねこんでしまうことになる。
これはもったいない。
こじらせるまえに、ムリをせず安静にする。

夕食は天ぷらそばとちらしずしと冷酒。
これも美味かった。

お金をたくさん使ったが、充実した良い一日だった。
たまにはこんな日があってもいい。











































この土日でやりたいこと。

1 指導案書き

2 土曜日朝の映画を見に行く

3 ナイキショップでの買い物

4 スイム

5 ジョッグ

6 行司法

7 学年便り作成

8 水泳反省作成

9 読書

これをガンガンやっていきたい。

2の映画、10時からなので、8時には出発すること。

その後、ナイキショップへむかう。

昼からスイムと行司法とジョッグ。

明日、読書と学年便りと指導案。時間があれば、水泳反省も。

このような予定でいこう。

2学期前の貴重な土日だ。
充実したものにしたい。
ICTの活用は自分の研究の一環。

国語、ICTの活用、向山型

この3つが自分の研究したい分野である。
右手はしっかりこの3つのたずなをにぎっている。

左手は、校内の研究であったり、市の研究であったりする。
その時々によってかわる。

他の実践を勉強することも、比較するという点で、右手の研究を促進する効果がある。

いろいろやってみるといい。
ただ、右手は自分の研究分野をしっかり握っておくことだ。

これは、昔読んだ野口先生の本に書いていた。(うろおぼえだが・・・・)


というわけで、今回の研究授業におけるICTの活用について考える。

アイパッドのアプリ活用。

今回はこれでいきたい。


アイパッドアプリには魅力的なものがたくさんある。

今回でいうならば、

写真をみて、何か当てるゲーム

に使えそうなアプリをさがす。

写真→物の名前→まとめた名前

という流れでアイパッドアプリが使えそうである。

子どもたちもきっとのってくるはずだ。


そのようなアプリを打ち合わせまでに探しておいて、
打ち合わせではそのアプリをみてもらう。

ちなみに、打ち合わせまでに指導案もとにかく形にしておく。
そして、見開き2ページのまとめもコピーしてもっていく。

とにかく大量に資料をつくること。
そして、圧巻指導案を作るようにしたい。

実態調査についても後ほど考察していく。















対話力の向上のために本単元では、どのような言語活動の充実をはかればいいか?


まず、関連する活動としては、

商店街の人にインタビューする。
お店でのやりとり

この2つがあげられる。

この2つの活動を通して、対話力を向上させていく。

そのための手立ては何か?


インタビューなら事前に原稿を作る。
隣同士で練習する。

などがあげられる。

また
回数を多くとるというのも大事だ。
回数、量を保障してやらないと、向上はしない。

対話という言葉は辞書で調べた。
向上は?

向上・・よりよい方向、優れた状態に向かうこと。進歩。
   (MBA内蔵の国語辞典より)


対話する力がよりよい方向に向かうにはどうすればいいか?

①繰り返し練習する。
②振り返る。
③さらに練習する。
④振り返る。
⑤様々な場面、状況で体験する。

このような流れが大切だ。

だから、単元のなかで、上記の①~⑤のような活動の流れを組み込めばいい。

お店でのやり取りも同じだ。

様々な状況の中で、実際に体験する。

これ以外に上達の方法はない。






生活科とのリンクについて考える。

どのようなリンクが可能か?

まず、商店街がすぐ近くにあるという利点を生かすことだ。
3分でお店までいける。

ということは回数を重ねて、見学、インタビューができるということだ。
これはとってもありがたい。

どんなお店があるか?
お店の人はどのような工夫をしているか?
お店の人とお客とのやりとりはどのようになっているか?

など、実際に見て学ぶ。聞いて学ぶ。

それをおみせやさんごっこで生かす。

ちなみにこのような活動をいつやるか?

1月のほうがいいだろう。

単元に入って、そして最終のおみせやさんごっこに向けて学習していくのだ。

見学の段取りなどは冬休みのうちにやってしまっておいたほうがいい。


それ以外に生活科とのリンクは?

自分の勤務校での先行実践を生かすことだ。

RPDCAサイクルを意識する。
Hセッションを入れる。

このようなことを国語とリンクさせて行っていく。