ノートにざざっと大事な部分を書き出した。

さらにそれらを読み込んで、見開き2ページにまとめた。
この2ページにぎっしまとめるという作業が極めて重要だ。

一目で構造が分かるように、配置や文言を考えて書いていく。
書く事のできる情報には限りがあるので、余分な部分は削っていく。

そして、大事な部分だけ短く記入していく。

これを手書きで行う。

頭を使う作業だ。楽しい。

できあがったものをみて、満足した。自己満足だが。

このような作業を通した上で、研究授業を行えば、確実に自分の力となる。
やるかぎりは全力でやりたい。

どうせやるのなら、自分の頭で考え、納得のいくものを作りたい。

昨日は一日、ノートまとめに費やした。
でも、大事な時間だった。充実していた。

朝は雨上がりで過ごしやすかったが、昼からはいつもの暑さに戻っていた。

それにしても教室でこもっての仕事ははかどる。

邪魔するものがほとんどないからだ。
静かで、広く、邪魔がない。

これは幸せ。

これから長期休みはこの教室こもり修業を自分のスタンダードにしよう。















先ほどから書いているまとめ。
PDFにして、iMacに保存しておくこと。

もう少し日がたってから、10回音読法にとりかかろう。


講演について、最後のまとめ。

1 ハキハキと聞き取りやすい声で話す。
   低く、ゆったりとした語り口調がいい。

2 笑いをいれたほうがいい。
  講演者自身が楽しそうにやるのが一番。
  勢いと熱は伝わる。

3 コンピュータを活用して視覚的にも訴えたほうが効果的。
  写真や映像がほしい。

4 講演をきいていて、どれだけのことを学べるかで、聞いている人の力量が問われる。
 ①どんな(つまらない)講演会でも学ぶべきことはある。
 ②ノートに書き込み、その場でまとめていく。
 ③ダメな講演ならどうしてその講演がだめか分析していく。
 ④同時並行で学んでいけばいい。
  プロなら、同時に2つぐらいの仕事をできるだけの力がほしい。

講演のまとめ その②

昨日の講演、ノート26ページ分もメモしていた。
もちろんメモだから殴り書きである。ぎっしりではなく、ある程度ゆったり書いている。

でも、メモした分、とっても勉強になった。

前のエントリーに続いて、まとめ その②を書く。

1 教科書の手引きを有効に活用する。
  ①教科書をよく見れる子は賢い。
  ②自学システムを作る。

2 ノート指導を徹底する。
  ①ていねいに美しく。
  ②毎時間の指導が必要。 日付、タイトルを書くなどの基礎的なところから。
  ③定期的にチェックする。 ノートチェック→ハンコ
  ④板書をうつすという段階から自分なりの工夫をして、自分の考えをたくさん書くという段階にまで進ませる。
 
3 国語を学ぶ意味、意義を子どもに語る。
  折りにふれて語る。→短く、子どもの心に響く言葉で。
   ※教師の情報知識量、語りの力量が問われる。

4 できない状態からできる状態にしてやる。
  ①一人一人の活動量を保証する。
    スピーチ単元5時間のうち、スピーチを実際にしたのが3分間だけ。
    これではスピーチの力がつくはずがない。
    スピーチを毎時間、毎時間、繰り返す。
    このように練習の量をつむことで初めて上達する。
    ※「上達の法則/岡本浩一」を読み込むこと。
    このことは体育などで考えると分かりやすい。
    泳ぎの学習で、泳がずに話を聞くだけで、やり方を見るだけで泳げる様になるわけがない。

    授業の中で、一人ひとりが書いている、音読している、発言している、
   このような活動量の保証によって、学力が保証される。


5 一人ひとりの活動量を保証するための向山型の工夫
 ①教師は板書しない。子どもに開放する。
   教師の板書は必要最小限にする。
   いくら教師の板書が素晴らしくても、子どもに力がついていなければ意味がない。
   自己満足でおわってしまうだけ。

 ②指名無しでの発表
   発言回数の保証

 ③隣近所で短く交流させる。短く、ひんぱんに。
   交流の回数を保証することで、交流が上手になる。
   これが全体交流でも生きてくる。

 ④教師の発言はできるだけ少なくする。
   すると子どもの発言する時間を確保できる。

 ⑤評論文
   一人ひとりがぎっしりと書いていく。

 ⑥問題づくり

6 子どもに報告、謝罪、方針をきちんといわせる指導をする。
 それが言葉の指導、国語の指導だ。
  芦田恵之助は子どもがこの3つをきちんといえないのに、愕然とし、
  自分はいままでいったい何をやっていたのかと反省し、教職を辞し、
  全国を行脚した。(というエピソードがあったような気がする。まちがっているかもしれない。調べ直すこと。どの本で読んだか?)

7 かしこい子は語彙が豊富
  というようなことを子どもに語ってやる。

8 先生のお話 を充実させる
  教師が数多くの優れた本を読み、色々な経験をする。
  それを子どもに語ってやる。
  常に、「子どもに語ってやるに値する話(知識)はないか」を考え、インプットに勤める。
  子どもに話をしてやるというアウトプットを前提にしてインプットしていく。
 
9 日本語っていいね、日本っていいね。
 と思える様な指導を。

 暗唱指導はまさにそれだ。
 合格することで、達成感をえられる。
 練習の過程で、努力の方法を知る。
 優れた日本語を自分のものにできる。
 暗唱指導をもっと気合いをいれて2学期から実践していく。
 計画的に、系統的に、継続的に。
 ノートに書き込め。






 


 










講演会づくしの一日だった。
自分からお金をはらって是非とも参加したい!!と思って参加した講演会ではない。

参加せざるをえない講演会だった。

嫌だ、自分は絶対参加しない と思えば参加しないという手もあるが、まあ、せっかくだし参加しよう
という講演会だ。

そのような講演会のとき、どのように学ぶか。

ノートに自分の考えをかきつけることは大事だ。
講演会があまりおもしろくなければ、(昨日はなかなかおもしろかったが)批判を書けばいい。
どうしてこの講演会はおもしろくないのかを書けばいい。
それは後日、自分の仕事に生きてくる。

自分以外はみな教師

と考えればいい。
どんな人からでも、どんなことからでも学ぶことはある。

そのように考えて、昨日の一日を過ごした。

昨日、午前中は少し失敗をした。
講演の話を左ページに書き、右ページはあけておく。
講演の最中に右ページに自分なりのまとめをかきこんでいく。
 ①自分なりのまとめなので、講師が3つ大事なことがあるといっても、自分が5つあるとおもえば、
  5つにする。
 ②必ず番号をふって、構造的に、文章で表す。

という作業を忘れていた。

ズラズラッとノートに書き付けていただけだった。
午後の部の最初にまとめをつくった。

その反省を受けて、午後の部は、最初の2ページぶん、右ページをあけておいて、講演中にまとめを書いた。

この方法は、向山氏の著書から学んだ。
学校の協議会でも使える。講演会でも使える。
今の仕事では、このような できれば参加したくないけど、参加せざるをえない会議、研修、講演会というのがたまにある。
そのようなときにこのノート法をつかえば、自分が勉強になる。
ムダな時間、退屈な時間を有益な教師修業の時間、自分の力をつける時間に転化できる。

それを実感した一日だった。

というわけで、昨日のまとめについて書いていく。
講師の先生の話をうけての自分なりのまとめである。
講師の人の話にはないことも遠慮なくガンガンかいている。
自分の立場からの分析、考えがなければ、力はつかない。

まとめ
<内容について>
1 教育には不易と流行がある。
 どちらも大事。 ということを各先生方が難しく分かりにくくしゃべっていた。明確さ、簡明さが足りない。

2 できない子ができるようになるための具体的な手立てが必要。
 6月の授業ではこれがなかった。
 できない子はだまったまま。できる子は遊び出す。これじゃだめ。

補足:しかし挑戦した先生は立派。
   挑戦しないで、したがって、失敗もしないで傍観している人よりも、
   挑戦して、失敗し、傷ついている。そのような人のほうが100倍力がつく。100倍かっこいい。
  アノ先生、これにめげずにどんどん挑戦してほしい。

3 その指導は本当に一人一人に力をつけるのか?
  ①音読劇で国語の力がつくか?
  ②ペープサートで言葉の力がつくか?

  興味関心でいうと、楽しい活動なので、子どもたちは楽しんで取り組むかもしれない。

  でも本当に大事な力というのはつきにくいのでは。

4 気持ち重視の指導は力がつかない。
  賛成。気持ちばかりきく指導は道徳の授業になってしまう。気持ちは指導できない。

<PDについて>

1 どの先生も当たり障りのない言葉が多かった。だからつまらない。
  具体的なエピソード、自分なりの言葉が必要。

2 司会の力量、まずい。
  時間をピシッと決められない。
  
3 学習指導要領をもとに話される。それは一つの手ではある。
  でもそれだけだと、心にはいってこない。
  面白みがない。それに関連した具体的なエピソードがいる。

  あるいは他の書籍からの話がほしい。

4 声の質、いきおい、抑揚があまい。
 低い声で、短く端的に、熱くエピソードを語る。
 メリハリをつけ、抑揚をつける。

5 他の人と違う切り口がほしい。


以上、あれこれ書いたが、もちろん自分自身ができていないことばかり。
だから、自戒の念をこめて書いている。

口先だけの批判ならいくらでもできる。
自分がこれらのことをできるように努力したい。











































夕方、失敗について考えながら歩いた。1時間半。

自分は数多くの失敗を経験してきている。
本当に失敗ばかりだ。

でもその失敗を経験したおかげで今の自分があるのだ。


人生に起こることは、すべて必要、必然、ベスト。


まずこのように考えることが大事だ。

失敗を数多く経験したおかげで、以前より、内省できるようになった。
自分の頭で考えるようになった。

そして、失敗についても色々な本を読む様になった。
そこで学んだ言葉が自分を支えてくれている。


命さえあればすべての失敗はたいしたことない。


今、元気に生きている。
だからこれまでに経験してきた失敗、今もひきずっている失敗はたいしたことがないのだ。
落ち込む必要はない。どうどうと胸をはって生きればいい。

生きている限り、失敗を挽回するチャンスはいくらでもある。


今までに経験し、今もひきずっている失敗は3つある。

まず、目の失敗。
これは中学のころからだ。

次に、耳の失敗。
昨年度2回あった。
今は制限システムのおかげでましになってきた。
時間はかかるが今のシステムを続ければ、5年後にはぐっとよくなっているはず。

最後に、5年2回の失敗。
いまだに夢に出てくる。
誰が悪いのか? 自分だ。教師としての自分の力が未熟だった。

3つとも、
自分のやり方がまずかった。
あるいは自分に足りない物があった。
自分の力が未熟だった。

でも、こう考えればいい。
自分のやり方がまずければ、うまくいくようにやり方を変えればいい。
自分に足りないところがあれば、努力して、それをおぎなえばいい。
自分の力が未熟なら 力をつけるように努力すればいい。

人生即努力 努力即幸福 @本田静六

なのだ。

生きているのだから、うまくいくまで挑戦し続ければ、あきらめなければ、必ず成功にたどりつく。
何年かかっても達成してみせる。

続いて、現状の分析をしていく。

目と耳は制限システムのおかげで、だいぶよくなっている。このまま続けること。
耳は5年後には完治できるのではないか。
目は冬に手術を受ける予定。
でも、制限システムを守らなければすぐにもとにもどるだろう。
日々の行動、習慣こそが大切だ。

腹はだいぶへっこんできた。
筋トレをしてからジョッグやスイム、行思法をするという流れが効果的だ。
フルモニもいい感じ。これも続けること。

体重はバッチリ。継続することが大事。

筋力、体力も順調だ。マラソンにも積極的に出場すること。

思考力は、執筆行と行思法でだいぶ鍛えられてきた。
 これも日々、続けることが大事。

まとめると、
今、うまくいっていることは続けること。
うまくいかない事象がでてきたら、すぐに察知して、やり方を変えること。
この2点が大切だ。

失敗ばかりしているが、
人生は失敗があるからこそ楽しい。
失敗があるからこそ素晴らしいのだ。

成功ばっかりしている人生は喜びが少ない。自分が鍛えられない。

失敗を数多くのりこえ、たまに成功する。
これがおもしろいのだ。

以上、失敗についての考察と方針について書いた。




































3日間の教室こもり。
とっても充実していて楽しかった。

今日は出張で、明日はまた一日こもれる。

今日は何をするか?

おそらく空き時間、隙間時間が多くなる。

そこで何をするか?

1 小説を読む。 吉里吉里人(上)を持っていく。

2 ノートまとめ ノートを数冊もっていく。


講演を聴きながら、自分の考えをノートにまとめていこう。
同時並行で進めていくのがプロの腕。
必要な情報はあたまに叩き込んでいる。
ノートにも書いている。
足りない情報はあきらめる。
後日、手元に資料があるときに調べればいい。

とにかく今日は、じっくりと自分の頭で物事を考えるチャンスだ。
このチャンスをしっかりと活かしていこう。

講演から学ぶこともある。
それも大切。

たとえ講演がすごくおもしろくなくても、自分の頭で考えるチャンスだと思えばいい。
ものごとは考え方によって、大きく変わってくる。

今日一日、充実した一日にできるかどうかは自分次第。






















ピアノレッスン終了。

夏休み中なので結構時間がとれた。
おかげでちょっぴり上達した感じ。

15分限定で毎日練習を行っている。
15分くらいなら軽い気持ちでできる。
そして、やっていると作業興奮が起り、側座核が刺激され、やる気がわいてくる。

この15分を徐々に伸ばしていけばいい。
5年後の夏には1時間練習ぐらいにしたい。

今はとにかく15分を定着させること。

気をつけるポイント。

1 ペダルの踏み込み、踏み替えが甘い。
  音がにごる。
  次から意識しすぎるくらい意識して練習していく。

2 全体のつながりを意識して、曲を仕上げる。
  ※部分部分はかなりいい感じになってきた。
  一度、つながりをしっかりと練習し、その後、また部分練習に戻ればいい。

以上、この2つをしっかり意識して、来月のレッスンまで練習に励む。






 
研究テーマとの関連をしっかりとおさえること。

校内のものと市部会のものとしっかりリンクさせる。


市のものは

①自ら考える ということ
②進んで学びあう ということ
③言語活動の充実を通して ということ。

分解するとこの3つになる。


校内は、

1言葉の力を身につける ということ
2意欲を持って学ぶ
3育成する
4習得・活用・探究のつながりを意識する

この4つがポイントとなる。

にたものをくっつけて仲間わけしていくと、

<自分から積極的に意欲的に学ぶということ>
②進んで学びあう
2意欲を持って学ぶ
①自ら考える


<言語力を育成するということ>
1言葉の力を身につける
③言語活動の充実を通して


<校内のRPDCAサイクルとの関連>
4習得・活用・探究のつながりを意識する
※上記を意識して明確な単元計画を立てる必要があるということ。

このようになるだろうか。

これはノートに構造的に図を書いた方が分かりやすい。

ちなみに、このブログでエントリーしている記事はプリントアウトしてノートにはり、何回も読み返すことが必要だ。




向山実践 工業地帯の分布の圧巻指導案には、実態調査がのっている。

これは国語 だいぞうじいさんとガンでも確か同じような感じで載っていたような気がする。

それを調べること。

この実態調査、今回の単元ではまさにビンゴ!!で使えそう。
使う必要がありそうだ。


たとえば、どんな問題が考えられるか?

1 花の種類をできるだけたくさん書きなさい。

2 スポーツの種類を~~

3 あじ、さんま、たい これらをまとめて何といいますか?


など上位語、下位語に関するアンケートをとる。

でもこれだけではたりない。
他にどのような問題があるか?

たとえばお店屋さんごっこでいうなら、

絵を出しておき、何というか、セリフをかかせる。

お店での購入経験を聞く。

などが考えられる。

チラシ書きについてなら、穴埋めでここに何を書きますか?
という問題でもいい。

このような問題をズラッと書き出して、答えを分析していく。

その問題例と分析の手法を向山実践、指導案から学んでいけばいい。


生活科のリンクという面からは、指導案をどう書いていけばいいか?
校内の研究冊子(昨年度、一昨年度のもの)を読み返すこと。

いいお手本からしっかり学ぶことが大事。

ガラクタと珠玉をしっかりと自分の目で見極めること。


















ことばっておもしろいな

昨日までに、
教科書10回読み
指導書10回読み
指導書の大事な部分をノートに筆写

作業が終わった。

次からとりかかるのは、
学習指導要領の読み込みとノートへの筆写

そして、先行実践を調べること。

この2つだ。

指導案をとにかく形にして25日に持っていかねばいけない。
24日に一気にバババッと書いてしまうとして、それまでに基礎作業を積み重ねておく。

ここまでで感じたこと、考えたことを書いておく。

まず第一に、この単元を一言で言うと、

「言葉の上位概念、下位概念を教える」
このことにつきる。

教えるのであるが、子どもたちが興味関心を持って取り組み、作業をしながら気づいていくように、

楽しいゲーム活動
KJ法のような子どもが主体となる作業

を入れていく必要がある。

という点から考えると、
向山実践でいうところの、

~かける の実践
 ~かけるの文例をたくさん列挙し、子どもたちが仲間分けする。

工業地帯の分布 のKJ法
 ~であれば~である。

低学年社会科の仲間わけ
  たしか全集に載っていたような気がする。あとで調べてみる。


を応用できそうな気がする。


楽しいゲームというところでは、iPadやMacで大型テレビに写真を映し出しながらという授業が考えられる。
iPadで楽しいアプリを探し出して、それを研究授業の時に利用するというのもいい。
iPadの活用で言語活動を充実させる
という提案性が出てくる。

また、チャレランのように、
1分間で花の種類をいくつ書けるかというような活動も使える。

モノをしっかりと用意して楽しい活動、ゲームを仕組むといい。


お店屋さんごっこでは、

生活科とのリンクが重要になってくる。

商店街が近くにあるという校区の利点を生かすのが重要。

また、校内で研究している様に、RPDCAサイクルをしっかりと意識していくことも必要。

学年で取り組み、ダイナミックな実践にしたい。

最後は体育館で学年で実施するのがいい。

まだまだ勉強がたりない。


引き続き、関連文献にあたっていく。