今日はあと一つエントリーをすます。
残りは教室でエアーに打ち込む。

昨日、研究授業に向けて、指導書と教科書を読み込んだ。

10回音読修業法で、5回終了した。
残り5回は今日、教室で行う。

さらに、その5回が終了したら、大事な部分をノートにまとめていく。
それを同学年の先生にコピーして配ること。「よかったら目を通しておいてください。」と。

昨日学んだことを書いておく。

ことばっておもしろいな

1 楽しい活動を仕組む。
 ゲーム、お店屋さんごっこなど

2 言葉の上位概念と下位概念を押さえる。
  板書を明確にする。
  カルタを使う。
  KJ法も使える。

3 言葉の上位、下位概念を押さえる部分が習得
  楽しい活動が活用。
  では探究部分は?
  自分たちの調べ活動か?

4 楽しさをいれつつ、子どもが活発にダイナミックに活動できる学習にしたい。

5 先行実践はどのようなものがあるか?
  大村はま、向山洋一、その他

  大村はまの実践はどう調べればいい?
  全集?→図書館
  ネットで調べられるか?


まだまだ勉強不足。
何もみなくてもズラズラッと書ける様にならないといけない。

今日はここまでで時間切れ。



















昨日の教室こもり勉強で、気づいたことがある。
腹の底からの強い実感を得た。

それは、スナイパー1巻目の一部を書き写し、さらにそれを音読で読んでいるときのことだ。

教卓の前に立ち、音読をする。
どうして立っているかというと、座りっぱなしで腰が痛くなっていたからだ。

音読しながら筆者の魂に触れたような気になった。
確実にこの文章が自分の中に入っている感じがした。
確かな手応えを感じた。


この方法で学習していけば、必ず自分の技量をあげることができる。


というわけで忘れないうちに、手応えのあった学習法を書いておく。

<10回音読修業法>
1 これは何回も読み込んで自分のものにしようという良書を決める。

2 その良書を繰り返し読み込む。

3 読み込む過程で、マーカーで印をつけて、大事な部分をピックアップする。

4 印をついた部分だけを再度読み返し、ノートに筆写する部分を決める。
  ※できるだけ少なくする。

5 ノートに丁寧な字で筆写する。

6 ノートの筆写部分に丸を10個書き、まずは10回読み返す。

7 その時、音読することが大切。

8 できれば、立って音読する。大きな声を出した方が効果的。

9 しばらく立ってから再度、10回音読を行う。

10 自分の中で、あれをもう一度読み返したいと思ったときに、繰り返し10回音読を行う。

  ※ノートを使い切ってしまった場合は、iMacにデータで保存しておく。
  10回音読したいと思った時にプリントアウトし、丸を10個書き込めばいい。
  あるいはもともと丸を10個書いておけばいい。

 10回音読用に、自分のiMacにはたくさんのデータが保存されている。
 時々、思い出した時に、プリントアウトし、10回音読を実施すること。

このように学習していけば、確実に自分の力を伸ばすことができる。


他にも、テープ起こし修業をタイムプレッシャー方式で実行していこう。







イタリアの登山家メスナーのトレーニング法を一部追試している。
身体が磨かれていくかんじがいい。

1 朝だけ断食
 果物と野菜は食べているが、それ以外は禁止している。
 これがとってもいい感じ。腹が減っているので昼飯が最高に美味。

2 朝のジョッグ後冷水シャワー
 気持ちがいい。
 温水と交互にやっていけばいい。
 冷水をあびると身がひきしまる感じ。
 これから朝のジョッグと並行して毎朝やっていく。

3 制限時間を設ける
 これは主に仕事で。
 タイムプレッシャーをかけてガンガンやっている。
 トレーニングにも活用すること。


このように、本で読んでいいなあと思ったことはどんどん実行していくことが大事だ。

森信三がいいことを言っていた。(書いていた。)
たしか修身教授録だったと思う。


読書するということは鉄砲を持つということ。
読んだことを実行するということは引き金を引いて鉄砲を撃つということ。

鉄砲を持っているだけ(つまり読書しているだけ)では何もこわくはない。
実行して初めて効果があるのだ。


という内容だった。うろ覚えなので正確ではないが。

良書を繰り返し読み込む。
いいと思ったことはどんどん実行する。

この2つが大切だ。










 1月の校内研と初研に向けて、勉強を開始した。
 第一回の打ち合わせまであと5日ほどしかない。
 まあ、あと5日もあるという考え方も出来るが・・・。
 集中してバババッとやっていこう。

 まず考えたことは、研究通信のようなもの(あるいは奮戦記のようなもの)を作ろうということだ。
 このような資料を作っておくと打ち合わせのときに役立つ。
 とくに、今回は学年での研究授業も含んでいるので、内部情報の蓄積と共有という面から、通信があったほうが絶対にいい。
 だからバンバン 通信を出していく。

 次に、どこから手をつければいいのか、ノートに書き出した。

1 テーマとの関連
  校内の研究テーマ
  初研の研究テーマ

2 学習指導要領との関連

3 教科書、指導書の読み込み

4 生活科(IKIK)との関連

5 MJとの関連 ~~かけるの授業等
6 H小メソッドとの関連
  研究冊子の読み込み


 このようなことからノートに調べたことを書き込み、さらに自分の頭で考えていく。






THについての疑問

1 まず第一にあのような確認作業は教師ではなく、事務所や会社側がするべきではないか?

2 自動引き落としというのは、参加者側の論理でのことなのか、それとも会社側の論理なのか。
 参加者側の論理ならば、必ずしも自動にしなくてもいいはず。

 S論文によれば、毎年郵便局にいっての代金払いが大変なので、会社の善意で自動になったと書いてある。
 であるならば、大変と感じない参加者は必ずしも自動にする必要はないはずである。
 自分の一番参加しやすい方法ですればいいのだ。

 これが会社側の論理になると、
 毎年、更新の確認をするのが大変だからとなる。
 そういう論理の会社がいざとなったとき、その人の親身になって動いてくれるか?否である。
 そこら辺で不信感を抱いた。

 というわけで、自分は毎年郵便局にいって払い込みをすることにした。もちろん、毎年、更新するかどうか、しっかり考えた上でのことではあるが。

 ちなみに、このような理由は後付けで、送られたときに、直感でこれは自動はやめておこう。と考え、資料を捨ててしまった。

 これが正しいかどうか、それは分からない。
 が、自分としては、みんながやってるから、自分だけやってないと目立つので、などという理由では動きたくない。
 しっかりと自分の頭で考えて、自分が最善と思えるような行動をしたい。
 小さいことだが、色々思う事があったので、こうして文章にしてみた。
昨日は教室こもりで、仕事と修業が面白いようにはかどった。

自分のスペースを確保できるというのは非常にありがたいことだ。
おかげで、昼寝もしっかりできたし、音読修業もばっちりできた。

今週一週間はこんな感じで教室にこもっている。

家のように、子どもに邪魔されること無く、すごく集中できる。


イメージとしては佐藤優の獄中記のような感じだ。
この本、すごく好きで何回も読み直している。

毎年、夏休み前に読むといい。

夏休みの過ごし方、ちょっとずつ要領が分かってきた。

ある程度の周期でリズムを作ったほうがいい。
例えば、一日全休するのなら、それを何日か続けて、一日のリズムを一定にしたほうが能率があがる。

出勤するのなら、
全日出勤を続ける。
あるいは午前中だけ出勤を続ける。

というようにする。
とにかくリズムを崩さないことが大切だ。

というようなことを今年の夏に気づき、
動静表も当初からだいぶ修正した。

お給料をもらって、こうやって自分の腕を磨くために修業できる時間があるのだから、教師というのはいい仕事だ。

しかし、その分、しっかりと腕を磨いて、力をつけないといけない。
シーズンが始まれば、また怒濤の日々が続く。

その怒濤の日々を12月まで突っ走り続けるだけの知力と体力と気力を養っておく必要がある。

教師にとって、夏休みをどう過ごすか?
というのは非常に重要な問題である。

今年の夏は去年よりもいい感じですごせている。
毎日が楽しく、充実しているのが何よりもいい。



























最近、低学年を担任している。
ここ三年間、そうだ。

このまま順調にいけばおそらく来年もそうだろう。

まあ、これも神様からのプレゼントだ。

今のうちに、
低学年の対応をしっかり学ぶこと。
これはいつか、他の学年を持った時に生きてくるはずだ。

そして、時間とゆとりのある今のうちに、しっかりと高学年を持てるような力をつけていきたい。

そのためには、どうすればいいか?

1 考えを磨くこと。
  良書を繰り返し読み込む。
  CDを繰り返し聞き込む。
  筆写修業して、優れた内容の文書を写す。

2 人間を磨く。
  これも、1と同様のことを繰り返す。

3 身体を磨く。
  筋トレ、ジョッグ、行思法、スイム
  これを繰り返す。

4 健康を保つ。
  フルモニ、制限システムを続ける。

5 しゃべりを磨く。
   音読修業法。

6 自分の頭で考える。
   行思法、ブログ、ツイッターでのアウトプットで、考えを書いていく。

以上、6項目を少しずつでも続けていくことだ。


自分は、お給料をもらいながら修業し、勉強しているのだ。
こんなにありがたいことはない。

昨日、学校で要録を作成しながら、森信三の言葉を思い出した。


雑務なんてものはない。
そう考えるから、雑務になるのだ。
どんな事務仕事でも、これが自分の修業だという心でとりかかれば、
自分にとって最善の修業となるはずだ。


という趣旨の文だった。

これはたしかにそうだ。

そういえば5年程前に、当時の教頭に叱られた記憶がある。

雑務が~~で~~
としゃべっていると、
雑務なんかないで!!
と叱られたのだ。

ありがたいアドバイスだ。

というようなことを昨日、思い出し、
字をていねいに書く修業、
ハンコをていねいに押す修業、
集中する修業
と考えながら、要録作成をした。

要録は無事終了。
あとは冬休みと春休みに追加作業を行う。









自分自身を常に問い詰めること。

根源的な問いを自分に投げかける。そして、それを達成するための具体的な手立てを考える。


1 自分は一人残らず全員に学力を保証しているか? 否

2 自分は一人残らず全員に達成感を味わわせているか? 否

3 自分は本当に子どもを育てていると言えるか? 否


では上記の3つを実現するには具体的にどのようなことをしていけばいいか?

このような具体策をあれこれ考えるのが楽しいのだ。

楽しんで考え、実行していけばいいのだ。

さらにいうと、その具体策は自分なりのやりかたがあるはずだ。
もちろん、書籍などで学んでその方法を追試することは大事だ。

しかし、自分には自分の個性がある。
子どもにも一人ひとり個性がある。
だからまったく同じ方法でうまくいくということは稀である。

昔はその辺を勘違いしていた。
最近、ちょっぴりそのことが分かってきた。

昔は、全然自分の頭をつかっていなかった。
自分の頭を使って、知恵を出していなかった。
だから当然、子どもの事実はつかない。


今は、・・・・

少なくとも大事なことに気づけた。
だからこういうブログなどを利用して、具体策を考え、書き出していけばいいのだ。

ここまでで時間切れ。
次回、具体策を書き出していく。
2学期に向けての準備をこの1週間で始める。

2学期に向けて自分が、クラスの子どもたちのためにできることは何か?

1 カルタの準備
   名句とソースキ どちらも

2 学習計画を立てる

3 教科書を読む。

4 授業ネタ、資料を集めて、コピーし、ノートにはる。
  M実践も

5 あのねを読み込む。

6 残暑見舞いをクラス全員に書いて出す。

7 ノートに一人一人のよさを書き出し、それをさらに伸ばしていくための手立てを考える。そして、書き出す。

8 2:6:2 に分類し、課題と戦略を書き出す。

9 自分の授業のテープ起こしをする。


一つ一つ、時間を制限しながら進めていこう。





先日の講習のアンケートを読ませていただいた。


次回は失敗例でのお話を聞きたい


というのがあった。

確かに人の失敗の話を聞くのは勉強になる。

ということで、早速事例を書き出してみる。

1 生意気→喧嘩
  初研 指導主事と  協議会で参加者の先生と

2 居眠り 睡眠不足
  学打ち、職階でのいねむり 睡眠時間はしっかりとったほうがいい

3 高学年女子対応の失敗
  気配り不足

4 保護者対応の失敗
   鉛筆E事件、 帽子N事件 、

5 学年間の連携不足
   4年初任のころ 4年 K主任のころ 、5年学年主任のころ

6 教室の汚さ

7 責任感の欠如
   5年 1回目のころ

過去の失敗事例を話し、
どうすればよかったか今の自分の考えを話し、
さらに、今の自分が心がけて行っていることを話す。