10月に俳句で模擬授業させていただく。

その案を考える。

書きながらアウトプットしながら考える。


1 写真をみせる

2 この写真をみて、俳句を作ります。
   穴埋め式? あるいはさらっと紹介

3 このように俳句というのはある一瞬を切り取って詠んでいきます。

4 他の俳句の紹介。

5 俳句を作ってみよう。
   俳句テキストを使って。

写真はどのようなものにするか?

昔、森村誠一氏の写真俳句の本を買った。あの本を探すこと。2Fにあるか?

俳句テキストのために買った本も読み直すこと。

ノートに書き出すこと。

そのような作業をしっかり積み重ねていこう。

9月の例会にもっていけるようにする。

ブラックスワンも9月の例会でもっていってとにかく授業してみることが大事。

指導案も同時並行で書き進めていく。






ブラックスワン。
全然読み込めていないが、現段階での授業案を書き出してみる。

こうやってとりあえずアウトプットすることが大切だ。
アウトプットすることで、自分が全然インプットできていないことに気付き、
より深くインプットできる。


1 黒い白鳥ってみたことがありますか? 写真

2 起こりそうもないことが起こってしまうことをブラックスワンといいます。

3 例えば~~~
   9.11テロ
   金融ショック
   東日本大震災など 例示する

4 ベル型カーブの紹介

5 ベル型カーブへの反論


6 結論
  良い方の黒い白鳥と悪い方の黒い白鳥
  対処法を考える。

単元構造をどのようにするか?

まだまだ本を読み込む必要がある。
 


今日から1週間、毎日出勤する。
教室にこもって教師修業する絶好の機会。

イメージとしては、佐藤優氏の獄中記
あのイメージだ。

教室はおそらく暑い。

でも、完全に自分のスペースである。
邪魔されないのが最高だ。

1週間、朝から夕方まで、こもって何をするか?

1 要諦集の音読 とことん 舌がつかれるまでやろう。
2 筆写修業 森信三とスナイパー
3 筆写ノートの音読
4 指導案の作成
5 読書 森信三 ブラックスワン
6 英語 英英辞典を活用して
7 聞く勉  デジタルアーカイブ まずは国語からせめよう
       他の人のCDも時間限定で聞いていく

8 指導要録 まずはこれを最優先する
9 雑誌原稿 これはすぐ終わる
10 会議レポート 3つ とりあえず形をつくってしまう。

やりたいことは山ほどある。

でも、時間もたっぷりある。幸せだ。

人生の幸せは、
家庭円満と仕事の道楽化

仕事の道楽化はだいぶできてきた感じだ。







先日、1時間講師をさせていただいた。
テーマは教師修業。

このテーマで1時間。
何をやるかあれこれ考えた。

模擬授業をはさみながら、自分の体験談をエピソードで話す。

この方向で進めた。
レジュメもしっかり用意した。

終えてみて、反省がいくつも出た。

そもそも、自分の実践が弱い。力がついていない。未熟である。
ここが根本的な原因だ。

しかし、まあそれはすぐにできることではないのでしょうがない。

それよりも、小さなもののいい回しが気になった。
気になったというか、自分でしゃべっていて、もうちょっとああいうふうに言えばよかったなぁという部分がたくさんあった。

前日に行思法で歩きながらイメージしていたが、なかなかイメージ通りにはいかなかった。
まあこれも貴重な経験だ。

今回の講師を引き受けて、自分自身が一番勉強になった。
ありがたいことだ。

もっともっと力をつけたい。
目の前の子どもたちの事実をつけたい。

そのためには努力あるのみだ。

人生即努力 努力即幸福

である。
小さなことを一つずつ努力してこなしていこう。
最近うまくいっていることがいくつかある。

先ず一つ目は、制限システム。

これは、仕事時間(目や耳の使用を制限する)ということと、飲食の制限の二つがある。
二つとも効果抜群だ。

体重は高校生時代の体重に戻った。
そして、痛風もなくなった。

目や耳も絶好調。

優れたシステムを持っていると強い。

次に、これも一つ目とある意味同じだが、
タイムプレッシャー方式。
制限システムなのだが、一つ一つもっとこまかく、分単位で制限している。
時間がきたらそれまで。
また別の機会にチャレンジする。

これをすると集中して仕事に取り組める。
とくに自分のように、自分一人で作業することが多い場合は超おすすめの方法だ。

三つ目は行思法。
夏休みで時間があるということもあり、夕方、1時間から2時間ほど歩いている。
歩きながら頭の中であれこれ考えている。

朝はジョッグ、夕方は行思法、これが自分にはあっている。

とここまで書いてタイムオーバー。



森信三の修身教授録を読み返した。

背筋が伸びる思いだった。
自分はどれだけここに書かれていることを実行できているだろうか?

ほとんどできていない。
当時読んだときはとても感動した。
しかし、それだけで終わってしまっていた。実行にまで結びついていなかった。
それはなぜか?

繰り返し読書するという作業が足りなかったからだろう。
だから自分の物となっていなかったのだ。

1回や2回読んで、感動した!!というレベルでは不十分なのだ。

価値ある良本は10回、20回、100回と読み返す。
そして、大事なところをノートに書き出す。
それぐらいしてやっと頭に入る。
さらに常にそのことについて意識し、考える。
この作業が必要だ。

森信三の本はそれぐらいするだけの価値がある。

他に、「真理は現実のただなかにあり」「森信三 一日一言」を持っている。
これらの本を夏休みのうちにしっかりと読み込んでおこう。

きっと今までよりも違う教育ができるはずだ。
心構えをしっかり持つこと。
そして、自己を変革し、よりよい教育のために全力を尽くすこと。

2学期までまだまだ時間はある。
地道な作業を繰り返して、地力をつけていこう。


















本日2セット目の執筆行。
あと3セットぐらいはこなしたい。なんせ、たまってしまった行が50いくつあるのだから、がんばらないといけない。

さきほどのエントリーで書いたことをさっそく実行してみた。
30分の読書。
そして、そのなかで学んだことを10分でアウトプットしていく。

この繰り返しを続けていけば、必ず自分の力となるはずだ。

読んだ本は致知9月号。
しばらく積ん読状態になっていたものだ。
こうやって制限時間を設定することでそのような本を解消できる。

一番心に残ったのは、台湾の元総統のインタビュー。
次にマグロ漁の漁師の話。
どちらも面白く、感動的であった。

こういう話を自分の中にしっかりもっておいて、子どもたちに話してあげたい。
それには、アウトプットで知識を定着させておくことが必要だ。

台湾元総統の李登輝(リ・トウキ)氏のインタビューからいくつか述べていく。

インタビューの中でリーダーの条件ということに言及されていた。


リーダーの条件、
一番大切な条件は、強い信仰を持つことである。
リーダーは最終的に自分以外に頼れるものはない。しかし孤独ではない。神が助けてくれる。そのような強い信仰を持つことが大切です。


これは信仰を信念に言い換え得たほうが自分としてはイメージしやすい。

強い信念、最後まであきらめない執念、
こういうものがリーダーには必要だ。

当然のことながら、学級担任は学級のリーダーである。
誰よりも強い信念、執念が必要だ。

子どもの400倍の熱を持つというのもこういうことだ。

インタビューの中で述べられていた弁当箱のエピソードが非常に感動的だった。

李氏が日本を愛しているというのがすごく伝わってきたインタビューだった。

時間がきたので以上で終了。



















最近読んだ本から重要なことを書いておく。

まず、『王様の速読術』
これはなかなかいい本だ。

大切なことは3つある。
まず第一に、インプットもアウトプットも制限時間を設けて、その中で進めていくということ。
例えば、本を読むのなら、1冊につき30分と決めて、速読する。
そして、これは良書だ!!と感じれば、再度時間をとって(もちろん制限時間を決めて)精読していけばいい。何でもかんでも精読という考え方は改めた方がいい。

さらに、アウトプットでも同じだ。制限時間を決めて毎日少しずつ進めることが大切だ。
この点が自分にはできていなかった。
毎朝、10分間限定でブログを更新する。
制限時間が終了すれば、あきらめる。
このシステムでこれから執筆行を進めていこう。

第二に、本は宝であり、優秀な家来であるという考え方(イメージ)がいい。
宝であり、優秀な家来であるのだから、本は手元においていたほうがいい。
そして、自分の都合に合わせて活用していけばいいのだ。
本に読まれてはいけない。本を読んで、とことん活用する。これが大切だ。

自分の都合に合わせるのだから、時間がなければ、少ない制限時間の中で読む。
一部分だけを読んでもいい。何も最初から最後までじっくり読まなくてもいいのだ。
という考え方を学べた。

第三に、知識をインプットしたら必ずアウトプットしたほうがいいということ。
インプットしただけでは、その知識はゴミと同じ。
それをアウトプットすることで、自分の宝となり、優秀な家来となるのだ。

そしてアウトプットの方法にも色々ある。
ボイスメモに吹き込むこと、
人に説明すること、
ブログでアウトプットすること、
図に書いてみること

このような方法を様々な場面で進めていくといい。

とここまで書いて時間がなくなってきた。

ブラックスワン、修身教授録、英語40歳から本などについてはまた別の機会に発信していく。

残り1分あるので、さわりだけ。

修身教授録は自分にとって大切な本だ。
森信三の教えをしっかりと身につけたい。
何回も再読すること。
こうやってブログなどでアウトプットすること。
この2つの作業を続けていく。






昨日の打ち合わせで、1月の研究授業の話になった。

自分が叩き台を考える係である。

まずテーマとの関連を考えた。
言葉の力を身につける
そのためにぴったりの単元である。

さらに意欲的に学ぶというてんでも、おみせやさんごっこという楽しい活動を通してなのであっている。

あとは、どう楽しく、知的な授業に組み立てるかである。

先行実践を研究する必要がある。

校内での実践は過去の研究冊子を調べる。

そして、M実践は年齢別や全集を調べる。
とことん調べ尽くすことが第一だ。

その後、自分なりに、自分の頭を使って考える作業が必要になってくる。

これをしないと、ただ、過去の実践の焼き直しになり、新しいものは創り出せない。
そして、自分自身の力がつかない。

言葉の上位概念と下位概念を教える。
それを子どもたちで次々に作業していく。
さらに、その学んだことを使ってお店屋さんを開く。

授業を簡単に言うと上のようになる。

さらに、そのお店屋さんを開く過程で、生活科ともリンクさせ、商店街に出向いたり、インタビューしたりする。

幸い、商店街は学校からすぐ近くにある。

これを最大限に活かしていく。

また、この活動はキャリア教育とも関連づけられる。




1学期を振り返る。

まずは良かった点。

1 名句カルタを毎日できた。
2 あのね帳も毎日できた。
3 全員への声かけを意識した。
4 T通信全力で出した。
5 ウ会の成功
6 大きなかぶ 追試できた。
7 思考時間を確保できた。
8 耳を治せた。
9 目と耳の使用を制限し、自分の頭で考える時間を確保できた。
10 朝7時半に出勤し、夕方五時に退勤するというリズムを保てた。
11 風邪で休むことが一日もなかった。
12 ミニ研究授業を1回できた。
13 G主任として先を見通して動けた。 

こうやって書いていくと自尊感情があがっていく。
俺も結構がんばったのだ。

8と9は大きい。
健康を保てていなければ、良い仕事はできない。
耳は昨年の夏に痛めていらい、自分の弱点になっている。
これを使用制限することで何とか克服できた。ありがたい。
これからもこの使用制限を続けていく。

11はプロとしては当然。
そのためのシステムを創り出す必要がある。
現在、本を2冊注文している。それを参考に、2学期、新たなシステムを導入する。
ポイントは、朝夕のストレッチ、筋トレ、そして、フルモニ。これ以外で何を付け足すか?
それは本を読んで考える。

10はとってもいい。
このリズムが今の自分には一番合っている。
2学期もこのリズムをキープしていく。

12はやってよかった。
研究授業こそが自分を鍛えてくれる場なのだ。ありがたいことだ。

1と2は、やっぱり毎日やることの効果は絶大だ。
ぐんぐん子どもたちは成長している。
あとはその時間をどう確保するかという段取り力だ。
これを鍛えていこう。
そして、あのね帳は毎日コメントも記入していくこと。

13については、今年がんばった。
先を見通すことがとても重要。
そして役割分担をしっかりしておくこと。あとは各自の責任でしっかりやればいい。


では次に悪かった点。

1 学級通信 目標に及ばず。16/30
2 教材研究 もっとできたはず。
3 子どもの事実を作れていない。
4 M本 読み込めていない。
5 楽しさ 優しさ 厳しさ どれも足りない。
6 とことんやってやろうという気迫が足りない。
7 怒鳴ってしまう場面があった。
8 授業がまずい。
9 子どもの心をもっとつかめるはず。
10 躾 徹底できていない。
11 明るく 楽しく 教えてほめながら進める ことができていない。