昨日から仕事をちょっとずつ始めた。

やりたいこと、やるべきことはたくさんある。
それらをおっかけていきたい。
幸い、今朝から体調は絶好調だ。
昨日は、治ったことは治ったが、多少不安定な感じだった。
今朝はそれがない。
まさに絶好調だ。

また、今日から仕事ができる。ありがたい!!感謝!!

まずは、1学期の反省から。

この前の研修の時に、あまりにも退屈だったのでノートにいくつかの項目をメモした。

ちなみに、その研修がなぜ退屈だったのかということもメモした。
こっちから書いていこう。

校内で行われる夏季研修。

その時のテーマは総合と生活。
講師の先生がたくさん資料を用意されていた。その努力は素晴らしいことだ。尊敬に値する。
あれだけの資料を用意するにはかなりの時間がかかったはずだ。
だから、多少話がまずくても、ちゃんときこうと思った。
思ってはいたが、5分でダウンした。
しかし、最後の感想では自ら手を挙げ、講師先生の話を聞いて思ったことを発表した。
それは、講師先生の講座にかける努力に敬意を表したかったからである。

あれだけ資料を用意したのに、なぜ講義はつまらなかったか?

1 一方的なしゃべりだけだったから。→もっと考える場面をつくる。発表させる。
2 紙の資料のみだったから。→映像、音声、写真などを入れるとくいつきが違う。
3 論点をずばりまとめていないから。→だからダラダラ、何を言いたいか分からないようになる。
4 一本調子だったから。→声の抑揚、口調を変えること。
5 講師先生自身の体験に基づいていない。→自分の体験をエピソードで語る。

このことを自分の場に生かしていこう。















風邪を引いたことであれこれ考えた。

風邪をひいていらい、どうも腰が痛む。
腰の周辺がずきずきする。

元来、腰痛持ちではない。
何度かやばいかなという状態になったこともあったがすぐなおった。
たとえば、昨年の夏、ゴッドファーザー三部作を続けてみようとしたとき、2本目で腰がダウンした。

しばらく腰が痛かったが、数ヶ月して、痛みは消えた。

そして、今回。

寝過ぎが原因か?

あれこれ考えた結果、ストレッチして腰周辺の筋肉をほぐすことにした。

これがすごく気持ちいい。
腰の痛みがやわらぎ、全身がリラックスできた。

自分に足りなかったのはこれだ。
そういえば最近、筋トレはがんばってやっていたが、ストレッチはしていなかった。

鍛えることも大事だが、ゆっくりと筋肉を伸ばして、リラックス状態を創り出すことも同じくらい重要だ。

というわけで、これから朝、夕とストレッチをすることにした。

今回の風邪から学んだ教訓。

身体は冷やすな。
毎日、朝と夕方にストレッチせよ。

今年の夏、
2回、前にたってしゃべらせてもらう機会がある。

このような機会を大切にしたい。

全力で勉強し、その成果をしゃべる。

努力せずにそのような機会を得ても意味はない。

勉強する絶好のチャンスなのだ。
とことんノートまとめを行い、それをもとに話す内容を組み立てていきたい。

そのためにはまず時間を確保すること。

そして、その時間を集中して、徹底的に学んでいくこと。

さらに、机に向かっていない時間もそのことについて、常に考え続けること。

これを繰り返せば、自分にとって、貴重な経験となる。

今年の夏を有効に充実したものにしたい。

人生即努力 努力即幸福

これにつきる。


1つめのお題は、
国語について。

国語ならなんでも構わない。であるなら、どのようなテーマを設定するか。
そこが問題だ。

せっかくだから、今自分が実践していることと関連づけたい。

であるならば、1年生の国語、入門期の国語 ということになる。
さらに、3学期に予定している研究授業とも関連づけたい。

という点に絞って研究していこう。

2つめのお題は、
教師修業について。

これは今まで自分がやってきたことをもとにする。
自分がやってみて良かった点、反省点を具体的に話していく。

実物も用意する。

ノート、テープ起こし、映像、学級通信、授業コンテンツ
それ以外。

やってみて良かった点は

1 サークル、セミナーへの参加
2 本の乱読
3 レポート
4 研究授業


反省点は、

1 生意気すぎたこと
2 本を読むことのみに重点をおきすぎて、自分の頭で考える時間をとらなかったこと
3 地道な作業(テープ起こし等)が足りなかったこと

などだ。

このようなことをしっかりとまとめて、楽しく話ししていきたい。

























前のエントリーで、

身体を温めて、風邪を防ぐ
身体を冷やさない様に常に注意する

ということを書いた。
今回の風邪を経ての教訓だ。


でも、今回風邪を引いたことによって、2ついいことがあった。

まず第一に、ゴッドファーザーを観ることができた。
数年前の夏、京都の劇場まで3部作を観に行った。
ウィスキーの水割りを飲みながら、大画面で堪能した。

それを今年の夏、3部作全部、再度観てみたいと思っていた。
風邪で寝込んでいたのだが、体調がよくなったのを見計らって観た。

やっぱり名作だ。
感動した。

ドン・コルリオーネの男気がかっこいい。
マイケルの成長がすごい。
そして、家族を大切にするという大切なことを学べた。

「家庭を大切にしないやつは男じゃない。」
「男は常に、油断してはいけない。」

優れた映画から学べる人生の知恵だ。

機会を見つけて、2作目、3作目をこの夏の間に観る。

第二に、いつか読み返したいと思っていた、司馬遼太郎の「世に棲む日々」を読むことができた。
この小説は確か、11年ほどまえ、中学校で数学の講師をやっていたときに読んだものだ。
吉田松陰の狂気がものすごく印象に残っていた。
いつか読み返したい!!と思いつつ、なかなかそのための時間がとれずに今まできた。
それを今回の風邪をきっかけに読み返し始めた。

以前読んだのは11年程まえだから、細かい部分はだいぶ忘れていた。
そして、読み始めると、面白い。ぐんぐん物語に引き込まれた。
司馬さんの小説はすごい。
歴史上の人物がすごく身近に感じられる。
そして、歴史上の偉人の生き様を体感できる。
自分がこの世でどのように生きるかという参考にできる。

現在、3巻を読んでいる途中だ。
前4巻の小説である。この夏、時間を作って、全部読了する。

さらに、坂の上の雲も読み返したい。



















風邪を引いてしまった。
7/21(木)から7/23(土)までの三日間、ずっと寝ていた。

そして、今日の朝、少し腰は痛むが、風邪は完治した。

念のため、今日のトレーニングは、歩きのみにする。ジョッグとスイムはもうちょっと体力が回復してからの楽しみにとっておく。

今年の手帳を見返して、風邪を引いた日をチェックしてみた。
今年1月からの記録によると、次の3回だ。

4/19(火)→4/22(金)に完治
7/ 5(火)→7/7 (木)に完治
7/21(木)→7/24(日)に完治

半年で3回のペース。
年間でいうと6回ぐらいか。

どれも2、3日で回復している。

年6回風邪をひいて3日で治るとすると、

6×3=18

年間365日のうち、18日は風邪で寝込んでいることになる。
これは結構長い。

風邪を引かなければ、18日余分に活動できるのだ。

しかし、風邪を引くのはある程度はしょうがない。
風邪を引くことによって、身体をリセットできるのだ。

風邪を小出しに引くことによって、大病を防ぐことができる。

というようなことを何かの本で読んだ。

今回と前回の風邪の原因は、プールで身体を冷やしてしまったことだ。
その後、すぐに身体を温める必要があった。

身体を冷やさないこと

これをしっかり意識して、油断せずに日々を過ごしていこう。
そうすれば、もっと風邪の回数を減らせるはずだ。






この夏休み、
自分の抱えている仕事がある。

まずはそちらをガンガンやっつけていく。

学校での仕事、
研究会での仕事
両方をガンガンやっていく。

そちらに余裕ができたら、次は自分のやりたい作業、修業にとりかかる。


1 通信Sを読み込みノートにまとめる。
2 講演CDの聞き込み
3 授業CDの聞き込み
4 全集の読み返し


この夏でどこまでできるかは分からないが、とことんやっていこう。

仕事はこちらから積極的にやり出すと面白くなってくる。

だからどんどんやるべきだ。

そして、仕事以外にもやりたいことがある。

まずはトレーニングだ。

走ること、泳ぐこと、筋トレ

この夏でしっかり身体を絞りたい。


さらに、楽器の練習。
こちらも毎日時間を決めて練習を進めたい。

このようにやりたいことをたくさん作って自分を忙しくしていくことが大切だ。

小人閑居して不善をなす

という諺もある。

毎日を忙しく、楽しくしていればいい。










自分の周りに、

知識はすごい。

でも実践はすごくない。
という先生がいる。

なぜか?

知識だけではダメだということだ。
知識を知恵に変換する必要がある。

そして、行動力も必要だ。

本を読んで学ぶこと。
机に向かって学ぶこと。

これはもちろん大切だ。
自分は今までこれをしっかりやってきた。
そして目を痛めてしまった。

しかし、実践はそれほど高まっていない。
子どもの事実がついていない。

なぜか?

それだけでは不十分なのだ。

本を読んで学んだことを自分の知恵にし、
さらに自分の頭で考え、行動する。

このサイクルができていないのである。

だから最近は本を読む時間、机に向かう時間を制限している。
そして、歩きながら考える時間(行思法)をとっている。

この両方が必要なのだ。
バランス良く両方の時間を確保する。
どちらも大切にする。
そうすれば、目も耳も痛めることはない。

そして、本当の知恵が身につけられる。

本多静六も、閉じこもって学問をしすぎて、目と胃を痛めた。
これではいかんと工夫をして、行思法をあみだした。

自分もこの先達の工夫を真似すればいい。
努力は必要だ。
しかし、やみくもな努力ではダメだ。
計画的、継続的、系統的な努力でなければ結果はでない。

頭をつかって、知恵をだして、努力していくこと。
これは、自分にとって
これからの大切なテーマだ。


















昨日から夏休みに突入する。
本当は今日からなのだが、台風のため、一日休みがはやまった。

夏休みは小学校教師の特権である。
子どもは登校しない。
だから時間がたっぷりある。

この夏休みに仕事をがんがん追いかけていくこと。
仕事だけでなく、修業も追いかけていくこと。

そうすれば気持ちに余裕ができ、シーズンに入っても楽しく毎日を過ごすことができる。

修業を追いかけるとは、

やりたい修業
やるべき作業

をどんどん積極的にこなしていくということである。


たとえば、この夏で読み込んで、ノートにまとめたい本がある。
検定の準備もしたい。
自分の授業のテープ起こしもしたい。
購入した講演CDも聞き込みたい。
以前購入していた授業CDも繰り返し聞きたい。

このようなことは、日々の忙しさの中で埋もれてしまう。
ついつい後回しになってしまう。

結果、どれ一つとっても中途半端に終わってしまう。

これを「なにくそ!!」と気合いをいれて一つ一つ取りかかっていく。
そうすることで、自分の力量がアップするのだ。

今のうちに、将来のことを先取りして勉強し、学んでおくのだ。

備えあれば憂い無し

である。

気持ちの持ち方、考え方一つ変えるだけで、日々を充実させることができる。

この夏休みを充実したものにしよう!!










たまっている執筆行をこの夏休みで解消する。
そのために、一日三件以上はアップしていく。

というわけで本日、三件目のエントリー。

前のエントリーにも書いたが、本多静六の本は本当に勉強になる。

繰り返し読み込みたい本の一つだ。

その中で、今まさに活用している知恵が、

「仕事に追われるのではなく、仕事を追いかける」
ということだ。

この執筆行も、ともすれば、ついついあとまわしにしてしまう。
それをなにくそ!!と一踏ん張りして、仕事をさきまわしにして進めていくと、
非常に好循環が生まれる。

仕事に追われてはいけない。
こっちから仕事を追いかけていくのだ。
この気概が大切だ。

仕事に対する哲学、知恵はたくさん持っていた方がいい。
職業の道楽化と家庭円満こそが人生の幸せなのだから、仕事についてとことん考え、極めていくことはとても大切だ。

現在、執筆行が50たまっているが、ガンガンやって、これを0にしてみせる。









昨日の失敗を書いておく。

そして、それを次の取り組みにいかしていく。

失敗の一つ目。
時間のマネジメント、段取りがあまかった。

1年生は何をするにも時間がかかる。
だからはやめはやめに動く必要がある。

たしか一昨年もそうだったが、
最終日の下校がバタバタしてしまった。

なぜか。
優先順位をあげて、時間に余裕をもってしていないからだ。
これは全て教師である自分自身の責任だ。

どうすればよかったか?

6時間目。
最初から下校の用意をさせる。
ばっちりできたところで、楽しいゲームをし、時間がきたらパッと終わる。
これで完璧だ。

2学期の最終日はこれでいこう。

このように、日々の失敗をしっかり記録して、次の取り組みにいかすこと。
この連続で自分の中に、経験と知恵を蓄積していくこと。