昨日一日、次の心構えをして仕事を進めた。

それは、頑張る→顔晴る ということである。
元ネタはおそらく齋藤一人さんのものだと思う。正確ではないが。

それを先日参加したセミナーの資料に見つけた。
講師の先生の生き様そのものが 顔晴る そのものだった。

だから自分も『顔晴る』ということを自分自身の修業として課していこうと決意した。

これはやってみるととっても良かった。

常に顔を笑顔にする努力をするのだ。

これはムダな力が入らない。
自分も楽しくなる。

笑うから楽しくなる
という原理だ。

多少の失敗があっても、顔晴ることをしていれば、はねのけていける。

昨日も大きな失敗をしたが、なんとか顔晴ることを意識した。

こうやって、学んだことを実際に行動に移すこと。
それが極めて重要なことがらなのだ。

ちなみに、今日、いつもよりも2時間ほどはやく目覚めてしまったので、本多静六の本を読み返していた。

今日の仕事はなるべく早く片付けてしまい、仕事を追いかけていくこと。
難しいところからなにくそっととりかかると面白くなってくること。
一度始めたことは最後までしっかりやり通すこと。
とことん歩いて、身体も頭も鍛えること。(働学併進)

など貴重なことを学べた。
大切なのは、学んだことを実際に行動に活かすということだ。

執筆行も、行思法もどんどんやっていこう。




ユダヤの訓え
「大物」になる勉強法

この本を読み返した。

1円もかけずに、自分の力を伸ばしていくには、

手持ちの本を100回読み込む。

これが有効だ。
他にも、笑顔、うなずき、ジョギングなどもある。
が優れた本を繰り返し読み込むことはその中でも最も大切な方法だ。

読み返して新たな気付きがあった。

大切なことを箇条書きしてみると、

1 勉強は密の味があるということ
2 勉強や学習は繰り返し復習する 反復が大切だということ
3 音読法で頭に知識をしみ込ませることが大切だということ
4 知識よりも知恵が大事だということ
5 家庭円満と職業道楽 これが幸福ということ@本多静六
6 常に自分自身に自問自答することで自分を磨きあげていくこと

以上6点が心に残った。

以前読み跳ばしていた部分にもたくさん線をひいた。
これでこの本の価値が倍になったわけである。

このように、価値ある本を繰り返し読みこんでいこう。
そして、自分自身がいつでも活用できるような知恵に変換しておくことだ。

そのためには、こうやって学んだことを自分の言葉で書くという作業が必要だ。

この夏で、みっちりと本の読み返し作業を行っていこう。





執筆行残り51

これを夏休みで解消してみせる。
一日二件以上エントリーしていこう。

先日、久しぶりにセミナーに参加した。
長谷川先生の熱い語りと圧倒的な事実に感動した。

人は感動でこそ変わる

これはまさに真実だと思う。
自分も、長谷川先生の実践や生き方に感動した。
そして自分を変えていこうと強く決心した。

自分は長谷川先生のような才能はこれっぽっちもない。
ではどうするか。

努力主義でいくしかない。
とことん努力する。
天才ひく努力より
凡人たす努力でいくのだ。

自分に与えれられた条件のなかで全力で努力する。
そうすれば次のステージが見えてくるはずである。

努力主義ということで、本多静六の本を読み返している。

本多静六はやっぱりすごい。
努力主義を地でいっている人だ。
そして、確実な成果を出している。

この執筆行も四分の一天引き貯金も氏から学んだことだ。
これに行思法も加えていくこと。




課題点や問題点をはっきりさせ、それらを克服するための手立てをあれこれ考え、万策尽きるまでやってみる。
そして、さらに、やってみた結果から課題点、問題点をはっきりさせ、手立てを考え、実行する。

このサイクルが実践であり、研究である。

もっとシンプルにすると、

1 課題点、問題点の明確化

2 克服の手立てを思考

3 万策尽きるまで実行

4 結果から課題点、問題点の分析

5 1にもどる


このようなサイクルをスパイラルに続けていくのだ。

では、現在の課題点、問題点は何か?


<仕事面>

1 体育
備品の管理がしっかりできていない。
 ①数の把握
 ②どのような手立てをするか
 ③通信で広める。


2 学年
躾の徹底
共有とコミュニケーション
 ※短時間でも質の高いコミュニケーションを

3 学級
①特別支援の子に対する手立て

②空白をなくすことについて

③学級経営案をびしっと作成する

④教えて褒めることの徹底

⑤躾と楽しさの両立

⑥授業の質を上げる


4 授業

①知的さと楽しさが足りない

②基礎の徹底

③躾の徹底

④意欲を高めるために

⑤教えて褒めることの徹底


このように書き出して観ると自分がなすべきことが見えてくる。

これをブルーの教育の構想ノートに手書きで書き込み、
手立ても書き込み、実践を繰り返していくことが大切だ。










何事も反復練習は大事だ。

読書でも、CDやDVDでの学習も、思考も反復することで、鍛えられ、自分のものとできる。


郵便教育DVDの谷先生の授業を繰り返しみている。
今までに5回見終えた。

何回見ても勉強になる。

指示のフレーズ、盛り上げ方、楽しそうな進め方、授業の組み立て、
すべてが一級品。

これを10回は観て、自分のものにしたい。

まずは組み立て。

1 簡単なことから入る 
  短いフレーズを音読

2 情報を与える

3 情報をもとに考える

4 演出する

5 子どもが造り出す

6 考えさせる
   3つ、ノートに書きなさい

7 知らない情報を与える

8 調べさせる

9 やってみさせる


このような組み立てが自然な流れで、心地よいスピードで、楽しくにこやかに進められる。

有田先生が、
「材料7分に腕3分」といっているように、風景印という素材もいい。


でも腕も超一流だ。

普段の授業で、教科書を使って授業するときも、腕の違いが大きく出る。


この授業DVDから学べることは山ほどある。

あと5回は観て、学んでいきたい。



脳に悪い7つの習慣/林成之 を再読した。

気になったフレーズをノートにメモする。

たとえば、


人の四倍の集中力で一気にかけあがれ


人の半分の時間で、人の倍の量をこなす。
これで四倍の集中力を発揮できる。

これくらい集中して8時半から5時まで働きたいと思っている。


ケタ違いの結果はケタ外れの努力から生まれる


これも名言だ。

やっぱりダラダラ、ぼーっとなんとなく仕事していても成果は出すことはできない。
意図的に、計画的に、桁外れの努力をしてこそ成果は出てくるのだ。

これは仕事でもスポーツでも、楽器練習でも同じだ。

自分にとって一番大事なのは当然仕事だ。
トレーニングや楽器は趣味でやっていること。そこそこ楽しくやればいい。

仕事はやっぱりいきがいなので、桁外れの努力で、桁違いの成果を出したい。



何度も繰り返し考えて、思考の渦を生み出せ


これも心にグッときた。

何度も何度も繰り返し考えることが大切なのだ。
いっぺんサラッと考えてそれで終わり、では成果は出ない。
いい知恵もでてこない。

考えて考えて考え尽くす。
考える時間が一番長いヤツが勝つのだ。

だから、常に考えることを続けたい。

電車の中でも、風呂の中でも、食事中でも考えることはできる。


並の全力投球ではなく、「何がなんでもこれをやり遂げるんだ」というケタ違いの必死さ。
高い緊張感と集中力をもち、損得を考えず一瞬一瞬にすべてを注ぎ込み、最高水準の結果を求めて限界までやり切る姿勢。泥臭かろうがなんであろうが、そういう強い心がまえやケタ外れの真剣さが日々の壁を破っていくのです。


この文章もカッコいい。
これぐらいの気概で、日々の仕事にあたっていきたい。


さらに、字を丁寧に書くことが空間認知力を高めることにつながるということや、笑顔が大切だと言うこと、脳の特性は3つ(知りたい、仲間になりたい、生きたい)であるということなど、学ぶことの多い一冊だった。

あと7回は読み返したい。








10kmマラソンを完走した。
タイムは47分25秒。まあこんなものだろう。

フルマラソンとちがって走ったあとの充実感は薄い。
でも晴天の下、気持ちよく走ることができた。ありがたい。

今回の反省は。

1 長袖シャツ暑かった。半袖シャツにすればよかった。

2 給水をこまめにとってよかった。何カ所もあってありがたかった。

3 食事の量が多すぎて腹に残っていた。
  3時間前に食べ終えたが、これを4時間前にすべきだった。
  ※フルマラソンではまた違うかもしれないが。

4 最後、もうひとがんばりできた。ラストの追い込みが足りなかった。
  あれでタイムを1分は縮められたのでは。


次のハーフに向けて練習を始めよう。

まずは秋頃のハーフの大会を探すこと。
それに向けて計画的にトレーニングを積んでいこう。

それにしても、試合というのは緊張感があっていい。

自分一人ではあそこまで集中して走ることは難しい。
やっぱり本番の力ってすごいものがある。

繰り返しの思考でうねりを作り出していくこと。

脳に悪い7つの習慣に書いていたことのうろ覚えだ。

自分にとって必要な思考は何か?

時間についての思考はかなりできている。自画自賛。
時間を守ること。時間内にあれこれ仕上げる事。これは常に考えて、達成できるように動いているので、仕事も定時に帰れているし、授業もぴったり時間内に終えることができている。
なのでこれは花丸。

逆にできていないのは何か?

授業を知的で面白いものにするにはどうすればいいのか?
学級を良くするためにはどうすればいいのか?

これはまだまだ思考が足りない。

目や耳の健康は有限だが、知恵は無限だ。
脳はいくらでも使える。

どんな時でも思考はできるのだ。

授業を、学級をよくするための方法を常に考え続けて、知恵を無限に出していくことが自分にとって必要だ。

この思考が自分にはいままで足りていなかった。

なので、これから考えて考えて、考え抜いていく。

まず、どうすれば授業を知的で面白い物にできるか?

箇条書きしてみる。

授業を知的で面白いものにするには?
1 教師自身が楽しそうに進める
2 教材研究をしっかりやる
3 追試する
4 書籍やCD、DVDで学ぶ
5 自分の授業のテープ起こしをする
6 児童の活動、思考場面を多くつくる
7 当たり前の決まりきったことではなく、児童のあれども見えずを捜し出す
8 できない状態からできる状態にする
9 児童一人ひとりの活動を的確に見て取る
10 リズム、テンポをあげて心地よいスピードを出す
11 ほめる 教えてほめる

とりあえずこんなところか。

次の思考。
学級をよくするためにはどうすればいいか
1 教師が常に笑顔でいる
2 しかるべきことは短くずばっと 冷静に毅然と落ち着いて
3 価値あることを子どもに語る エピソードを交えて描写して
4 指導計画を構造化してノートに書き出す
5 学級経営案をしっかりと作る
6 笑いを大切にする
7 学級通信をガンガン出す
8 教えてほめる
9 システムを作り、安定させる
10 ダイナミックな活動を作り出す
11 優れた教材、教具、アイテムを使いこなす

こんなところか。

この思考を繰り返し繰り返ししていくこと。
そうすればいつかきっと知的で面白い授業ができて、素晴らしい学級を作ることができるはずだ。

あきらめずにがんばっていこう。






アゴタ・クリストフの三部作を読了した。

一番良かったのは「悪童日記」
しかし、他の二冊「ふたりの証拠」「第三の嘘」も楽しく読めた。

戦争状態で、故郷を失った少年、青年、壮年の物語だ。


戦争状態で、外国に故郷を占領された、そんな状態でどう生き抜くか。
どう悩み、どう生き抜いたか。

そのような物語だ。

悲しい話だが、グッときたり、かっこいいなと思ったりする部分がたくさんあった。

そして、自分がこの世界で生き抜くための知恵を学ぶことができた。

文章に記録すること
身体を鍛えること
精神を鍛えること
知力をつけること
外国語をマスターすること

などなど。

今の日本の状態でも、役立つ知恵がある。
自分にとって大切な本になった。

考えてみると、海辺のカフカや1Q84にも若干、この三部作のテーマが含まれているのではないかと思う。

カフカがどう人生を生き抜くか悩み、そして、様々な人物と出会っていく。
これは悪道日記の双子も同じだ。

悪童日記は、
よりよく生きるために、より強くタフに生きるために、
自分にとって非常に参考になった本であった。



1年生の子どもにも語りは入る。

教室で起こった様々な事象について、学年目標について語る。

どうしてそうしなければいけないのかの趣意説明。
努力の大切さ、継続の大切さをエピソードで。

たくさんの事例をエピソードで描写する。
脳科学や哲学の引用もする。

そのためのノートを作る必要がある。

子どもたちに語りたいことをノートに書き込んでいく。

脳科学で、字をていねいに書くことが、空間認知力を高めることにつながり、運動神経もよくなる、とか。
努力は累乗で効果が出てくる(努力直線と成長曲線)とか。
イチロー選手の小学校時代のエピソードなど。

意識的に集めて、ノートに記録していく。
そうすれば、すぐに子どもに語ることができる。

とっさに様々な語りができなくてはダメだ。
教室で起こった問題に、即座に対応して、その場でとっさに子どもたちに語る。
このようなことができるためには、やはり準備が必要なのだ。

というわけで、早速一冊のノートを作ることにする。