課題点や問題点をはっきりさせ、それらを克服するための手立てをあれこれ考え、万策尽きるまでやってみる。
そして、さらに、やってみた結果から課題点、問題点をはっきりさせ、手立てを考え、実行する。

このサイクルが実践であり、研究である。

もっとシンプルにすると、

1 課題点、問題点の明確化

2 克服の手立てを思考

3 万策尽きるまで実行

4 結果から課題点、問題点の分析

5 1にもどる


このようなサイクルをスパイラルに続けていくのだ。

では、現在の課題点、問題点は何か?


<仕事面>

1 体育
備品の管理がしっかりできていない。
 ①数の把握
 ②どのような手立てをするか
 ③通信で広める。


2 学年
躾の徹底
共有とコミュニケーション
 ※短時間でも質の高いコミュニケーションを

3 学級
①特別支援の子に対する手立て

②空白をなくすことについて

③学級経営案をびしっと作成する

④教えて褒めることの徹底

⑤躾と楽しさの両立

⑥授業の質を上げる


4 授業

①知的さと楽しさが足りない

②基礎の徹底

③躾の徹底

④意欲を高めるために

⑤教えて褒めることの徹底


このように書き出して観ると自分がなすべきことが見えてくる。

これをブルーの教育の構想ノートに手書きで書き込み、
手立ても書き込み、実践を繰り返していくことが大切だ。