脳に悪い7つの習慣/林成之 を再読した。

気になったフレーズをノートにメモする。

たとえば、


人の四倍の集中力で一気にかけあがれ


人の半分の時間で、人の倍の量をこなす。
これで四倍の集中力を発揮できる。

これくらい集中して8時半から5時まで働きたいと思っている。


ケタ違いの結果はケタ外れの努力から生まれる


これも名言だ。

やっぱりダラダラ、ぼーっとなんとなく仕事していても成果は出すことはできない。
意図的に、計画的に、桁外れの努力をしてこそ成果は出てくるのだ。

これは仕事でもスポーツでも、楽器練習でも同じだ。

自分にとって一番大事なのは当然仕事だ。
トレーニングや楽器は趣味でやっていること。そこそこ楽しくやればいい。

仕事はやっぱりいきがいなので、桁外れの努力で、桁違いの成果を出したい。



何度も繰り返し考えて、思考の渦を生み出せ


これも心にグッときた。

何度も何度も繰り返し考えることが大切なのだ。
いっぺんサラッと考えてそれで終わり、では成果は出ない。
いい知恵もでてこない。

考えて考えて考え尽くす。
考える時間が一番長いヤツが勝つのだ。

だから、常に考えることを続けたい。

電車の中でも、風呂の中でも、食事中でも考えることはできる。


並の全力投球ではなく、「何がなんでもこれをやり遂げるんだ」というケタ違いの必死さ。
高い緊張感と集中力をもち、損得を考えず一瞬一瞬にすべてを注ぎ込み、最高水準の結果を求めて限界までやり切る姿勢。泥臭かろうがなんであろうが、そういう強い心がまえやケタ外れの真剣さが日々の壁を破っていくのです。


この文章もカッコいい。
これぐらいの気概で、日々の仕事にあたっていきたい。


さらに、字を丁寧に書くことが空間認知力を高めることにつながるということや、笑顔が大切だと言うこと、脳の特性は3つ(知りたい、仲間になりたい、生きたい)であるということなど、学ぶことの多い一冊だった。

あと7回は読み返したい。