この頭のフラフラ感をどうにかしたい。
今週一週間は様子をみる。
それでおさまればそれが一番いい。

もしかおさまらなければ病院でみてもらったほうがいい。念のために。

GTはしばらく書いていないのですっかり気持ちがはなれている。
こっから盛り返してなんとか年内に40号まではいきたい。なんでもいいからとにかく書くこと。
今日は必ず1号分書いてしまうこと。
研究に向けて も同じ。とにかく書き始めることが大事。

研究に向けて
では、普段の授業でのことを研究につなげていく。

前回書いたように、

4人組司会
というのはとらない方向でいく。

それよりも、隣近所で相談を頻繁にとり、1年生でも全体での対話というのを少しでもいれていく。
その流れでいこう。

普段の授業で意識すれば、隣近所で相談というのはすぐにできる。
問題は、全体での対話だ。

これがなかなかできていない。
発表もしっかりできていない状況だ。

発表の声が小さい
聞く態度

この2つが大きな課題。

聞く態度は正しい方法を教えてほめる。
声の大きさも教えて褒める。

結局、しっかり教えていないということと、褒めたりないということ。
この2つが原因なのか?

そして、忘れてはいけないことは対話は目的を達成するための手段であるということ。
対話が目的となって授業をしても意味がない。

本時の目標を達成するための一つの手段として対話があるということ。

この辺が系統立てて指導していければいい。















1月の研究授業に向けて

対話という観点からできることは。

ちょっとした話し合いをことあるごとにとること。
それを少しずつ延ばしていけばいい。

お隣さんとの相談、隣近所での話し合い

このような活動を日々の授業の中でたくさん取り入れるのだ。

しかし、前の協議会であったような、
4人グループでの話し合いで司会をたて、テクニックを教える

という意見にはちょっと違和感がある。

GM小学校でもあのような形式を徹底していたが、
どうなのか?

司会を形式的に決めて、型を教えて、話し合いをしていく。
その必要性があまり感じない。

それよりも、自然にじゃあちょっとまわりの人と相談してみて。

というような活動が多くあり、全体で話し合う場をいれたほうがいいのではと個人的には思う。

周りの反応の仕方などはその都度教えていけばいい。

少人数グループの司会 これはやらないな。

というのが今のところの自分の意見だ。


他にも指導要領にしっかり目を通して勉強したい。
先行実践にもあたりたい。
やりたいことはたくさんある。

あとは時間をどう創り出していくかだ。
これは自分次第、自分の工夫次第である。

研究授業に向けて、研究の時間を創り出していこう。











昨日は研究会に参加した。

やっぱりT先生はすごかった。
圧倒的な情報知識量、しゃべり、ユーモア、そして授業力

前回の研究会でも思ったことだが、
自分も、何としてもあのような境地に立ちたい。

そのためにはどうすればいいか?

努力あるのみ

だ。

何をどれだけ努力するか、それは自分が全力でやっていく中で考えて工夫するしかない。

たくさん本を読み、研究会やサークルにでかけ、日々の仕事を全力で行う。
ノートまとめもしっかりと行う。
このような努力を10年、20年と続けた先に、あのような境地が見えてくるはずだ。

石にかじりついてでも、あのような境地に立ちたい。
そう思った。

やっぱりライブはいい。
今の状況ではそんなにバンバン参加はできないが、
「これは!!」と思う物は欠かさずに参加したい。

昨日の研究会で、自分が如何に無知か、自分の力がいかに未熟かがよく分かった。
でもめげる必要はない。
誰にだって駆け出しの時期はあったのだ。
今から一歩ずつ前に進んでいく。




木曜日は出張だった。
やっぱり事前に自分がしっかり勉強していくと、話し合いの内容がよく分かる。

そして、内容の質が、指導書を全然越えていないのがよく分かった。

指導書と指導要領ぐらいは目を通して、大事な部分はノートにまとめておくべきだ。
これから自分に課していこう。

事前に勉強してから臨んだほうが時間を短くできる。
そのほうがみんな幸せだ。

とにかく幸か不幸か自分が責任者という立場が回ってきているのだから、その使命をしっかり全うできるように全力で準備することが大事だろう。

その努力が自分を成長させてくれる。
そして、いつかその経験が役立ってくるのだ。

自分の今の立場が司会だったら、ありがたく司会の勉強をさせていただく。
1年生担任だったらその立場からしか学べないことをしっかり学んでいく。

これも一種の機能主義だろう。
この学年でないと自分はいやだ。この分掌でないと仕事する気がしないという原理主義者では成長はない。
昨日の協議会で。

いちおう全員発言してもらった。
やはり全員で研究を進めていくのだから、一言でも全員が発言するというのは大事ではないか。
と考え、自分が司会のときぐらいはそれをやろうと実行した。

結果、どうだったか?

まあぼちぼちという感じ。

色んな方法があっていいだろう。
昨日は自分なりにベストを尽くした。

協議会での内容では、

低学年の対話
について大変勉強になった。

三学期に自分の学年がするときの参考になる。
学びをしっかりノートにメモしておこう。


学級経営では、忘れ物について、力をいれてやった。
1年生は教えてほめる を徹底的にやればグングン良い方向に変わっていく。
もちろん他の学年でも原理原則は同じだが、
スピードが違う。
発達段階的に素直な子が多いからだろう。

つまり、極めて重要な時期の子どもたちを自分は任されているわけだ。
この1年間がもとになって6年生まで続いていく、最初の出発点なのだ。

もっともっと自分の人間力を磨いて、実践も磨いて、授業の質を高めていかねば!!
と思う。








風邪も治り、仕事に全力を注いでいる。
やっぱり仕事は楽しい。

自分に与えられた条件のなかで最大限に努力して自分の仕事を遂行していくこと。
それが大切だ。

おとつい読んだ内田本の中で、

原理主義者と機能主義者

について書かれていた。

非常になっとく。ストンと落ちた。

自分は今までかなり原理主義者の部分があった。そのために多くの失敗をしてきた。
しかし、最近は、機能主義者に変わりつつある。
これは自分の頭でしっかり考え出したということと、読書をしっかりし出したということの二つにある。

使えるカードを最大限につかって、よりよいものをつくる。よりよく行動する。
それでいいのだ。

どうあってもこうあるべきだ!!
という原理主義ではしんどくなる。

これは人生の生き方においても言えるし、学級経営、仕事の仕方においても同じである。

風邪が治ったが、まだムリはできない。
この土日はトレーニングは控えめにして、しっかり睡眠と栄養をとろう。







風邪がようやく収まった感じ。
しかしまだまだ油断はできない。少しずつ体をならしていく。

風邪で寝込んでいるときに、映画を二本みた。
「xmen」と「GO」

どちらもなかなかおもしろかった。

しかし、それよりも漫画「リアル」が最高に感動した。

漫画はクズ、ゴルゴ13、リアルと読んだが、一番今の自分の心境にぴったりだったのがリアルだ。

足を失い、なんとか前をすすもうとしている登場人物と、風邪で高熱を出して寝込んでいる自分がちょっぴりかさなった。

この人たちに比べれば、自分の今の状況なんてたいした事無いと心から思った。
そして、励まされ、勇気が出た。
涙なしには読めない作品だった。

7巻から10巻まで読了。
元気になったら11巻を買いにいこう。

漫画本のほうが映画よりも何十倍もおもしろいというのは意外な発見だった。

また落ち込むときがきたらリアルを読み返して勇気をもらおう。



今から5分間で一本かいてしまう。

昨日は参観日。
まさかの風邪をひいてしまう。

体調管理の甘さがでた。
反省。

プロならば、あのような大事な日に風邪をひいたりはしない。
自分のどこかにゆるみがあったのだ。

というわけでここまでで反省おわり。

風邪は自分の身体をリセットする絶好のチャンス。
ゆったりとお風呂にはいって、布団の中でぬくぬくと漫画を読んで、映画も見よう。

漫画と映画は1時間で休憩タイムを入れること。
根をつめて見すぎると本末転倒となってしまう。

ゆったりと安静にして、明日には全快できるようにすることが一番大事だ。
今日一日は仕事のことは忘れよう。
あせっても仕方がない。

また元気になったらフル回転で仕事をしていけばいいのだ。

風邪をひいたときはゆっくりやすめばいいのだ。





とうとう風邪がやってきた。
ちょっときそうな感じはしていたが、参観日にビンゴ。

こういうときはムリをしないで安静にするのが一番だ。

今日は多少無理をせざるをえないが、
明日は布団の中にもぐりこんで漫画を読んでゆったりと休もう。

今朝は参観の内容を考えていた。

教科書をリズム・テンポよく進めていくこと
フラッシュカードやコンピュータなどを有効に活用すること
板書する場面、先生に丸をもらう場面などもみてもらうこと
最後には難問も挑戦してみること

この4つを意識して授業を組み立てていく。

授業は新鮮なほうがいい。
よって、午前中にはネタをとっておくことも必要だ。

後2分でどこまで書けるか。

金曜日の反省は日記とノートにしっかりと記録した。
あとはそれを生かして、よりよい教育を行っていくだけだ。

毎日が真剣勝負。

50のところを70の覚悟で進めていこう。














自己否定。

昨日の自分のダメな部分をしっかり否定する。
ノートにも書き付けておく。

怒鳴り3回。
あんな指導をやっていては子どもは育たない。
自分はいったい何をイライラしているのか。
あれで子どもはよくなるのか? ならない。

結局自己満足にすぎない。
自己満足といっても、怒鳴った後はこちらも気分が悪い。

では、どう変えていけばいいのか。

別の方法を考えることだ。
万策尽きるまでそれらを試してみる事だ。

ここに書いたことはSTノートにも書いておく。

1 怒鳴りはあっても年に1、2回

2 昨日は一日で3回。

3 これは自分の腕の未熟さの表れ。

4 明日からは別の方法をとる。
  怒鳴りは封印する。

5 別の方法とは何か?

6 まず怒鳴った原因から考えていく。

7 原因 しゃべり 行儀の悪さ

8 これは怒鳴ってもすぐに治りはしない

9 ではどうするか?

  ○○さん、立ちなさい。
  今あなたがしゃべるときですか?(ちがいます。)
  人の話はきくんですよ。(はい)
  座りましょう。

10 そのあと、ちょっとでも聴けていたらすかさずほめる。
 おっ、○○さん、しっかり話が聞けるようになった。その調子。

11 トーンは低い声でゆっくりと冷静に

12 このほうが怒鳴りよりも100倍はましだ。

13 もっといいのは目線で制して、言葉は削ること。

14 目線、手振りだけで制する。

15 これができるようになりたい。


以上、昨日の自分の自己否定でした。