手帳を読み返して気づいたこと

カゼを三ヶ月に一回のペースで引いているということ。

これをどう考えるか?

一つはそれはそれでしょうがないとわりきって、引いたときの行動を考えること。
カゼは自分の体をリセットしてくれるのだから、定期的に引いておいたほうがいい。
だから、気にせずに今まで通り生活していく。

もう一つはなんとかしようという考え。
せめて1年に一回ぐらいのペースにしたい。

どうすれば、カゼを予防できるか?
試しに真向法とジキョウ術をやってみる。

朝と夕方、時間を作って実践してみる。
これがうまくいくかどうかは試してみないとわからない。
やってみて、それから続けるかどうかを判断しよう。


気づいた事の二つ目は、
自分の仕事を日々悩みながらあれこれ壁に当たりながら暮らしてきたということ。

授業がうまくいかなくて反省したり、
学級経営面で自分の行動を反省したりといろいろ書いていた。

でもこれはいい葛藤だ。
こういう葛藤なくして、教育実践は創れない。

目の前の自分の課題にがっつり向き合う事。決して逃げないこと。
遊び感覚であれこれ試してみる事。
これが楽しいのだ。

手帳をめくるごとにその時の記憶が再生されていって、とても楽しい作業だった。

こういう作業を定期的にとるといい。





三日分ぐらいたまっているので、今日一気に書いてしまう。

SOでの会議前に本を買った。

内田樹氏の本2冊と、ジョブズの伝記、そして力道山をどうして殺さなかったか本(正確ではないがそんな感じの書名だった)

どれも分厚い本だったので、かばんがパンパンになった。

こういうときに愛用のメッセンジャーバッグは役立つ。
結構な量が入るのだ。
アマゾンで買ったクランプラーの派手なかばん。フル活用している。

会議前に目を通そうと思い、ノートを数冊と手帳をもっていったが、
本を選ぶのに時間をとられてしまい、結局手帳だけしか見返せなかった。

が、この手帳の読み返しがとってもいい学びになった。

毎年使っているほぼ日手帳。
日々の出来事を1ページに書けるだけ書いている。
それを現在から過去にさかのぼって読み返していった。

そして、印をつけ、書き込みをおこなった。
手帳やノートでこのような読み返しの作業をすることが極めて重要だ。

この反復作業によって、自分の知力はつくられていく。
グレインサイズの適正化作業だ。

これをしているから、歩きながら、動きながらの思考が可能になってくる。

ノートでもこの作業をしっかり行っていこう。






昨日の研究授業と協議会、大変勉強になった。

まずは授業から。
こうやって少しでも書いて記録することで、自分の頭を使って考えることになる。

書くこと=考えること

だ。

昨日の授業の流れを単純に書くと

1 めあての確認
2 少人数での話し合い
3 一つの事例を取り上げ、全体で考える
4 自分で書く

となっていた。
その組み立てに疑問がうかんだ。

3の部分が途切れている感じがする。

3でおこなったことが4に役立っていない。
(そうではないという意見もあった。確かに板書で考えればつながる事はつながる。)

しかし、自然な流れとしては、

1 一つの事例を全体で考える。(モデリング)
2 少人数で考える。
3 1と2を生かして自分で書く。

ではないか。

一つの事例をとりあげたのは、
「困った子をみんなで助けよう」
という意図であるならば、他にも困っている子はいるのだから、そちらもフォローしてやらねばいけない。
今回は一人で終わってしまっていた。次回回しというのでは時間がかかりすぎる。

やはり全体で考え、全体では補えない部分を少人数でカバーし、全員が内部情報を蓄積した状態で最後に書くという流れが自然だろう。

もう一つ、調べるという作業が不足していた。
手元に自分の意見に対する資料があればもっと深まりのあることが話し合われ、反論もできたはずだ。

さらに、雰囲気もよくはなかった。
全体で討論して一つのものをつくりあげていこうという雰囲気ではなかった。

しかし、ここに書いたことを自分ではできるかというとそんなことはない。

口だけは達者ということにならないように、
自分で事実で示せるように精進していかねば!
と身を引き締めた。

協議会でのH先生の発言、非常になっとくした。
いいことを言う。
ほとんどの点で賛成だった。

指導主事先生の話。
まずは図工の絵から入ったが、これはまったくダメ。評定C
図工の絵ではなく、授業のことでいくらでもしゃべることはあるはず。
それをしないのは逃げだ。

対話の力をつけることと
対話を研究の重点におくことと、
本時の目標とは分けて考えるという点については多いに納得。
何がなんでも
対話をするための授業にしては意味がない。

おっしゃった通り、本時は書くことが最終の目標なのだから、
対話することが最後の書くことに良い効果を及ぼす、そのために手段として使う
という視点が必要だ。

以上、偉そうに書いたが、自分は事実を創れていない。力もない。
だから、この学びをしっかりと自分の実践に取り入れて、自分が事実を示すこと。
それを胆に銘じて実践を作っていくべし。
決して奢るべからず!!












































ここ最近調子よかったのだが、昨日の5時間目はやってしまった。

イライラして怒鳴り。
これでは子どもはよくならない。教師である自分の未熟さの表れだ。

おおいに反省する。

ここを改善しなければ自分に未来はない。

では、どうすればよかったか。

まず、おもむろに立つ。
低い声で毅然と叱る。

お話をしていては発表が聞けません。
人の発表はだまって聞きなさい。

これだけでいい。
そして、座る。

これでおさまらなければ他の方法を考える。

まだしゃべっている人は立ちなさい。
あなたたちは人の発表を聞けませんか?
聞けるのですね。座りなさい。

このような短くピシッと毅然とした指導を繰り返すことが大事だ。

昨日の自分はこれができていなかった。
まだまだ甘い。

しっかり自己否定して、改善していこう。
一つ一つ直していくしかない。





  
制限システムを再確認する。

制限があるからこそ、伸びる事ができる。
制限を加えるからこそ、そこに工夫が生まれ成果がでる。
制限があるからこそ、おもしろい。

自分にとって大切な制限システムは全部で10ある。

1 行思法
 歩きながら考える。他の情報源はシャットダウンする。

2 フルモニ
 朝はフルーツだけ。これで体調と体重を維持できる。

3 休日は午前中のみ仕事。
  午後からは目を使わない。仕事をしない。
 これでメリハリがつく。目も痛めない。

4 平日は5時に退社する。
 5時までに終わらそうとするから、工夫が生まれ、集中でき、いい仕事ができる。

5 朝5時半から筋トレ&ジョッグ
 5時半になったら途中でも仕事をやめる。

6 酒は家では飲まない。
 祝い事などがあるときは例外を設けてもオッケー。

7 読書と実践
 この2つだけは何人にも負けない。
 他は大体でいい。

8 平日はなし 休日はあり

9 8時に寝て、3時に起きる。
 睡眠時間を一定に保つ。休日も例外なし。

10 出勤前の音読と起きがけの読書

これらのシステムをしっかりと維持して自分を創っていこう。
昨日見た映画「山猫」
おもしろくなかった。

この映画は何をいいたいのか。いまいちよく分からなかった。

3時間20分の長時間というのも答えた。

「このおっちゃんは何故泣いているのか?」
「この延々と続く舞踏会の場面は何を意味しているのか?」

頭の中に?を浮かべながら見ていた。

映画を観ていて寝てしまうということはめったにはないのだが、昨日は眠気におそわれ、途中ウトウトしてしまった。

古い時代と新しい時代の変わり目の老人の葛藤

一言でいうとこの映画はこのように表せるかと思う。

が、これならブラットピットのマネーボールを観ておけばよかったと後悔する。

まあ、このような経験もたまにはいい。
前回の素敵な金縛りがとってもおもしろかっただけに、今回の落差が激しかった。

しかし、このような映画のほうが、後になってふと思い出したりするものかもしれない。

イタリアの映画ということで、ゴッドファーザーみたいなのを期待していたのだが・・・

まあ、また12月になったら映画を観に行こう。

ミッションインポッシブルとリアルスティール この2つが楽しみだ。











昨日は至福の一日だった。

午前中、一つだけ仕事をこなして、映画を観る。

昼食を近くでとる。
日本酒と天ぷらがうまかった。

買い物をたくさんする。
スピーカーと服、そして赤鉛筆。
必要なものは買う。必要でないものは買わない。そのメリハリが大事だ。

ナイキの革っぽい靴
2、3ヶ月後に買ってもいい。
今の靴がまだしばらくは使える。

服を購入したあと、ちょっと歩いて、サイゼリアへ。
映画後に購入した村上春樹のエッセイ本を読み終える。
ワインを飲んでピザをたべて、ドリアを食べて、春樹本を読む。なんとも幸せな日々だった。

このようにリラックスした休日を過ごせば、平日は仕事にフル回転できる。
いい土曜日の過ごし方だった。
昨日の夕方は古典音読を試してみようとおもっていたのだが、
他の作業に時間がかかってしまいできなかった。

また月曜日にやってみよう。

やってみないことには有効かどうかは分からない。どんどん試していこう。

教室での実践は今はいい感じ。

職場体験で中学生がきた。
職場を体験するというのだから中学生にもどんどん仕事をしてもらった。

板書、範読、丸付け などなど。

仕事をする喜びと大変さを味わってもらえればと思う。

空白をなくして、どんどん作業、仕事をしてもらうこと。

これは教育実習でも同じだ。
人は仕事をまかされた方がやりがいがあり、やる気が出てくる。

今朝は授業コンテンツ作成で今まで時間がかかった。
朝の読書もがまんして作成作業に励む。
まあこんな日があってもいい。

行いて余力あれば即ちもって文を学べ

である。
まずは必要なこと、必要な作業を黙々とこなしていくこと。

すべきことをきっちり行った上で、さらに余力があり、時間があれば、読書などで学んでいけばいいのだ。


平穏な今の時期に、
しっかりと子ども一人一人をのばすということをやっていこう。

平穏とはいえ、課題はたくさんある。

休み時間ひとりぼっちの子をどうするか?
 2名。教師が一緒に遊んでやる。話しかける。

学力の低い子をどうするか。
 4名。授業の中でとりあげほめる。その積み重ねによってやる気を出させる。
 個別指導でできるようにする。
 赤鉛筆指導。

クラス全体のレベルをあげるにはどうするか?

イベントを創り出すには?

などなど。
やりがいのある仕事がたくさんある。

しっかりと自分の頭で考えて、あれこれ試していこう。

いずれにせよ試してみるのはいいことだ。














今週の土曜日は久しぶりにゆったりと遊べそうだ。

午前中はSIのため出勤。
それまでに早朝にやるべきこまごまとしたことをやっつけてしまっておく。

大事なことは日曜日にまわす。

で、午後からは映画と歩きをゆったりとしよう。
日曜日は久しぶりにスイムにもいこう。

日曜日に赤鉛筆、服の購入をすること。

今日はカルタの用意(番号書き)で朝タイムが終わってしまった。
明日は勉強会。

しかし、授業コンテンツがまだ作れていない。
今日の夕方からちょっとずつ手をつけていくこと。

今朝の起きがけ読書で致知を読んだ。
そして、ひらめいた。

自分は古典をよりどころにして、学級経営や仕事をしていこう。
夕方、帰宅してから、一日一言シリーズで論語や四書五経などを音読していけばいいのでは。

というわけで今日からしばらく試してみる。
試してみて手応えがあれば採用し、続ける。
いまいちだったらすぐにやめる。

いずれにせよ、試してみることに失敗はない。
あれこれ試して成り行きを見守っていこう。
日々の読書が楽しい。
読書によって新しい世界、視点を知る事ができる。

というわけで、起きがけの読書は自分にとっては小さいけれど確かな幸せとなっている。

昨日は、家に帰宅してから、チューハイを飲んで、ご飯をのりで食べて、そのあとスナック菓子を食べた。
これも小確幸の一つ。

朝の読書と仕事、勉強時間を集中したものにするには、夕方はできるだけ力を抜いておいたほうがいい。
人間、四六時中集中してがんばるというのは無理だ。続かない。

だから夕方はリラックス、朝は集中 とメリハリをつけて自分の生活リズムをつくっていけばいい。

昨日の成功体験としては、

算数 水のかさ 
図工 観た事もない顔

この2つがある。

物を用意し、魅力的なネタを用意すれば、子どもは驚く程のってくる。

このような成功体験を次々と積み重ねていきたい。

自己否定は?

算数のテストだろう。
まったく勘違いしている子、分かっていない個が2名いた。
それ以外はよくできていたのだが、その子2名を見落としていたというのは自分の技量不足。

明日から個別に呼んで指導していこう。

全体授業の中でできるようにさせられなかった自分はまだまだ腕が低い。
もっと力をつけよう。