色々あってブログの更新が滞っていた。

ブログをどう書いていくか?
どうつきあっていくか?というのは自分にとって極めて重要な問題だ。

日々の忙しさから、毎日エントリーすることは無理である。
少し前は毎日エントリーを目指していたがそれはやめる。

時間を作るのが難しいし、目も痛める。
日々の出来事や考えは手帳に書いているので、それでよしとする。

しかし、せっかく続けてきたこのブログをまったく0にするのはもったいない。
7年ほど前から続けてきた自分の財産なのだ。

だからそれをつなげる方法を考えたい。

土日は今のところそこそこ時間がある。
だから、ブログのアップは土日にする。
それを負担のない範囲で、土日に1件か2件 とする。
それならば持続可能だ。

一週間分の考えを土日までためておき、それを一挙にズラッとかいていく。
週間日記みたいな感じで利用していこう。


冬休みが目前にせまっている。

楽しみだ。

先日の日曜日に歩きながら冬休みの計画を立てた。

まず、成績は持ち帰りせずに学校でつけてしまうこと。
個人情報の持ち帰りは禁じられているのだから、それを反してまで、リスクをとるのは危険すぎる。
万が一があったときの言い訳ができない。筋がたっていない。

だから学校ですべての作業を行う。

そのためには、終業式までの土日は出勤するしかない。
平日の定時内ではとうてい完成できない。

平時は、吉越さんの「残業0」方式をとる。
そして、このような非常時は、「プロの残業術」を使う。

つまり、誰もいない時間をねらって出勤し、一人で集中して作業をするのだ。

土日の早朝、これがいい。
5時ごろから8時頃まで作業すれば、3時間はできる。

もっと早く行ってもいい。

とにかく、来週、再来週の土日は学校に行って成績付けをしてしまうこと。

そして、23日は自分の企画するイベントだ。
これは何としても成功させたい。

だからこれまた、土日に作業をする必要がある。
講座作り、イベント全体の調整等。

というわけで、23日までは遊びなし、映画なしで突っ走る。

そして、24日から31日まではオフにすること。
もちろん多少の仕事はするが、原則、ゆったりとオフにする。

レーシックの手術も受ける。

あとは、映画と読書と筆写と散歩。
この4つをじっくりとやっていこう。

そして、来年の1月1日から仕事を始める。
このようにメリハリをつけていくこと。












読書は自分の生活の中で中核をなす。

朝起きてすぐに読書し、出勤前に読書し、夕方帰ってから読書をする。

朝起きてすぐは1時間弱
出勤前は25分程。
帰宅後は30分ほど。

合計で2時間弱。

この時間は欠かせない。

あれこれ欠点もあり、未熟な自分だが、

読書と実行

この2つだけは何人にも負けない。
そのような気概をもって生きていきたい。

ちなみに、出勤前と帰宅後は音読法をとっている。
自分にとって、繰り返し読み込みたい名著を数冊選び、音読して身体にしみこませている。

朝起きてすぐは、その時々の気分で好きな本を手にとり、黙読する。

色々なパターンの読書があったほうがいい。

読書は限られた短い時間にすればいい。

そして、時間がまとまってとれるときは、その成果を生かして、書き物をする。

繰り下がりの引き算。
できない子が

S、B、Nの3名。

徐々にできてきた子が、

M、K、N


Kはできるか?確かめ不足。

まずは実態をしっかりとつかむことから始める。

誰ができて誰ができていないのか。それをつかめていなければ指導のしようがない。
今までの自分はそこをスルーしてきていた。
だから
できない子ができる
ようになっていなかった。

子どもの事実、実態が見えていなかったのだ。

子どもの事実、実態をしっかりつかみ、
課題を分析し、それらを解決するための手立てをいくつも考える。
それが教育だ。


というわけで、引き算の実態は以上の通り。
もちろん他にも見落としている可能性はある。

できない子3名にどう対応するか?
できかけている子は、練習の機会を作ってやることと褒め続けること、励まし続けることの2つがあればいい。

できない子には、

1 個別指導
 休み時間に呼んで指導する。

2 赤鉛筆指導
 薄く書いてやってなぞらせる。

3 授業中に意図的に当てる。そしてほめる。

4 授業の中で3問ずつ問題を出し、練習させる。
  全体に出すが、ターゲットはこの3名。

ザッとこのような指導が考えられる。
BTノートに一人一人の計画を書き出そう。












人に任せるというのも大事な力だ。

子どものカゼのため、昨日とおとつい、自習をお願いした。

仕事よりも家庭を優先する

そんな時期があるのは当然だ。
子どもが小さいときはとくにそうだ。

あと10年、20年すれば状況は大きく変わる。
仕事はいつだってできるのだ。
そして、仕事は自分以外の誰かでもだいたいまわっていくのだ。

しかし、家庭は自分以外のだれかというのはありえない。
だからそちらを当然優先していく。

本当に仕事に打ち込めるのは、
40歳から65歳までの25年間だ、というのを伊藤肇の本で読んだ。
うろ覚えなので、正確ではないかもしれないが、確かそんな内容だった。

だとするならば、今は準備の期間だ。
まだもうちょっと準備する時間がある。
今のうちに自分のスタイルを創り出していきたい。

ここ1、2年でだいぶスタイルは決まってきた。
あとはそれを微修正しながら確立させていこう。



ジョブズの伝記を読んでいる。
iMacで仕事をし、学校にもエアーをもっていき、iPhoneを使い、iPadも2台所有している自分としてはこれは必読の本だ。

いい言葉がちりばめられている。


真のアーティストは出荷する



できるかぎり美しくあってほしい。箱のなかに入っていても、だ。優れた家具職人は、誰も見ないからとキャビネットの背面を粗悪な板で作ったりしない。




これは自分の座右の銘にできる。

ジョブズのこのようなこだわり、哲学があったからこそ、自分の持っているApple製品は十分に満足できる。

他者の製品にはそれがなかったのだ。

例えば、エアーの前にもっていたレッツノート。
最高スペックで30万したが、
画面のチープさ、動作のおそさが気に入らず、1年で手放した。
そして、エアーをかった。
エアーは当時23万ぐらいだったが、十分に満足できた。
デザインが素晴らしい。これはとっても大事なことなのだ。

iPodを買う前に、何処かのメーカー 確かサンヨーだったかの、リオっていう製品をかった。
これは起動がおそくていらいらした。
画面も白黒であんまりいけていない。

これも買ってしばらくして手放した。

やっぱり自分がこれっと気に入ったのでないと長くは使えない。

リオとレッツノートの失敗以来、
自分はApple製品一筋でいっている。
Appleならまず間違いない。そう思える何かがある。

この学びを自分の生き方、仕事にもいかしたい。

妥協しない姿勢、誰も観ていない所にまで美しくこだわるということ。
これらは極めて重要な事柄だ。







今日はやることがいっぱいあるので、起きがけ読書は省略。
グルーブアプリでかかってきたビートルズとビーチボーイズを聴きながら、手帳日記と実践ファイル書きこみ。

脳は偶有性を好む

というのが、グルーブアプリを使うとよくわかる。
手持ちの曲でも、意表をついたところがかかってくるととってもいい感じ。

今日はレット一とビーがしょっぱなにかかってきた。
これがしびれた。

そのあとのビーチボーイズもとってもハッピーだった。

これから毎朝愛用するだろうアプリだ。
これだけでもiPadを買ってよかった。

昨日は人の授業をみる機会があった。
とっても勉強になった。

学びを書いていく。

1 驚いて楽しそうに進める ことが必要。
 例えば、子どもが意見をいったときに、おーっ良い意見だ!!みんなどうかな?
 みたいな返しを楽しそうに、本当に心から驚きながら進めていくのがいい。
 そうすれば子どもも自然に楽しくなってくる。

2 子どものつぶやきに正対すること
 子どもが疑問に思ってつぶやいていること、それらをうまくとりあげて本時のポイントにつなげていきたい。みていて、的外れな対応がいくつかあった。もちろん緊張状態でやっているのだから仕方がない。
 でも、対応のポイントを外していることは周りでみているとよくわかる。
 自分の授業でも絶対にこのような場面があるはずだ。
 そこでどう対応できるか?とっさの判断である。それができるのがプロなのだ。

3 演出が必要。
 1とかぶるが、ビデオを観せるまえに、
 「動いているの、観たことある人? おー、3人だけか。じゃあ今からビデオで動いている所をみてもらおう。」みたいな前置きがあるとよかった。
 たんたんと進められていたが、それよりは楽しそうに進めたほうがよかった。

4 授業の組み立てをもっと考え抜く
 本時は、最後書かせるところまですすむべきだろう。
 であるならば、全員発表はいらない。それが目的ではない。
 最後に全員が書けているというのを目的とし、そのために意見を発表させるのだ。
 二人で相談→板書→自分のワーク
 という流れでもよかったのではと思った。

協議会での意見も大変、勉強になった。
自分が司会だったが、楽しく進める事ができた。
最後の作業もナイスアイデアだった。感謝。

参考になった意見としては、

1 進み具合をほめる
2 次の作業を用意しておいてあげる。
  絵を描きましょう。色を塗りましょう。

などなど。

次は自分の番。
全力で考えていこう。











土日の過ごし方が上手になってきた。
土日はねじをゆるめたほうがいい。

人間、ねじをしめっぱなしでは壊れてしまう。
だから、どこかでうまいことねじをゆるめてリラックスした時間を創り出すことが必要だ。

土日は午前中は学習、あるいは仕事をする。
が、決してムリはしない。
子どもにかまってやる必要があればそちらを優先する。

やりたいこと、やるべきことはたくさんあるが、自分に与えられた条件のなかで最大限に努力する。
できなくても、「まあ、こんなもんか」で流す。

12時を過ぎたら、一切仕事しない。目を使わない。
昼食を食べて、昼寝をして、散歩にいく。

この流れがとってもいい。

そして、月に一回か二回は映画を観に行く。
朝一の上映だ。
上映時間までは近くの喫茶店でモーニングを食べながら学習をする。
これがまさに至福の時である。

一方で、平日はしっかりとねじをまいて、ガンガン仕事する必要がある。
しかし、これも制限時間内での話だ。

5時には学校を出て、帰宅後はいっさい仕事はしない。
朝タイムにできなければそれであきらめる。
なんとかつじつまをあわせればいい。

本当に集中してこなしていけば、制限時間内でも十分に仕事を進めていける。

集中と工夫と制限
この3つがあれば 自分のパフォーマンスをハイの状態に保つ事ができる。











先日購入した村上ラジオ2 がとってもよかった。

中身もいいし、挿絵も味があっていい。

一日遊びでーに、サイゼリヤでワインとドリアを食しながら、読み終えた。


みんなにいい顔はできない、というのが僕の人生の大原則だ。


これは自分の実感としてよく分かる。

あれこれ研究会がある。
職場での仕事もある。
家庭もある。

これらみんなにいい顔はできない。
だから取捨選択して動いていくことが必要だ。

最優先すべきは当然家庭だ。
そして、自分の仕事だ。

この2つを両立させることが一番大事。

仕事で稼いで、家庭を維持する。

これを本田静六は以下のように言っている。


人生の幸福とは職の道楽化と家庭円満である。


これを自分の座右の銘にしている。

職を道楽化する一つの手段として、研究会への参加がある。
これはあくまでも手段の一つだ。
これが目的ではない。
そこを勘違いするとおかしなことになる。





自分の知力をいかにつくっていくか。
それは自分にとって極めて重要なテーマである。

そのことについて、先日購入して読んだ内田本に書いていた。

最終講義/内田樹

グッときたのは2カ所。

日々のルーティンをしっかり守り、条件を同じにしておくことが大事だということだ。


規則正しい生活をするのが、脳内麻薬物質の大量分泌をもたらすためには、最も効果的なんです。


これはイチローや村上春樹、カントの例でもよく分かる。
ルーティンを大事にし、そこから知的なものを想像している。
あるいはパフォーマンスを最高の状態に保っている。


自分の知性が最高の状態にないことに、空腹や眠気や渇きと同じような激しい欠落感を覚える人間だけが、知性を高いレベルに維持できる。


自分も知力を磨き、体力を磨き、人間力を磨いていきたい。
そのためには、できることを片っ端からやっていくしかない。

良書を繰り返し読み込み、音読すること。
歩きながら考えること。
ノートに筆写してまとめ、それを読み返してさらに書き込むこと。

このような作業を繰り返しながら、自分の知性を最高の状態に維持していきたい。