昨日見た映画「山猫」
おもしろくなかった。

この映画は何をいいたいのか。いまいちよく分からなかった。

3時間20分の長時間というのも答えた。

「このおっちゃんは何故泣いているのか?」
「この延々と続く舞踏会の場面は何を意味しているのか?」

頭の中に?を浮かべながら見ていた。

映画を観ていて寝てしまうということはめったにはないのだが、昨日は眠気におそわれ、途中ウトウトしてしまった。

古い時代と新しい時代の変わり目の老人の葛藤

一言でいうとこの映画はこのように表せるかと思う。

が、これならブラットピットのマネーボールを観ておけばよかったと後悔する。

まあ、このような経験もたまにはいい。
前回の素敵な金縛りがとってもおもしろかっただけに、今回の落差が激しかった。

しかし、このような映画のほうが、後になってふと思い出したりするものかもしれない。

イタリアの映画ということで、ゴッドファーザーみたいなのを期待していたのだが・・・

まあ、また12月になったら映画を観に行こう。

ミッションインポッシブルとリアルスティール この2つが楽しみだ。