自己否定。

昨日の自分のダメな部分をしっかり否定する。
ノートにも書き付けておく。

怒鳴り3回。
あんな指導をやっていては子どもは育たない。
自分はいったい何をイライラしているのか。
あれで子どもはよくなるのか? ならない。

結局自己満足にすぎない。
自己満足といっても、怒鳴った後はこちらも気分が悪い。

では、どう変えていけばいいのか。

別の方法を考えることだ。
万策尽きるまでそれらを試してみる事だ。

ここに書いたことはSTノートにも書いておく。

1 怒鳴りはあっても年に1、2回

2 昨日は一日で3回。

3 これは自分の腕の未熟さの表れ。

4 明日からは別の方法をとる。
  怒鳴りは封印する。

5 別の方法とは何か?

6 まず怒鳴った原因から考えていく。

7 原因 しゃべり 行儀の悪さ

8 これは怒鳴ってもすぐに治りはしない

9 ではどうするか?

  ○○さん、立ちなさい。
  今あなたがしゃべるときですか?(ちがいます。)
  人の話はきくんですよ。(はい)
  座りましょう。

10 そのあと、ちょっとでも聴けていたらすかさずほめる。
 おっ、○○さん、しっかり話が聞けるようになった。その調子。

11 トーンは低い声でゆっくりと冷静に

12 このほうが怒鳴りよりも100倍はましだ。

13 もっといいのは目線で制して、言葉は削ること。

14 目線、手振りだけで制する。

15 これができるようになりたい。


以上、昨日の自分の自己否定でした。