1月の研究授業に向けて

対話という観点からできることは。

ちょっとした話し合いをことあるごとにとること。
それを少しずつ延ばしていけばいい。

お隣さんとの相談、隣近所での話し合い

このような活動を日々の授業の中でたくさん取り入れるのだ。

しかし、前の協議会であったような、
4人グループでの話し合いで司会をたて、テクニックを教える

という意見にはちょっと違和感がある。

GM小学校でもあのような形式を徹底していたが、
どうなのか?

司会を形式的に決めて、型を教えて、話し合いをしていく。
その必要性があまり感じない。

それよりも、自然にじゃあちょっとまわりの人と相談してみて。

というような活動が多くあり、全体で話し合う場をいれたほうがいいのではと個人的には思う。

周りの反応の仕方などはその都度教えていけばいい。

少人数グループの司会 これはやらないな。

というのが今のところの自分の意見だ。


他にも指導要領にしっかり目を通して勉強したい。
先行実践にもあたりたい。
やりたいことはたくさんある。

あとは時間をどう創り出していくかだ。
これは自分次第、自分の工夫次第である。

研究授業に向けて、研究の時間を創り出していこう。