日曜参観終了。

IKI発表会について、

子どもが司会進行して進めていくスタイルはよかった。

時間配分もあんな感じでいいだろう。

火曜日の1年生のとき、時間を変えること。

もっとスムーズにいくようにもう一度リハーサルが必要か。

「おもちゃまつり」というのは題材がいい。
やるほうも楽しく遊べる。

だからおおむね楽しく終えることができた。

しかし、もっと質を高めることもできたはずだ。

もう一歩の突っ込み、詰め、これが必要だと感じた。
日曜参観終了。

IKI発表会について、

子どもが司会進行して進めていくスタイルはよかった。

時間配分もあんな感じでいいだろう。

火曜日の1年生のとき、時間を変えること。

もっとスムーズにいくようにもう一度リハーサルが必要か。

「おもちゃまつり」というのは題材がいい。
やるほうも楽しく遊べる。

だからおおむね楽しく終えることができた。

しかし、もっと質を高めることもできたはずだ。

もう一歩の突っ込み、詰め、これが必要だと感じた。

11月の公開研がせまっている。

来週の月曜日は他のクラスで事前授業をさせてもらう。
ありがたいことだ。

まずはそれに向けて全力を尽くす。

他にもやるべきことはたくさんあるのだが、一つ一つやっていくしかない。


ポインオとしては、

1 教科書を使用すること
  特別支援の観点から、教科書を有効にしようすることを主張。

2 ノートを使用すること
  特別支援の観点から、ノートを有効にしようすることを主張。

3 リズム、テンポ良く、楽しく、心地よいスピード感で進めていくこと
  もったりした授業を避ける

4 教えてほめることを最大原則とすること

5 言語活動として、説明させる場面をたくさん入れること

以上の5点をいれながら授業を創っていく。

何から手をつければいいか?

①ノートへ書き込む。

②コンテンツを創る。

③細案を創る。

④板書計画を創る。

⑤HKを創る。


今日中に⑤の段階まで進もう。






齋藤喜博の「学校づくりの記」を読み返した。
この本は名著だ。

何回でも読み返す価値がある。

今回は時間の関係で、パラパラと読み返し、探している部分を読み返しただけだった。

しかし、もっとじっくり読みたい。

朝の読書
アチャラが終了したら、次はこの「学校づくりの記」にしよう。

この本で参考になることは大きく分けて3つ。

1つは、教育の心構えについて。
 芸術的要素、真剣勝負、ほめることなど。

2つめは具体的な実践について
 教材文と指導の具体が書かれている。以前読んだときはそのへんをとばして読んでいたので次はじっくり読みたい。

3つめは具体的な仕事のすすめかたについて
 教科書やノートへの記述法、仕事の切り捨てなど。

良書は少なくとも7回は読むこと。
この反復練習によって、本の中身を自分のものにできる。

時間を作って本の再読をどんどんやっていこう。
T主任として、UKの反省、GSの反省を出すのが滞っている。
仕事のやり方が悪いのだ。

本多静六のように、先に先に仕事に手をつけていかねば!!

仕事を道楽化する。

これがまだまだ足りない。

もっともっとできるはずだ。


仕事について、

学級での仕事
学年での仕事
校務分掌上の仕事

どれも大切だ。

この3つをしっかりと自分の納得のいくように仕上げていく。

そのためには当然時間もかかる。

定時内ですべて終わらせるということは(力の無い自分には)もちろんできない。

家で早朝に準備を進め、土曜日の早朝にも学校に行き、それでようやくまわっていくという感じだ。

でも、仕事はやり出すとどんどん面白くなってくる。

やればやるほど、努力の量に比例して面白くなってくる。それが仕事だ。

明日、早朝出勤しにいこう。






クラスで合唱に取り組んでいる。

GのHK。

毎日朝と帰りに歌っているので、だいぶいい感じになってきた。

来週末の参観で発表する予定。

他に2曲、全部で3曲歌う予定だったのだが、今の様子からして、1曲に絞った方がいいだろう。

1曲を集中して歌っていく。

質をあげていくポイントは、

評定  
イメージ化
ほめてほめてほめまくる

この3つだろう。

歌はいい。
合唱することで、クラスがいい雰囲気になる。

歌を歌うことを楽しむ

これが最大の目標だ。

楽しんで、大きな声で元気よく歌っている

そのような姿を観てもらおう。

来週は水曜日が休みなのでチャンスは4日間しかない。
1日1日、1時間1時間が勝負だ。

真剣勝負で子どもたちと向かい合っていく。

今朝、風邪が全治した身体で、気分も身体も絶好調。

昔読んだ本を読み返した。

「複眼の映像」これがやっぱり面白かった。

黒澤明監督の「7人の侍」これは数年前、DVDで借りて観た。

古い映画だし、とっても長いし、全部観れるかなと思ったが、抜群に面白かった。

キャラが立っていた。

その製作の舞台裏について書かれている部分があった。そこがすごく面白い。

仕事をしていく上で、人生を生きていく上で参考になる言葉も随所にあった。



自分なりの定規とコンパスを持っているか。


これは仕事をしていく上でも大変重要だ。

教育という仕事を、どのような定規とコンパスを使って進めていくのか。

1 子どもの事実
2 自分自身の手応え
3 向山実践

この3つだろう。

それを基準として様々な活動、実践を計り、設計し、実践していく。


P167にはこう書かれている。

余裕のある仕事からはなにも生まれない。知力も体力も喪失し、精も根も尽き果て、血ヘドを吐くような中でなおも書き続け、仕事を成し遂げた場合にのみ、始めて血肉となって体得し得る、物書きの自負と自信と力に似たものでもある。


教育実践において、
とことん尽き果てるまで努力する。

これが今の自分に必要なことだろう。これができて始めて、次のステージへ進める。




仕事上の課題について

今週末の日曜参観に向けて、

IKI2HKについて
 発表のレベルをどうあげていくか。それが課題。

 声の大きさ
 説明の仕方
 内容
 物のできばえ

 これらの4つを指導し、質をあげていくことが来週の課題。

 どうやって質を挙げていくか。

 他の班でいいところをとりあげ、どんどんほめていくこと。
 それで他にも良い面が広がり、全体の質があがっていく。(いいところをどんどんまねさせる。)

それ以外に評定していく方法もある。
班毎に前に出させて発表させ、個別評定を入れていく。
それで盛り上がり、質が上がっていく。

他には?
学級通信で途中経過を報告する。

という方法もある。

とにかく質を、レベルをあげていくことに全力を尽くす。
基本は「教えてほめる」だ。



執筆行がつもりつもって7日分。
一気に書き上げる。

やってやれないことはない。

まずは健康問題から。

今の自分の(健康面での)最大の課題は、

「いかに娘の風邪にうつらないか」
である。

娘が風邪を引くと、ほぼ90%、自分もうつってしまう。

昨日も猛烈な吐き気と悪寒におそわれた。
その前日、娘が吐いた。もろに服にかかった。

これはしょうがない。
でも、自分まで同じ風邪になってしまうのはなんとか防ぎたい。

免疫力をあげる
マスク、手洗いなどの予防を心がける
健康的な食事、運動、睡眠を心がける

というようなことが考えられる。

医者にすぐにいって点滴をうってもらったおかげで今は絶好調。

本日、アマゾンで「風邪」についての本を購入した。

何か対策があるはずだ。
本からしっかり学んでいこう。

なお、風邪にかかったときの考え方は、齋藤一人さんの本が大変参考になる。

体調20%で絶好調だ!!と考えること
「ちょっと休んでいいよ」という神様からのメッセージだと考えること

この2つの考え方で過ごすといい。

それ以外に、
具体的な対策については、絶対に何らかのベターな方法があるはずであり、本にもなっているはずだ。

「本が最高だ!!」
この考え方も一人さんから学んだ。

風邪についてしっかり勉強し、予防に向けて、とことん努力していく。




○○ファイブというのにこっている。

もとはセロトニンファイブ


例えば、

効果的な本の読み方ファイブ

1 面白い本、ためになる本を読む。
2 つまらない本はすぐやめる。
3 いつでもどこでも読む。
4 良書は10回繰り返して読む。
5 大事なところは手書きで筆写する。


という感じで自分の今までの学びを5項目にまとめて整理すると、単純明快で分かりやすくなる。
もちろんこれで抜け落ちてしまうこともあるが、それはまた別の機会にやればいい。

子どもと接するときの心構えファイブ

1 いつも笑顔でいる。
2 いいところを見つけ出しほめまくる。
3 注意、叱責は短く最小限にする。
4 ゆったりとあたたかく包み込むようにする。
5 子どもに要求することは400%教師が実行する。


一日の過ごし方ファイブ
1 朝は早く起きて仕事せよ。
2 学校では400%自分が回転せよ。
3 仕事を道楽化せよ。
4 トレーニングや楽器練習の時間も確保せよ。
5 夜はとっとと寝てしまえ。


こうやって考えると色々あるものだ。

面白い。