時間をどのように使うか。

これは自分の最大の課題。

仕事においても、家庭での生活においても、共通の課題。

何かに力をいれてやろうとすると、当然 他のことは犠牲になる。

授業でも、
ある取り組みに力をいれてやると、他のことはおろそかになっていく。

それをどう優先順位をつけ、実践をしていくか。

自分で計画し、系統的に、連続的にやっていく必要がある。


自分自身の中で手応えのある実践を、当然優先的にやっていくべきだ。
しかし、やらざるをえないものもある。

それはその場主義で、8割主義でやってしまう。

そういうメリハリが必要だ。


授業でいえば、

やりたい、効果的な実践
  →五色百人一首、追試

やらざるをえないこと
  →学年での取り組み、学校での取り組み、実践


家庭生活でいえば

やりたいこと
  →トレーニング、P練習

 となる。

家庭生活でのやらざるをえないことは家事や子育てなどが挙げられるが、それらはやらざるをえない面もあれば、幸せの一つの要因でもあり、やりたいことの一つでもある。

時間の使い方 ファイブ

1 優先順位をしっかりつけて実践していくこと
2 隙間時間を利用すること
3 その場でやってしまうこと
4 やらないことを明確にすること
5 分単位、秒単位で仕事を考えること

見える化をすると、教室での実践も変わってくる。

例えば、

九九暗唱テスト 合格が7個以下の人は休み時間に挑戦しよう

というとき、黒板に該当する子の名前を書き、クリアできたら名前を消す

というようにすると、子ども達にも、誰が該当する人で、どれだけ頑張ればいいのかが見えるので、動きがスムーズである。

宿題忘れもそうだし、他に必要な事柄についても活用できる。


この見える化、授業でいうと板書だ。

板書をノートに書かせることも大切だ。

昨日の算数、

見える化という視点で板書したのはよかった。

が、子ども達は見ているだけでノートに書かせることをしなかった。

あれでは学力はつかない。

黒板と同じようにノートに書きなさい

この指示を入れた方がよかった。反省。









図工の指導に力をいれている。

教師が何枚も絵を描き教材研究を重ね、子どもの指導にあたる。
これが今まではなかなかできなかったが、今回はとことんやっている。

するとやはり、子どもの動きが変わってきた。
アドバイスも効果的にできるようになってきた。

やはりこういう努力を積み重ねることが、実践の質向上につながっていくのだ。

今までいかにさぼていたか。自分の拙い実践を振り返るとそのようなことがいっぱいある。


教師がとことん努力する。
子どもに要求することは400%教師が実行する。

この2つを胆に銘じたい。

昨日は、図工で彩色を行った。

Kさん、虫はきれいに塗れていたのだが、背景の草がベトベトに。
もったいない。

雑な彩色になっている。

他にもHさん、Tさんなど、雑さが出てくる。

ていねいな彩色法をどう子ども達に指導し、定着させていくか。
あれこれと手を尽くしていくしかない。

また、今日彩色の続きをする。
昨日の雑さはしょうがない。それを活かして、全体を仕上げていくにはどのような声かけをしていけばいいか。


基本はできていることをほめることだろう。

戦略
1 作品を返却するときに全員に絵を見せて、一人一人いいところをコメントしていく。

2 個別にあつめて指導していく。
   塗り方、ていねいさの大切さ

3 制限する
   今日は○○まで 
   そこだけを時間をかけてしっかり塗っていく。













何事も努力すれば即ち幸福につながる。

これを自分の人生の信条としたい。

日々の生活の中のちょっとしたことでそういう場面がある。

朝、目覚ましの曲がなって、眠たいなぁというとき。

なにくそッとがんばっておきて、読書していると目も覚めて、気分もスッキリ。仕事もはかどって快調となる。
最初の「なにくそ」の一踏ん張りが大事なのだ。


夕食後、横になって、うとうとし、でも風呂に入らないとというときも同じだ。
なにくそっと思って風呂に入れば、さっぱりして気持ちよく、寝ることができる。

それをダラダラしていると結局気持ち悪いままいつのまにかリビングでねている 風邪を引く
ということになる。

そういう場面で
人生即努力 努力即幸福

という言葉を思い出し、一踏ん張りしていきたい。

そういった小さな努力の積み重ねで人生は変わっていく(はずだ)

これは仕事でも、健康面でも、金銭面でも同じ。

小さな気付き
小さな努力
小さな積み重ね
小さな達成感 幸せ

これが大事だ。




10月実践のあれこれ

体育
 ワンゴールサッカーをやっている。
 ルールの工夫、チーム分けの工夫が必要。まずは先行実践にあたること。
 おもいつき程度じゃダメ。

図工
 教師が何枚も描くこと。今日の朝中に掲示用を一枚は描きあげる。
 画用紙を家に持って帰ること。
 虫を大きく描かす これが最大の胆。

音楽
 GReeeenの遥か いい感じで歌っていた。
 大きな声で元気よく 2年生はこれが一番大事
 けんばん 山のポルカ 指遣いはやはり個別にチェックが必要 細分化して個別評定すると全員できるようになっていく

算数 九九 暗唱テストをどんどんやること  数が少ない子は休み時間等を活用すること

国語 クイズ発表会が思うように進まない おもちゃまつりも生活科とリンクさせてどんどんやっていく
  というか、おもちゃまつり(11月※日に向けて)は生活科でやっていくほうがいい。
   名前をみてちょうだい に入ること でもそのまえにどうぶつクイズを!!

生活科 おもちゃまつり 集中してやっていく 最終ゴールをイメージしてノートに記入すること

    7日3時間目
   1時間でどのような形式でやっていくか。材料はどうするか。
   具体的につめること。







平日の早朝出勤は控えること。

やはり家族のこと、子どものことを考えると、朝の時間、しっかりと共に過ごしてやることは大切だ。

その分、一緒に出られるようにして、7時10分には家を出ればいい。
わずか30分でも、朝教室で仕事できれば、30分×5=150分もの時間を確保できる。

その上で、もっとやりたければ、土日に早朝出勤すればいい。

休日ならば早朝出勤しても、9時、10時までに帰れば、その後、家族とのふれあいを確保できる。


仕事を道楽化するにはとことん仕事するしかない。

でも、家族をほったらかしてというのは不味い。

その辺のバランスを考えて、自分に与えられた条件の中で、最大限に工夫し、努力していけばいいのだ。

働き方のポイント
1 平日の朝は家族と同じ時間に出勤
2 平日の放課後は定時に帰宅
3 休日は早朝出勤 さっさと家を出て、10時には帰る。


9月の初めに、学級通信で「大事にしたい3つのこと」を書いた。


2学期を過ごすにあたって、担任として大事にしたいことである。


1 話す力(発表する力)
 指名無しでどんどん発表できるクラスにしたい。

2 聞く力
 友だちの発表を聞く。先生の話を聞く。

 そのための一つの手段として、5分程度の聞くテスト、10分程度の百人一首をしている。
 ※最近それが抜けることがある。しっかりやっていくこと。

3 ていねいな字で書く力
 字のていねいさは他の面でもていねいさにつながり、ミスもへる。
 ノート指導でていねいさをしつこく繰り返していく。


1について
 最近指名無しで発表し、プチ討論に持ち込む という場を設定できていない。
 ことあるごとに設定して鍛えていくこと。

2について
 上にも書いたが、毎日の繰り返しが重要。抜けていることがあるのでしっかり計画を立てること。
 週案の中に、何時間目に百人一首をやるのか、聞くテストをやるのか明記しておくこと。

3について
 ほめてほめてほめまくる。結構いい感じでできている。
 機会をみて、評定をしていくのもいい。

1から3まで、
 とにかく計画的に、継続的に、系統的にやっていくこと。
 その場その場の思いつき実践では、絶対に力はつかない。



教室に入りづらい子がいる。

学校には登校しているので不登校ではない。

が、クラスに入れないということはやはり寂しい。


3※名、全員がそろってこそのクラスなのだ。

原因や詳しいことは省略。


担任として自分ができることは何なのか。

自分の頭で考え、実践していくこと。努力していくこと。それしかない。

朝、「教師修業十年」を読み返した。

今の自分の状況から、
「天井裏からの返答」の場面が一番ジーンときた。

自分はこのようなとことんの努力ができているか。
自分の弱い心を射続けているだろうか。

まだまだだ。

自分にできることはたくさんある。

あきらめずに、とにかく具体的に動いていく。

笑顔で接する
返答が返ってこなくてもじっくりと腰を据えて話しかける。

これなら今日からでもすぐにできるはずだ。
この3連休で
今後取り組むべき重点課題の準備を進めていく。

1 11月 研究授業
 あと1ヶ月とちょっとだ。
 M実践をとことん調べてトレースしていくこと。
 自分なりの工夫をしていくこと。

 10月研の成果と課題を11月研に活かしていくこと。

 10月研で楽しくほめながら進めていくことができた。
 特別支援の対応も自分なりに最善を尽くした。

 課題は、授業の内容と発問の質だ。
 子どもがくいついてきて、どんどん活動するような、そんな発問を追究していくことが必要だ。

 まずは書籍にあたり、ノートにメモし、自分の頭でとことん考えていこう。

2 図画展用意
 教師が何枚も絵を描いて教材研究すること。これに尽きる。
 努力の大きさに比例して子どもの絵の質があがる。
 この休み中に絵にとりかかろう。

3 今後の計画
 10月研への準備に集中していたので、今後の計画がまだ立っていない。
 計画的に、継続的に、系統的に、しっかりと計画を立てていく。


仕事は努力すればするほど、面白くなっていく。
とことん努力して、自分の腕を磨き、実践を積み上げていこう。



市の研究授業終了。
今回も大勢の方に参加していただき、恥をかいてきた。

恥をかきながら、ちょっとずつ前に進んでいく。
凡人の自分はそうやって成長していくしかない。

イマイチ!!
な授業で反省しきりだが、
努力はできた。

自分が一番大切にしたいこと

人生即努力 努力即幸福

これはできた。

実践や授業は稚拙なものだが、何とか前に進もうと自分であれこれ努力したことは、自画自賛してもいい。
この努力をこれからも続けていく。

努力を続けるといえば、
今日は職場ソフトの試合。

こちらも手をぬかず、自分に与えられた条件の中で最大限努力していく。

努力即幸福

なのだ。

結果よりも努力の過程を重視していこう。

幸い、自分はビッチャーというポジションを与えれている。
他のメンバーのことを考えると、自分の役割は重要だ。

今から練習してくる。