土日にどれだけ仕事をできるか、どれだけ教材研究をできるか、
これは自分にとって極めて重要なテーマだ。

さぼりぐせのある自分

これをどう努力で変えていくか。

色々と試行錯誤している。
が、根本は前のエントリーでも書いたように、気力だろう。

うまい方法を探して工夫することももちろん大事だが、
それよりも、一番は
「なにくそ!!やってやるぞ。やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」
という気力なのだ。

それがないのに、いくらうまい方法を探してもたかが知れている。

土日の

早朝出勤
早朝行思法
プール活用法

どれもいい感じになってきた。

子どもとのふれあい
これもバランスをとりつつやっていく。

気力をもって、あれこれやり方を工夫し、それを記録する。

この3段階で土日をもっともっと有意義なものにしていきたい。
夏休みから準備していた研究授業が、いよいよ明後日に迫ってきた。
楽しみだ。

一時間だけいいかっこしようとしていた昔にくらべると自分もちょっぴり成長した。

それではだめだと気付いたのだ。

いくらいいかっこできても、教育はその後もずっと続いていく。

ようは、研究授業にかけた努力を日常に活かせるかどうかだ。


努力がずっと続けれるようになれば、自分は変えられる。
努力でしか、自分は変えられない。

自分が変われば、授業は変わる。
授業が変われば、子どもも変わる。

その繰り返しをずっとやっていくことでしか、前には進めないのだ。

今回、研究授業にあたって多くの時間を使い、ノートに書き込みをし、資料を作り、打ち合わせの時間を持った。
この努力は絶対に今後の自分の実践に生きてくる。

これは自分の経験を踏まえた確信に近いものがある。

11月には学校をあげての公開研も控えている。


とことん努力する。
自分が400%回転する

このような意気込み、志、気力が大切なのだ。


知力、体力、気力

もちろんどれも大事だが、
まずは気力、そこを大事にしていこう。
来週の水曜日、研究授業を行う。

この日に向けて、夏休みから教材研究を行ってきた。

結構、時間をかけて集中して取り組めている。(自画自賛)

やっていて気付いたことがある。


結局、この1時間の授業だけいいかっこしようとしても意味がないということだ。

この取り組みや努力を普段の指導や実践に活かして、日常を変えていくこと、これこそが重要なのだ。

いくら1時間いい授業ができても、それで終わりでは子どもの高まりはない。

継続的に、計画的に、努力を続け、3月の終わりに、

いいクラスだった
どの子も力が伸びた
この一年間楽しかった

そういう子どもの事実を作ることが自分の仕事なのだ。

せっかくいただいた貴重な機会だ。

それをしっかりと日常に活かしていきたい。

土曜日の早朝、H公園内を散歩している。

これがとってもいい。

時間は2時間から3時間。

足がしっかり鍛えられる。

マラソンは昨年度でやめた。
走るのも楽しいのだが、どうしても、本格的に走り込むと、以前痛めた膝が再び痛くなってしまう。

走るのは1時間が限度だ。

だから、とことん歩くことにした。

歩くだけなら、膝への負担はそれほど大きくない。

歩きながら、暗唱をした。

教師はしゃべるのが仕事。
そして、教育者として、児童のお手本になるような行動をできなければいけない。

しゃべるのがいくら上手でも、その行動が尊敬できるものでなければ、子どもたちはついてこない。

率先垂範

これができないと教育者にはなれない。

自分の一番の欠点は、

短気
めんどくさがり
ひねくれ

だ。

金曜日も、朝の通勤時と帰りのKTへの態度で、自分の未熟者ぶりを痛感した。

これを何とかしないと、自分はいつまでも教育者としては失格レベルだ。

でも、努力すればこの性格も直すことができるはずだ。

人生即努力 努力即幸福

謙虚な姿勢で、人に対応すること。
納得できないことでもグッとこらえて飲み込むこと。

これを意識することが大事だ。
やってやれないことはない、やらずにできるわけがない。







ミニ遠足での反省。

どうも歩くときの広がってしまうのが、気になる。

もちろん子どもだからある程度はそうなってあたり前。
しかし、もうちょっと安全に、整然と歩きたい。

事前の指導が足りなかったか?

趣意説明、ほめること
この2つを十分にできていなかったかもしれない。

「今から○○公園まで歩いて行きます。2年生全員、100名で行きます。これだけの人数で歩いていくのです。途中、道が狭いところもあります。たくさん車が通っているところもあります。2列になってしっかりあるかないと大きな事故につながります。お家の人から預かっているみんなの大事な命です。もしか事故になったら、先生もお家の人もとても悲しみます。ふざけていた人だけでなく、周りの子もまきこまれるかもしれません。だから、2列に並んであるくのです。もしか、ふざけている人、2列で歩けない人がいたら、先生は厳しく叱ります。いいですね。」

うーん、くどいか。

何をいうかよりも、誰がいうかのほうが大事

という言葉もある。

結局、こういうことも普段から教師がどのように子どもたちに関わり、どのように指導しているのかが反映される。

行事の前だけ、上手い言葉を言っても、効果はない。

未熟な自分の力を少しずつでも高めていきたい。

学級経営、児童への指導、関わり、
まだまだ努力できるはずだ。

仕事の仕方
 今まではいかに効率よく、短時間で、手を抜いて、楽にやるか。そればかりを考えていた。
 それでうまくいっていたか?
 子どもの事実はついてこなかった。
 教室が荒れたこともあった。
 自分の力も自信もついてこなかった。

 もちろん効率の良さも大事だ。定時に時間を終わらせて帰ること。そうすることで、他のことができる。

 でも、本多静六の本で学んだように、職業を道楽化しようとするなら、こういう考え方ではダメだ。

 自分の仕事に対する考え方を変える必要がある。

 時間をかけて、納得のいくようにしっかりとやる。
 もちろん、家庭のこと、家事のことも考えて、毎晩夜遅くなるというのはやめたほうがいい。

 でも、それ以外で工夫して、ガンガン仕事に打ち込むことだってできるはずだ。

 例えば、
 平日、週に一回は5時ぐらいに登校して、8時まで教室で仕事する。
 これで3時間、集中した時間を確保できる。
 さらに、土日のうち、どちらか5時に行って9時まで仕事すれば4時間時間を確保できる。
 これだけやればたいていのことはできるはずだ。

 家庭のことを言い訳にしてはいけない。
 言い訳する前にあれこれ工夫し努力を積み重ねていくことだ。

 どんな困難な状況になっても、
「とことん努力し、仕事を追いかけていく。」
という姿勢を保つことができれば恐いものはない。
 
耳がやっと復活した。
 iPhoneでイヤホンを使って気分よく聴いていたら、ある日耳鳴りがやまず、突発性難聴になってしまった。
 しばらくしておさまるかと思い、医者にはいかずに様子を見ていたのだが、収まる気配もなく2、3日が過ぎ、これはやばいとあわてて医者にいった。
 結局、一週間、毎日通院し、1時間半の点滴をうつことになった。仕事も午前中は自習にしてもらった。
 今回のことで得た教訓は何か?

1 いい仕事をするには、健康面もマネイジメントしていかねばならないということ

2 便利さの裏には、落とし穴があるということ

3 病気になって、初めて人のありがたさ、温もり、そして健康のありがたさがわかるということ

 せっかく普段経験できない体験をしたのだから、それを十分に活かしていかねばならない。

 まずは1について、
 自分の弱点を知り、配慮し、工夫し、努力すること。
 耳は弱い。視力も落ちている。痛風も今はおさまっているが、気をつけるにこしたことはない。
 膝は一応なおっているが、あまり根をつめて走り込むのはよくない。
 これが自分の弱点である。それ以外はなかなか快調。健康診断でもD3と問題なし。
 これから、十分に配慮し、健康に気をつけていくこと。あせってもしょうがない。じっくり地道に努力を積み重ねていくことだ。

 2については、デジタルの良さは大いに活用すればいいのだが、あまりにもそれに頼りすぎると、やはりまずいことが起きる。今回、そのことがよくわかった。
 以後、イヤホンは絶つ。ジョッグもイヤホンなしで黙々と走る。大きな音量にも気をつけること。


 3については、今までの自分の傲慢なふるまい、生意気な態度、おごった考え方を反省させられた。

 やっぱり人間、謙虚と素直が一番だ。
 それを心していこう。

 今回の故障で、病院の待ち時間(これが驚く程あった)に本多静六の著書を読み返した。
 もちろん以前読んだときも、面白かったのだが、今の自分の境遇を振り返り反省しながら読めたので、格段と面白い読書となった。

 人生即努力 努力即幸福

 4分の1天引き貯金
 
 貯金から投資へ

 短時間睡眠

 働学併進

 行思法

 これらをもう一度ノートにまとめ直した。
 これから、しっかりとこれらのことを実践していく。
今日からまた一週間が始まる。

土日はゆったり過ごせた。
昼寝をどう短時間で切り上げるかが自分の課題。

昨日から、自分の行動記録をブログ&ツイッターに切り替えた。

手書きは別の場面で使うこと。

職業柄、手書きは重要。

すらすらと漢字を丁寧な字で書けなければ話にならない。
だから、ノートまとめや学習時には丁寧に字を書いていくこと。


自分のシステム作り

朝起きてすぐ
ツイッター&ブログ

その都度、ひらめきをツイッター
目標をつぶやいて、実行。
終了報告。
これで小さく集中してできるはず。

久しぶりのブログ投稿

アイパッドで自分の記事を読めるようになったし、もっと頻繁に更新していくこと

毎日は無理だが、あるていどの頻度で 適度に

 学級力を高める 3つの原則と一つの補足
1 子どもの変化をつかめ
2 子どものハートをつかめ
3 子どもの流れをつかめ

 どのタイミングでどのような言葉をどのように語れば子どもの心に響くのか?
 いつ、どのような方法でどのように指導すれば子どもは伸びていくのか?
 常に考え続けよ。