課題
 さわがしい、落ちつきがない

 どうするか?

 ほめて動かす
 短く、毅然と叱る



むっとしたときに、

そうか、そうだな、
そうきましたか、の対応を!!

1 算
 考え方の説明をパッと一目でわかるように書かせる。
 100点満点で評定。
 評定を入れるととてものってくる。
 が、さわがしくもなる。ここをどうするか?
 しっとりとして、それでいて熱中して盛り上がる。そんな授業に絶対できるはず。
 声かけ、趣意説明、組み立て、何か手を打てるはず。

2 国
 テスト返し1枚 算数
 国語「おもちゃ」答えが見あたらず。どこいった? 土曜日に探すこと。
 
先ほどの続き。

26日の自分の授業を考える。

1 討論の形に持って行きたい。

 たすのかな、ひくのかなで討論の形に持っていきたい。
 子どもたちが熱中してあれこれ自分の意見を言い合う。そのような授業にしたい。

 では、そのためにどうすればいいか?

1)組み立てを考える。
 たすのか、ひくのかという2者択一の形にし、テープ図をもとに話し合わせる。
 それをメインとするために、導入から組み立てる。

 テープ図まではスッといく。

 一番最初にたすのかひくのか、を持ってくる。

 最初と最後、
 「たすのかな、ひくのかな」の発問にする。

 枝葉は切り取る。

2)ほめる、あおる、ゆさぶる
 教師自身が楽しそうにやる。
 ほめてほめてほめまくる。のせる。

 ゆさぶりをかける。教師がわざと間違う。
 間違うことで子どもをのせる。

 つまり算数の問題解決の授業の形ではなく、討論の形を目指す。

2 特別支援の観点から、教科書を使う。
 教科書とノートを使って授業する。
 ヒントカードは無理して使わない。
 必要ないだろう。一応用意してもいいが。

3 細分化、局面の限定
 デジタルコンテンツを使って授業する。
 その際に、細分化してしめすこと、隠して局面を限定させることを行う。


<授業全体の流れ>

1 導入
 たすのかな ひくのかな 先生問題 あるいはフラッシュカード
 

2 中心
 教科書56ページ
  今日はたすのかな ひくのかなという勉強です。

例題
 1)挿絵でイメージ化

 2)問題文音読→線を引く。

 3)たすのかな ひくのかな
    意見を出させる。隣近所で話し合い

 4)テープ図 教科書で確認→ノートに書かせる。

 5)たすのかな ひくのかな →式と答えを書かせる。
    発表させる。
    理由を書かせる。

 6)たすのかな ひくのかな →全体であれこれ言わせる。
    
 7)確認 →丸付け


練習問題
 ※丸投げして、同じようにさせる。

 自分でできるかな?
 自分で出来るという人?
 ヒントが欲しい人?

 テープ図、式、答え、理由の3点セット

 テープ図は全体でやってもいい。

 理由がしっかり言えるように。
 この言葉がけを向山先生の授業記録から学んでいく。









昨日、JKで自分のクラスで同僚の先生が授業をした。

観ただけでは自分の力にならない。
問題点は何か。自分ならどうするか。その視点で考え、アウトプットすることが将来役に立つ。
もちろん言うだけなら、書くだけならいくらでもできる。

自分だって、研究授業や他のクラスでの授業で、全然できていない。
だから、これは自分もできていないのだ。他の人の授業から学んでいくのだという謙虚な姿勢で考えていくべきである。

自分はできているが、あの先生はできていない。だからダメだという姿勢でやるなら、やらないほうがましだ。決してそうではない。
自分もできていない、力をつけるために共に学んでいく。そういう姿勢を持ち続けたい。

さて、
昨日の授業ではどうだったか。

まずは、課題から。

1 特別支援の配慮がなかった。

 子どもの事実を観て、
  達成感のある授業ではなかった。

 なぜか?
  教えてほめる これができていないから。

  子どもが頑張って意見をいったのに、それをほめることができていない。授業の中に活かせていない。
  子どもに意見を言わせるのなら、言ってよかった!頑張って良かった!!そういう気持ちを持たせるべきだ。

 それを有効に授業の中に活かして、
 ○○さんの意見でもあったよね。こういうことだね。
 という声かけがほしい。

 また、はっきりさせずに次に進むから、ADHD児はイライラしてやる気をまったくなくしていた。
 その場でほめる。達成感を持たせる。次に進む。この細かい繰り返しが必要なのだ。

 細切れの作業→確認→称賛

 このサイクルがなかった。

 発問→自分で考える→友達の説明→確認

 自分で考えるところ、友達の説明のところが長い。
 だから、待てない。不安になる。やる気をなくす。
 
 そこをどう改善するかだ。

 自分で考えさせる場面は当然ひつよう。
 あれこれ意見を出させる部分も必要。

 ようはそれをポイントをしぼって短く、細分化してやることだ。

 あれもこれも自分で考え、友達が説明なら教師はいらない。

 友達の説明ではっきり分かるようにはならない。

 その辺を自分の授業ではどうするのか、しっかり考え抜く必要がある。


2 言葉、声に力がない。
 もっと抑揚がほしい。一本調子の声、発問。だらけてくる。
 もっと楽しそうにやっていくほうがいい。子どもものってくる。

 では自分は1、2をできているか?
 できていない。やろうとは努力している。
 人の授業をみて、自分の授業を振り返る。いい経験だ。

良かった面は?

1 物の用意
 実際の物(掲示物、プリント)があると安定し、それなりに授業は流れる。
 もちろん、授業が流れる、それが最初の一歩で、その次、その次というように、レベルをあげていくことが大事だ。

 発問の仕方、意見の出させ方、対応の仕方、授業の組み立て

 やるべきことはたくさんある。授業ってのは奥が深い。

2 落ち着き
 度胸がある。落ち着いて安定していた。講師1年目でたいしたものだ。


以上、課題と良かった点について書いた。

この授業を参考に、自分の授業を考えていく。






行思法で、先達の先生の言葉を暗唱している。

教育現場は常に応用問題だ。

とっさに対応しなければいけない。

子どもは待ってくれない。

そんなときに、自分自身、納得のいく対応をするためには、
尊敬する先達の先生方の言葉を自分自身の血肉としておかねば使えない。

いざおきてから、家に帰って調べているようでは遅い。

だから、ノートに言葉を書き込み、1時間、2時間と歩きながら言葉を暗唱している。

本多静六方式だ。

これがとってもいい。

ふとしたときにその言葉を思い出す。

そして実践にうつせる。

暗唱は最強の勉強法だ。
英語を真剣に勉強している。

朝10分程、英語ニュースを見ることを習慣にしている。

これが結構面白くなってきた。

細かい意味は分からないが、まあだいたいの意味は分かる。

これで英語脳をしっかり作るのだ。

さらに、英語で小説にもチャレンジしている。

以前読んだことのある日本の小説の英語版を購入し、読み直している。

何度も日本語で読んだ小説なので、筋は分かっている。
だから英語で読んでも大まかな意味はつかめる。

これがだんだん面白くなってきた。

苫米地さんの「英語は訳さず学べ」
これを参考に毎日ちょっとずつ英語学習を進めている。

長期休みはもっと集中してやっていきたい。

ちなみに、11月17日には、
ハリポタ原書
トワイライト原書を買いたい。


前回のエントリーで書いた15分間読書に続き、5分間筋トレも行っている。

これもいい。

「一生太らない身体を作る」ために、しっかり筋肉をつけたい。

でも、何時間もトレーニングはできない。


だから5分間の細切れを何セットかとるようにしている。

やっていてなかなか手応えがある。

サボリな自分でも5分間ならなんとか頑張れる。

5分間がんばったあとはとってもいい気分。

筋肉がつくのは3ヶ月後なので、この方法をしっかり継続していくことだ。

脳に効くたった一つの習慣 でも、「物事は小さく始めよ」とある。

iPadのタイマーで5分間計り、集中して筋トレしている。

3ヶ月後の2月が楽しみだ。
15分間読書法で100回再読にチャレンジしている。

もちろん15分間しかないので、じっくりは読めない。

パラパラめくって、以前読んで線を引いたところなどを斜め読みしていく。

これがとってもいい。

この方法なら100回再読も簡単にできる。


じっくり読んで行こうというのは、時間のある夏休みでないとできない。
色々とやるべきことがある中で、でも大事な本は100回読み直したい。

というわけで、今は、以下のような方法をとっている。

1 100回再読用の棚を2つ分確保し、100回読むに値する本を入れた。(20冊ぐらい)

2 タイマーで15分間設定し、その時間内でパラパラ読み。

3 時間帯は朝が多い。

4 読み終わったら、最初のページに○を書いて、日付を書き、○を塗りつぶしている。

日曜参観の代休。

何をやるか。

まずは映画。

次に行思法。

スイム。

運反省作成。

そして一番大事なのは11月研。

これをとことんやっていく。

とことん努力した上に新しいステージが開かれる。

人生即努力。

では、何をやるか?

MJ理科授業記録から使えそうな語録をノートに書き抜く。
MJ算数授業テープ記録から~~。

本時の授業について全体構造から考え直す。

コンテンツも修正する。

HTカードも作成する。

やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。

これ以上できない。これが自分の精一杯でした。そう授業後に言えるように全力で努力しよう。
5時間目の道徳。

追試。「R@甲本T」

語りの授業だが、まだまだ甘い。
一回トラブルもおこった。

練習不足だろう。

100回の練習が足りなかった。

が、語りの未熟さを補うためのコンテンツ作成はよかった。あれは一生の宝になる。

また、子どもに対応しながらの進め方もよかった。
あのような対応術をたくさんたくさん身に付けることが大事だ。

5年ぶりぐらいにこの授業を追試した。
やはり題材がいい。

子どもたちも映像を集中してみていた。

今日の参観のコメントを学級通信でも紹介していこう。

子どもたちのノート、保護者のコメント、映像の写真
 
この3つで学級通信を作成していくこと。
昨日一日の反省。

午前中。
むやみに叱りすぎた。

あれはダメだ。

もちろん指導すべきところはしっかり指導すべきだし、叱らなければいけないところは当然叱る。
が、必要最小限におさえるべきだ。

叱ってばかりで子どもがよくなるはずがない。

いいところを見つけ出し、ほめるからこそ子どもはのびるのだ。

では、なぜ昨日は叱ってばかりになったのか。
自分自身のあせりが原因ではないか。

3時間目のiKI
5時間目の参観

に向けて、自分自身のあせりがあったから、イメージ通り進まずイライラしたのでは。

つまり100%自分の責任。

自分は子どもに要求することの何倍も動いているか。
ダメだ。
自分ができていないのに、子どもに要求する資格はない。

ここが自分の最大の弱点である。


ここを改善しない限り、教師としてやっていけない。


教師である自分自身が子どもに要求する何倍も動け!!

これを常に自分自身に問い続けよ。