先日、ブログの読者層を改めて見てみると、ちょっと意外な結果が、、

 

 

 

 

 

えっ⁉️ ここまで女性比率が高いとは思わなかった。

 

 

皆、日頃はそっけないけど、中高生の女子たちが結構このブログに注目してくれているのか〜

 

 

男子と違って、女子は結構マメにブログとか読んでくれるからね ニヤリ

 

 

何か、ちょっと嬉しいな〜 (^ ^;

 

 

と思いきや、、

 

 

 

 

 

生徒たち、、、ではなかったガーン

 

 

そ、そうだよね。

 

 

お母さんたちだよね。

 

 

も、もちろん、嬉しいです❗️(ホント)

 

 

でも、生徒たちの年代の1%って、本当にこのブログ読んでくれてないんだなぁ、、

 

 

大人だけでなく、男女関わらず生徒たちにも読んでもらいたいんだけどなぁ、、ショボーン

 

 

 

 

大学入試は、2025から新教育過程での入試になる。

 

 

よって、2024(来春入試)は浪人すると不利になると皆考える。

 

 

その結果、大手予備校から先週出されたデータがこれだ。🔻

 

 

 

 

 

日東駒専とその少し上位の成成明学国武の志願率が高い。

 

 

MARCHを志望する生徒は、日東駒専辺りを安全校とする生徒が多いが、、

 

 

現実には日東駒専でも受からない生徒は大勢いる。

 

 

2024(来春入試)はさらにその傾向が強まりそう。

 

 

特に現役生は行きたい大学の過去問ばかりやって、安全校の過去問はあまりやらない生徒も多いが、、

 

 

そんなことだと、安全校も受からないぞ グラサン

 

 

また、難関国立大や早慶上理・MARCHの志願率も昨年度を超えている。

 

 

年々一般入試の定員は少なくなるし、、

 

 

これは厳しい入試になる予感、、滝汗

 

 

 

 

中3の入試対策講座は、生徒によって理解度の差が大きい理系科目は個別指導だが、、

 

 

文系科目は少人数の集合授業で、僕が担当している。

 

 

国語の漢字で、 " 団塊(だんかい)の世代 " の読みを答えさせる問題があった。

 

 

この問題自体は別に難しくないが、今の中学生は、 " 団塊の世代 " といってもどんな世代か知らない生徒もいると思って説明をした。

 

 

これは国語の漢字というより社会科目でも出題される問題だからだ。

 

 

日本の人口ピラミッドを書いて、他の世代より人口が膨らんでいる戦後の1947〜50年頃に生まれた現在の70代前半位の人たちを指すことを説明した。

 

 

そういってもピンと来ない中3生もいるだろうから、、

 

 

「君たちのおじいさんやおばあさんの世代くらいかもしれないね、、」と付け加えた。

 

 

そして、団塊の世代(第一次ベビーブーム世代)の子供たちが、第二次ベビーブーム世代(いわゆる団塊ジュニア)だから、

 

 

この世代も他の世代より人口が多いことも説明した。

 

 

第二次ベビーブーム世代は今の50歳前後だから、、

 

 

「君たちのお父さん、お母さんの世代くらいかな?」

 

 

ともつけ加えた。

 

 

が、直後、僕は しまった❗️❗️と思った。

 

 

High-5 は高校生や大学生の子供がいる保護者との面談も多いので、そのイメージでつい言ってしまったが、、

 

 

今の中3生だとおそらく40代前半くらいの保護者が多いのではないか?

 

 

今日の授業を受けた生徒たちが家に帰って、、、

 

 

「ねえ、今日塾で " 第二次ベビーブーム" って、お父さんやお母さんの世代だよって言われた。」

 

 

なんてことを無邪気に言われた日には、、

 

 

「まあ、なんて失礼な先生なの❗️私たち第二次ベビーブーム世代よりずっと若いわムキー

 

 

なんて思われないとも限らない。

 

 

僕は慌てて、、

 

 

「い、いや、家に帰って、親に " 第二次ベビーブーム世代だね" 、とかうかつに言っちゃダメだよ。もっと若かったら、気を悪くするからね 滝汗

 

 

と咄嗟にフォローしたのであった。

 
 
いや〜、危ない、危ない。
 
 
「授業内のちょっとした小話にも注意しないと。」と改めて認識したのであった。

新教育課程では中学生に仮定法まで指導する。

 

 

教科書などでは終わりの方にサラッとやる感じのようだが、、

 

 

高校でも最も重い文法分野である仮定法を、、

 

 

なぜお茶を濁すような感じの扱いで、中学範囲に無理矢理?入れたのかは疑問。

 

 

仮定法過去までで、仮定法過去完了や仮定法現在はやらないからということなのかもしれないが、、

 

 

そういうことではない。

 

 

仮定法はその概念自体がとても重要で、直接法と区別する必要がある。

 

 

文法問題を解くためだけに形だけ覚えていると、、

 

 

高校生でもどういう場面で仮定法を使ったら良いのか、実際にはよくわかっていない生徒も多い。

 

 

中学生に指導するときは尚更注意が必要だ。

 

 

直接法と混同する生徒も多いからだ。

 

 

肝は過去形だが、過去形は単なる過去とは限らない⁉️

 

 

過去形は3つの距離感を表している。

 

 

①時間的距離感

 

 

②現実との距離感

 

 

③人との心理的距離感

 

 

仮定法は上②に当たる。

 

 

" なぜ現在のことなのに、過去形を使うのか" 

 

 

丸暗記でなく、系統立てて理論的に指導する。

 

 

丁寧に教えると、結構中学生でも納得してくれる。

 

 

頭で覚えるのでなく、心から納得することが重要だ。

 

 

そうすると、応用がきくようになるから。

 

 

 

なお、上記の内容は学術論文もあるくらい結構有名な事柄なのだが、、

 

 

なぜか、教科書や参考書類ではあまり触れられていなかったりする。

 

 

だから、丸暗記型の受験勉強しかしてこなかった人は、、

 

 

選択の文法問題は解けても、ライティングやスピーキングで仮定法をうまく使えないんだ。

 

 

うちでは中学生でもライティングで仮定法をしっかり使いこなせたりする。

 

 

でも、手間がかかるから、ちゃんと指導してくれる先生や塾って結構少ないのかもしれないね。

僕は、知る人ぞ知る予備校マニアてへぺろ

 

 

常日頃から、予備校の動向はチェックしている。

 

 

今から9年ほど前の代ゼミショックは、知っている人も多いだろう。

 

 

実はその後も、代ゼミ以外の大手予備校も続々と教室を閉鎖してきている。

 

 

一般の人は、あまり知らないかもしれないが、、

 

 

地方都市の結構大きな駅の誰もが知る大手予備校がいくつも教室を閉じている。

 

 

数年前には首都圏に10校舎ほどあった中堅予備校も全校舎を閉鎖びっくり

 

 

一世を風靡した、映像予備校も同様で、少しずつ教室を閉鎖している。

 

 

僕は車や電車で千葉県の広範囲を色々巡ったりもするが、、

 

 

数年前まであった、大手の映像予備校が跡形もなく、消えているのを何度も見た。

 

 

校舎名をネット検索しても出てこないから、移転ではなく、閉鎖だろう。

 

 

原因ははっきりしている。

 

 

もはや推薦による大学進学が過半数となり、大手予備校が提供する授業はかなり多数の生徒にとって不要となりつつあるからだ。

 

 

私大はもちろん、国立大も推薦の比率を年々上げている。

 

 

あと10年ほどで、大手予備校は、東大や医学部などを狙うごく少数の生徒のためだけに都心に数えるほど残るだけになるだろう。

 

 

一方で、大手予備校でなく、うちのような個別対応をしてくれる塾に通う高校生がここ5年くらいでかなり増えたと思う。

 

 

英語ライティング添削や小論文対策なども含め、それぞれの生徒にあった対策をしてくれるからだろうか。

 

 

また、地域に根ざした小中学生対象の塾なども実績のある所は元気だ。

 

 

高校入試が大学入試のように、推薦中心になることは今後も考えづらい。

 

 

今後も高校入試で実績を出している塾は生き残るだろう。

 

 

そして、都内を中心に中学受験専門塾は絶好調だ。

 

 

” 塾業界の最後の聖域” と呼ばれている (ホントに?)

 

 

以上を踏まえ、High-5 が今後取る道ははっきりしている。

 

 

地域と個人のニーズに徹底して応えていくことだ。

 

 

実は、High-5 を立ち上げたとき、いずれ東大合格者を出すつもりでいたのだが、、

 

 

もう、辞める(笑)

 

 

うちへの強いニーズがあるのは、国立大なら千葉大レベル、私立大ならMARCHだ

 

 

ここを徹底的に鍛える。

 

 

東大志望者は大手予備校にでも行けば良い(笑)

 

 

高校受験では、県千葉、県船より難関とされる私立の渋幕や市川の対策はしない。

 

 

その代わり県立上位校(佐倉高校、薬園台高校、八千代高校、幕張総合高校など)の合格者をしっかり出す。

 

 

そして、小学生の基礎学力養成にも力を入れていく。

 

 

小学生は結構手間がかかるのだけど、小学生時代の基礎学力基盤がないと、その後積み上げていけないからね。

 

 

小学生から高校生まで長きに渡って通ってもらえる地域に根ざした塾にしたい。

 

 

自塾に求められているニーズにしっかり応えることが大切だ。