冬期講習のチラシが地域新聞に折り込みされました。

 

 

(表面)

 

 

(裏面)

 

 

裏面の青線を引いたところに注目です。

 

 

「えっ? 新規の高校生は先行予約のみで冬期講習は受けられないの?」びっくり

 

 

と思う人もいるでしょう。

 

 

冬期講習は、最も緊張感が高まる講習です。

 

 

何と言っても、中3、高3生にとって受験直前ですからね。

 

 

塾としても、以前からいる内部生にしっかり指導したいという思いが強い。

 

 

冬期の授業シフトは未完成ですが、受け入れ人数には制限があるため、、

 

 

今回、新規の受け入れは小中学生を優先しようと考えています。

 

 

長期的な視野で指導できますからね。

 

 

新規の高校生もできるだけ受け入れしたいですが、冬期講習近くになって、、

 

 

空きコマ状況が厳しい場合、来年度までお待ちいただく可能性があります。

 

 

お考えの方はお早めに。

 

 

 

 

先日の中3三者面談のことであった。

 

 

お母さん曰く、2学期末の定期試験で今回社会の勉強を一番頑張ったのに社会が一番悪く、、

 

 

(他の科目が良くできるだけに社会が少し悪く見える程度だったが、、)

 

 

学校の先生からも「ちゃんと勉強したの?」なんて心ない言葉をかけられたそうだ。

 

 

僕は塾の先生であるが、こういうとき、「学校の先生ってホントに見る目がないな〜。」

 

 

と思い、怒りすら感じることがある。

 

 

「あんたの目は節穴か?プンプン

 

 

と思わず言いたくなってしまう。

 

 

なぜなら、その生徒が非常に熱心に勉強に取り組んでいる姿を塾の先生は、日々目にしているからだ。

 

 

授業でも、勉強会でも、自習でも、塾の先生は常に、がんばる生徒を間近に一人ひとり見ている。

 

 

公務員である公立学校の先生と違い、市場競争に常に晒されている塾の先生は、勉強や受験に関してはその真剣度が違う。

 

 

 

それでも、当日のコンディションとか、問題との相性とかで、がんばって勉強したにもかかわらず、、

 

 

あまりいいとは言えない点数をとってしまうことはあるかもしれない。

 

 

勉強したのに、今イチの点数だった経験は、誰にでもあるはずだ。

 

 

「あんなに勉強したのに、思うような点が取れなかった。」

 

 

「自分の努力は無駄だったのではないか?」

 

 

と落ち込んだ経験がある人もいるだろう。

 

 

でも、1回の試験の点数が多少悪くても、勉強した内容は必ず残っている。

 

 

学習を続けていれば、知識が頭の中で整理されて、有機的につながって点数に出る時が必ず来るはずだ。

 

 

特に社会や理科などの記憶要素の強い科目にはあてはまる。

 

 

 

そして、昨日、その生徒がVもぎの結果を持ってきた。

 

 

11月は定期試験があったので、塾全体では受けさせなかったのが、、

 

 

その生徒は何と自分で申し込んで定期試験後に受けていたのだ。

 

 

僕も授業を担当している英語は大きく伸び、90点を超えて偏差値も70近くになっていたが、それよりも目を引いたのが、社会であった。

 

 

前回、63点で偏差値51だった社会が、、

 

 

91点偏差値65になっていた❗️

 

 

大飛躍と言っていいだろう。

 

 

第一志望校の合格判定も前回の Dから A に大躍進していた。

 

 

やはり、努力は裏切らなかったね。

 

 

学校の先生にも教えてあげたいよね ウインク

私事ですが、最近ウォーキングにハマっています。

 

 

日頃、車移動がほとんどなので、運動不足解消も兼ねて健康のため、歩いた方がいいな〜と思って、、

 

 

でもただ歩くだけって何か目標もないし、つまらないなぁと思って、、

 

 

スマホに歩数計アプリをインストールして使うことにしました。

 

 

"1日1万歩、歩くと良い。" とよく言われますが、実際は結構大変そうなので、、

 

 

目標は低く、最初は5千歩で設定(笑)

 

 

でも先日の土曜は頑張ったものの、、

 

 

 

 

惜しくも未達、、ショボーン

 

 

5千歩でも意外と大変、、

 

 

塾に入る前のお昼前後に結構歩いたのに、、

 

 

昨日は休日の上寒かったのでサボったが、月曜の今日は朝から天気も良くリベンジを誓って、、

 

 

 

 

やったー❗️

 

 

塾の勤務前に目標達成グッド!

 

 

いや〜、爽快爽快爆  笑

 

 

今更ながら思ったよ。

 

 

"目標の見える化" って大事だなって。

 

 

励みにもなるし、自分では頑張ったつもりでも実際はそれほどでもなかったりするのを認識できる。

 

 

これって、日頃の勉強にも言えるでしょ。

 

 

うちでも高3生はスタプラ入力を課しているけど、例年、女子は皆ちゃんとやってくれるけど、、

 

 

男子生徒の中には面倒がってやってくれない生徒もいるショボーン

 

 

学習時間はもちろん、科目、教材の偏りなんかもチェックできるからいいと思うんだけどね。

 

 

ところで、これからは塾の中でもチョコチョコ歩いて歩数稼ぎ?しようかな。

 

 

でも怪しい先生になっちゃうね(笑)

 

High-5 は世の中に1つしかない独立した個人塾である。

 

 

個人塾を独立して立ち上げた塾長は皆、経験があって誇りを持って仕事をしている。

 

 

ところが、個別指導塾は世の中に数え切れないほどあるが、その大部分はフランチャイズである。

 

 

フランチャイズを分かりやすく言うと、コンビニに代表されるように経験がなくても、お金を出して契約を結べば誰でもできるシステムだ。

 

 

代わりに自由度は少なくて、本部のマニュアルにきっちり従わないといけない。

 

 

ビジネスシステムとしては、優れている面もあるので全国に1000教室以上もあるフランチャイズの個別指導塾や映像予備校も多い。

 

 

合格実績もいくつもある教室や直営店のものも合算で使えるのも大きな売りなのかもしれない。

 

 

うちなんか、1教室しかないから、誤魔化しようがないもんね(笑)

 

 

 

また、塾のフランチャイズ加盟店募集の広告なんかだと、、

 

 

" 勉強は全く教えられなくても大丈夫です! "

 

 

なんてちょっと信じられないものも多く驚いてしまう。

 

 

要は、映像授業だったり、自学中心だったり、学習指導も本部マニュアルがあるので、、

 

 

端的に言ってしまうと、「加盟店オーナーは学習指導や受験に詳しくなくても良いですよ。」ということなのだろう。

 

 

なお、さすがに大手の大学受験映像予備校のフランチャイズは、下部組織に高校受験塾があるなど、審査がそれなりにしっかりあるようだ。

 

 

また、僕はいろんな塾経営者を知っているので、中には経験や志のあるフランチャイズ塾のオーナーもいるということは、補足しておく。

 

 

ところで、フランチャイズは本部と加盟店でトラブルになって、訴訟問題になることもあると聞く。

 

 

先日、東京地裁が重大な判決を下し、ニュースになった。

 

 

ある大学受験予備校のフランチャイズ加盟店のすぐ近くに、本部の直営店が教室を出そうとして、司法が差し止めをくだしたようだ。

 

 

コンビニなどでよく聞く話だが、塾予備校でもあるんだね。

 

 

本部側が優越的地位の濫用に当たるとして、独占禁止法が適用されて、、

 

 

資本力では勝負にならない加盟店が守られたケースとして画期的なようだ。

 

 

まあ、いずれにしてもHigh-5 はフランチャイズではなくて良かったとつくづく思う。

 

 

フランチャイズは毎月の加盟料の他、莫大な広告宣伝費やらシステム管理費やらも負担させられて大変みたいだし、、

 

 

学習指導も本部マニュアルにないことは、生徒のために良いと思っても自由にできないからね。

 

 

うちは、生徒たちに良いと思ったことは即実行できるからね ウインク