塾業界が唯一?ホッとできるのが、ゴールデンウィークである。
ここ1、2ヶ月あえて語らなかった事案に少し勇気を出して触れてみる。
受験が終わりこの春で、大手塾が3件も八千代中央から消え去ったようだ。
特にそのうち2件は、校舎合算にせよ素晴らしい高校合格実績を毎年出していたので驚いている。
だから、塾自体が悪かったのでは決してなく、やはり少子化の影響と思われる。
大手であるが故に損益分岐点も高く、会社の方針で撤退せざるを得なかったのだろう。
現場の先生方はさぞ無念だったに違いない。
大手であるとか、大量の合格実績とかが、あまり効力を発揮しない時代なのかもしれない。
生徒や保護者からしてみれば、、
たったひとりの生徒(自分)の成績が伸びて、志望校に合格できるか否かが重要で、、
ほかに大勢生徒がいようと関係ないのだから。
そうなると、うちのような個人塾こそ強いかもしれない。
今いる生徒たちの成績を徹底的に伸ばして、、
志望校に合格させる。
その一点に集中すれば良い。
そのためにどうすべきか?
GWにぼんやりそんなことを考えている。