個人塾は、大手塾とは異なり、、



あまり宣伝しない塾がある。



何を隠そう、うちもそうである 笑



理由はいくつかあって、、



大勢の生徒を集めるより、自分の目の届く範囲の生徒数でしっかり見たいとか、、



ホームページやチラシに何十万もかけるくらいなら教務面にお金を使いたいとか、、



チェーン店とは異なる、隠れ家的な美味しい飲食店があるように、、



あまり目立たず隠れ家的な掘り出し物の?塾にしたい、、



など色々である。



それでもさすがに卒業生が抜けたことだし、新年度を迎えるにあたって、1ヶ月ほど前に、、



地域新聞の折込で、チラシを1回だけ20万円ほどかけて出した。



反応は、、



まさかの問い合わせ、ゼロガーン



返して僕の20万円 🥲



まあ、しょうがない。



昨年度はかなり忙しくて大変だったので、今年度はゆっくりやっていこう。



と思っていると、、



先日、なんと電話やメールで1日で3件の問い合わせ❗️びっくり



チラシでなくて、このブログを見て興味を持ったとのこと。



いや〜嬉しいですね。



チラシ経由だと八千代中央近隣に限られるけど、、



ブログ経由だと、最寄駅ではない、八千代市外からもありますからね。



幸い駅から徒歩5分ですし、高校生は中学生と違い、電車通学してますからね。



以前はメールアドレスを記載していたのですが、迷惑メールが非常に多いのでやめていましたが、、



また実験的に少し対策して?載せてみます。



お問い合わせは、生徒さんの学年や志望校など記載の上、、



📩high-five5☆jcom.zaq.ne.jp


☆の部分をアットマークに変えて送信してください。



メアドそのままだと迷惑メール業者のクローラーに検知されるようなので。



なお、📞047-750-1504でも問い合わせ可能ですが、、



こちらも業者からの営業電話が多かったり、面談や授業のときもあるため、、



一度留守電で受けてから折り返すことも多いです。



ご理解お願いしたいと思います。


昨年度、高3生8名中半数の4名がMARCH以上の大学に合格した。



1人でMARCH以上に複数合格している場合も1名としてである。



これがどういうことか、述べてみる。



MARCH以上の大学に合格して進学するのは同年代の約15%つまり7〜8人に1人だと言われる。



よって、8名中4人だから、単純に考えて4倍の実績を出したことになる。



さらに推薦でなく、全員が一般受験しての現役合格ということも強調したい。



一般に偏差値70レベルの公立トップ高校で、真ん中レベルの生徒が現役でMARCHになる。



たまに、誤解している人がいるが、、



偏差値70レベルのトップ公立高校でも旧帝レベルの国立大や早慶に現役で受かるのは上位20%程度である。



都内の有名中高一貫高校や渋谷幕張なら、もっと多いだろうが、公立ならトップ高とはいえその程度である。



だから、MARCHに現役で合格出来ればまずまずだろう。



あと、最近は推薦枠の増加と定員厳格化の影響で、一般受験での合格は想像以上に狭き門だ。



これらを考慮すると、個人塾で半数の生徒がMARCH以上の大学に一般入試で現役合格したのは驚異的だと思うよ



一校舎で生徒が何百人もいる予備校にいたこともあるけど、、



生徒は大勢いてもMARCH以上に合格するのは、推薦も含めて2割程度の所が多いからね。


私大結果がほぼ出揃ったので、結果を公開します。



高3生全8名の結果で、複数合格も含めます。



🌸東京理科大 創域工学部


🌸東京理科大 創域工学部


🌸東京理科大 経営学部


🌸明治大 政治経済学部


🌸明治大 商学部


🌸立教大 法学部


🌸立教大 経済学部


🌸立教大 理学部


🌸法政大 文学部


🌸法政大 人間環境学部


🌸東京女子大 現代教養学部


🌸成蹊大 法学部


🌸芝浦工大 工学部


🌸國學院大 文学部


🌸日本大 文理学部


🌸日本大 理工学部


🌸日本大 生産工学部


🌸東邦大 理学部


🌸工学院大 工学部


🌸東京電機大 工学部


🌸東京電機大 システム工学部


🌸千葉工業大 工学部


🌸二松学舎大 文学部



ちなみに期待していた早慶の結果ですが、、



早稲田大商学部が補欠合格だったものの、正規合格にならなかったのが1名。



別の生徒で模試で慶應大理工学部B判定だった生徒が、当日の体調不良で未受験。早稲田大も未受験。



という早慶に関しては少し残念な結果でした。



ネットでも話題となっていますが、今年の早稲田大英語は難しすぎて、、



TOEICやTOEFL、IELTSで満点取るような化け物?予備校講師でもかなり苦戦したとのこと。



それにしては、皆結構がんばったと思います。



何といっても小さな個人塾ですし、、



半数が推薦という時代に、高3生全員が一般受験した記録的な?年度でした。



今日はこれから新高3向けの集合授業です。



受験生と違い、先生は終わりがありませんね 笑

先程、ある生徒から立教大学に追加合格したと嬉しい知らせがありました❗️



先日ブログに書いた早稲田と異なり、今度は本当のうちの卒業生です 笑



実はこの生徒、すでに卒業後の挨拶に来てくれていて、、



「立教も結構できた感触あったんだけど、、」



と言ってたんだよね。



その確信は決して間違いじゃなかったねウインク



この時期は上位順に追加合格の知らせが来るからね。



1年生からうちの塾に来てくれて、最後まで頑張る姿を間近で見てたので、本当に嬉しい爆笑



立教大学合格おめでとう🎉



もともと第一志望だったよね。



本当によかった。


まず言っておく。



タイトルにもあるように、うちの卒業生ではない。



たしかに高2の春から冬までうちに在籍していたが、退塾した生徒だ。



普通退塾した生徒の合格などには触れない塾が多いだろうが、、



今回とても示唆に富む内容なので、ブログにしてみる。



その生徒は高2の春に入塾してきた。



そのときの模試偏差値は記憶によると50台。



1年生の時はあまり勉強していなかったが、これから頑張りたいという様子だった。



ところが、最初はやる気を見せていたのだが、、



半年ほど経つと、部活が忙しかったこともあるだろうが、、



僕以外の講師の授業中、居眠りしている現場を時々見かけるようになった。



当然、成績が伸びるはずもなく、、



模試偏差値は40台に、、ショボーン



そして、高2の冬に差し掛かる頃、退塾することになった。



ここまではどの塾予備校でもよくあるパターンだろう。



ただ、その生徒が辞める際に面談をして印象に残っているのが、、



後ろ向きの退塾という感じではなく、、



「これから厳しい状況になるだろうけど頑張りたい!」



という前向きな気持ちが伝わってきたことだった。



辞める生徒の中には親が退塾の申し出をして、、



そのまま姿を見せず逃げるようにしていなくなる生徒もいるが、、



その生徒は月末まで授業に出て、最終日には「ありがとうございました!」



としっかり挨拶して去っていった。



だから個人的には残念ではあるが清々しい感じであった。



こういう生徒はある意味、安心できる。



受験がうまくいくかは分からないが、、



大人になっても周りとキチンとコミュニケーションを取ってやっていけると思うからだ。



ただ現実的には高2の冬で、偏差値が40台になってしまった生徒が、、



受験学年の1年間でどんなに頑張ったとしても、、



せいぜいMARCHが精一杯だろう。



普通なら中堅大レベルだ。



退塾生であっても、同じ学校の生徒や同級生などがいて、、



風の便りで、あとから受験結果が耳に入るときがある。



なんと、その生徒が早稲田大学に合格したと耳にした!



最初は信じられなかった。



でも、本当だった。



うちを辞めて他塾に行ったらしいが、そこで必死に頑張ったのだろう。



よく「偏差値40台から早稲田大や慶應大に合格!」



という宣伝文句?を見かけるが、、



大抵は受験で配点の少ない1科目だけだったり、、



実は偏差値70レベルの超進学校の生徒が一時期サボっただけだったということがほとんどだ。



この生徒はそのいずれでもないので、本当にレアケースだ。



うちの卒業生ではないのが少し残念ではあるが、心から次の言葉を贈るよ。



早稲田大学、合格おめでとう!



よく頑張ったねウインク