当塾のメイン講座、少人数集合授業の英語大学入試対策講座が本日開講した。



高校の英語の授業や普通の塾予備校では、教わらないテクニックやネイティブの考え方も伝授。



この授業内容をしっかりマスターすれば、、



共通テストやMARCHの英語なら9割は取れるようになるからねウインク



ちなみに早慶や難関国立大対策は、添削などもあるので、主に個別で指導しています。

昨日のある中1生の授業。



定期試験範囲のプリントをやらせていると生徒が、



「これと同じのもう1枚もらえますか?」



僕は内心少し感動した!



1回目で覚え切れてない部分が多い場合、間を開けて同じのをやらせるのは普通だが、、



今までどちらかと言えば受け身だった生徒が、、



自ら言ってきたことに成長がある。



ついこの間までは小学生だったからねウインク

8/31の今日から塾は2学期。



もとは学校に合わせて9/1からの予定だったが、、



数日後に中学生の定期試験があることと、、



シルバーウィーク休みを考慮して今日から2学期。



今日は午前中から教室の掃除して、授業準備して、ちょっと緊張して生徒たちを待つ。



もう何十年もこの仕事してるけど、、



新しい学期に入る時って、なぜかそういう気分になるんだよね。

志望大や志望学部を決める際、「なんとなくのイメージ」だけで選んでいませんか?



実は、大学に入学した後に「想像していた学びと違った…」「こんなに大変だとは思わなかった」と後悔する大学生は少なくありません。



そこで今回は、大学の主な学部における「世間のイメージ」と「実際の現実」のギャップをまとめました!進路選びの参考にしてみてくださいね。



1. 法学部

  • イメージ: 六法全書を暗記して法律を学ぶ!

  • 実際は…: 「法律を学ぶ」というより、判例の読み込み・論理的思考・レポート作成が多く、思った以上に地味でコツコツとした作業が中心です。

2. 経済学部

  • イメージ: 文系で社会の仕組みを学ぶ!

  • 実際は…: 文系だと思って入るとびっくり!数学・統計学・計量経済学などが出てきて、意外と「理系要素」が強い学部です。

3. 商学部

  • イメージ: マーケティングやビジネスでキラキラした就活系!

  • 実際は…: 華やかなイメージとは裏腹に、会計・簿記・統計など基礎的な計算やデータ処理が重く、堅実な勉強が必要です。

4. 文学部

  • イメージ: 本を読むのが好きな人向け!

  • 実際は…: 単なる読書好きでは太刀打ちできません。研究・原典や古資料の読解・語学・論文作成が中心となる学問の世界です。

5. 教育学部

  • イメージ: 学校の先生になるための学部!

  • 実際は…: 「先生になるための指導法」だけでなく、教育心理学・教育制度論・学術的な研究などもかなり多く学びます。

6. 国際系学部

  • イメージ: 英語をペラペラ話せるようになる!

  • 実際は…: 英語力は「あって当たり前」。実際は第二外国語の修得、地域研究、プレゼンテーションが多く求められます。

7. 理工学部

  • イメージ: 高校までの受験勉強の延長!

  • 実際は…: 受験勉強とは別物。実験・課題・膨大なレポートに追われ、一気に多忙になります。

8. 看護・医療系

  • イメージ: 人を助ける・医療の現場で活躍する!

  • 実際は…: 憧れだけでは乗り越えられない、ハードな実習・膨大な暗記量・人の命を預かる責任の重さがあり、想像以上に大変です。

まとめ:だからこそ「事前のリサーチ」が大切!

学部名やなんとなくのイメージだけで進路を決めてしまうと、入学してから「自分には合わなかった…」ということになりかねません。



high-5では、単なる偏差値による進路指導だけでなく、生徒一人ひとりの将来の夢や適性に合わせた学部・大学選びのアドバイスも行っています。



ちなみに塾長は、新卒での会計事務所勤務の経験と、



大学院時代の業務委託で、大手出版社のマーケティング経験があります。



「どの学部に行けばいいか悩んでいる」「自分のやりたいことができる大学を知りたい」という方は、気軽に話しかけてねウインク

個人塾は塾長の授業を売りとして、最初は開校することが多い。



ところが、何年かして起動に乗ってくると授業をしなくなっていく塾長が結構いる。



自らは経営に専念して、人を雇い多店舗展開する塾長もいれば、、



メディア向けや何らかの社外活動に励むようになる塾長もいる。



気持ちは、わかる気がする。



最初は生徒たちの学力を上げることに情熱を持っていても、、



毎年の同じような授業に飽きもくるかもしれないし、、



社会人としていつまでも子供相手に仕事していていいのか?



なんて、疑問も生まれてくるかもしれない。



ビジネスとして多角化したり、メディア向けの活動をした方が、、



何か楽しそうだし、お金にもなりそうだ。



一方で、泥臭くさらに授業に力を入れていく塾長もいる。



勉強を教えることに何らかのこだわりや信念があるんだろうね。



一般には、高校受験までしか指導していない塾長は授業から徐々に離れていく傾向があり、、



大学受験まで指導する塾長は、授業し続ける人が多いようだ。



どちらが正解と言うことはなく、人それぞれで良いと思うが、、



ひとつハッキリと言えるのが、、



授業から離れてしまった塾長さんの学力や入試傾向などの知識は、、



急速に劣化していくことだ。



大学一般受験を経験した人ならわかると思うが、、



受験前にどんなに勉強して難関大学に合格したとしても、、



勉強を辞めた途端に急速に学力は落ちるし、入試傾向もわからなくなる。



それと似たようなものかな。



だからと言って、授業から離れる経営者が、必ずしも悪というわけではない。



組織を大きくしたり、メディア活動すれば、救える生徒の数も増えるからだ。



要は「自分の劣化」を自覚し、それを補う仕組みを作れているかどうか。



現場を離れるなら経営に徹し、現場に残るなら徹底的に磨く。



そのどちらかの中途半端ではない「覚悟」が、塾の未来を決めるのかもしれない。



自戒の意も込めてウインク