世間では今日(5/6)まで休みの所が多いかも知れませんが、うちは今日から通常授業です。

 

 

曜日の関係もありますが、人よりいち早くスタートを切ることって、勉強でも仕事でも大事だと思っています。

 

 

" 先んずれば人を制す " という言葉もありますしね。

 

 

すっかりリフレッシュできましたので、やる気マンマンです (笑)

 

 

連休中にこれからの塾の運営計画も色々練れましたので、楽しみしていて下さいな ウインク

 

 

開校10年目にして、初の大型連休に今回しています。

 

 

在塾生や保護者には連絡済みですが、それ以外の方から 電話、メール、郵便物など来てないか、気になって、、

 

 

合間の今日、塾に入ってチェックした次第です 。

 

 

案の定、大したものはなかったですが、、

 

 

大量の迷惑メールの他、、

 

 

電話の着信履歴に 050から始まるなど、怪しげなものがいくつかあった。

 

 

うちだけでなく、他塾や小さい会社などもそうだと思いますが、、

 

 

「広告出しませんか〜?」

 

 

「節電方法にご興味ないですか〜?」

 

 

「自社メディア立ち上げませんか〜?」

 

 

といった 様々な営業電話が毎日のようにかかってきます。

 

 

毎回断っているのに、しつこい、しつこい (苦笑)

 

 

特に毎年春は多い印象。

 

 

新人研修と称して大量に営業電話をかけさせているのでしょうか?

 

 

なので、最近は塾の電話も常に留守電にしておいて、怪しげな電話番号には出ないようにしています。

 

 

もちろん、生徒や保護者っぽい電話番号には出ますよ。

 

 

でも急用以外はメールにするようお願いしているので、電話の使用頻度は大分下がっています。

 

 

メーカーのカスタマーセンターなどもAIチャットの相談にして、電話対応を大幅に縮小する傾向が最近顕著ですね。

 

 

電話で理不尽なクレームを延々と話されたりしたら誰でも疲弊しますからね。

 

 

中には、メールやチャット対応のみで顧客からの電話対応を全くなくした企業もありますね びっくり

 

 

簡単ではないでしょうが、それができれば理想かも知れません。

 

 

個人の携帯(スマホ)でもそうですが、いきなり見知らぬ番号から電話が来たら出ない人の方が最近は多いですよね。

 

 

変な詐欺も流行ってますし。

 

 

うちも将来的には、電話応対は新規の受付、入塾相談くらいにしたいと考えています。

 

 

実はそれさえ、メールでいただけた方が落ち着いて対応しやすかったりするんですけどね。

 

 

でもそういえば、一度ゴールデンウイーク中に、日曜午前の着信履歴があって、こんな時に問い合わせは絶対ないだろうと確信していたら、、

 

 

実はそれが新規の問い合わせで、休校期間中に個別説明会と体験授業をやったこともあったなぁ。

 

 

今なら休校明けまで待ってもらうと思うけど、開校したての頃はそこまでやってたんだな。

 

 

まあ、休暇中でも常に仕事のことが頭にあるのが、個人塾の塾長たちだからね ウインク

 

 

個別指導塾は、講師が足りないと生徒も増やせない。

 

 

大学4年生が就職のため卒業したこともあり、3月、4月と講師採用に力を入れてきた。

 

 

人手不足で求人難が叫ばれるが、(採用を頑張って?) 新しい講師を3名採用することができた。

 

 

小さい個人塾ではあるが、自分も含めると6名の講師が在籍することになる。

 

 

講師数4〜5名のことが多かったので、6名在籍は5年ぶり?くらいの気がする。

 

 

あと6名中、2名は女性講師

 

 

個別指導塾は女性講師のニーズが高いが、今まで女性講師は1名の時が多かったから2名いるのも5年ぶりくらい。

 

 

講師陣の在籍・出身大学も、、

 

 

難関国立大(2名)、早慶(2名)、MARCH(2名)とバランスよく揃っている。

 

 

だから、生徒たちが憧れる?大学のリアルな話も聞ける ウインク

 

 

講師の学歴(学力)と指導力は必ずしも一致するとは限らないけど、、

 

 

高校生の大学受験まで指導するからには、講師の学歴(学力)も一定レベル必要だからね。

 

 

こんな個別指導塾ってなかなかないんじゃないかな。

今日、ある高校1年生が来塾するなり、、

 

 

「高校の数学の先生が、授業をしないって言うんです❗️」

 

 

どういうこと?と僕が尋ねると、、 

 

 

「自分で教科書を読んで、各自問題を解いて、皆ができなかった問題のみ少し教えるらしいです。」

 

 

「高校の数学なんて難しくて、授業をしてくれなかったら、解き方全くわからないです。」

 

 

「どうしたらいいですか?」

 

 

と相談された。

 

 

( ついに学校でもそう来たか。) と僕は思った。

 

 

5年くらい前から、塾業界では高校生を中心に " 自学 "という名の、授業をしない塾が大流行り。

 

 

高校は問題演習の分量が膨大なので、自学自習は確かに大切だけど、、

 

 

それは最初にきちんと解き方・考え方を指導してもらってからのこと。

 

 

 

でも、その最初の部分さえ、参考書を読んだり、動画を見たりして自分でやってね。

 

 

という塾が非常に増えた。

 

 

なぜか?

 

 

答えは簡単。

 

 

授業をしないなら、講師の数(人件費)を大幅に減らせて利益を出せるし、、

 

 

これまで高校生内容は難しくて指導できなかった塾でも、自学形式ならまともに指導できなくてもいいからね。

 

 

ついに学校でもやるようになったか、、

 

 

というか、その高校の数学の先生が楽をしたいだけのような気もするが、、

 

 

例えば、偏差値70前後の高校でさらにその上位半分の層には自学中心の指導でも良いかと思う。

 


でもそれ以外の生徒には、しっかり授業しないとダメだよ。

 

 

例え偏差値70前後の高校でも下位層は結構ひどかったりするからね。

 

 

ましてそれ以下の高校だと、、

 

 

それに高校数学は中学とは比較にならないくらい難しいんだから。

 

 

High-5 では高校英語も高校数学もしっかり指導する。

 

 

おかげで毎年、講師人件費がアップして大変だけど、、滝汗

 

 

 

昔から「公立高校の授業はひどい。」なんてよく言われるけど、、

 

 

塾行ってない生徒は、大学進学どころでなく、高校卒業すら厳しいなんてことになるんじゃないの?

 

カフェで読書や考えごとをするのが好きである。

 

 

休みの日は少し遠くのカフェにまで行くこともある。

 

 

オシャレなカフェには女性が多いものだ。

 

 

別に盗み聞きしたいわけじゃないが、、

 

 

お母さん方が子供の勉強や塾の話をしていると仕事柄自然と耳を傾けてしまう。

 

 

今日も隣りのテーブルの2人のお母さんが受験や塾の話をしていた。

 

 

「公立高校志望なら5教科取らないと、、と言われて、まだ部活もあるのに週5日塾行ってる。」

 

 

とか、、

 

 

「個別指導の他にタブレットの映像授業も契約させされた。」

 

 

とか、、

 

 

「入塾時に親身に相談に乗ってくれて、いい先生だと思って入塾したら、すぐ人事異動でいなくなった。」

 

 

とか、、

 

 

僕は隣りでさりげなく聞き耳を立てていたが、、

 

 

大手やフランチャイズの塾ってホントそんな話よく聞くんだよな〜

 

 

と思っていた。

 

 

特に最後の「入塾時に親身に相談に乗ってくれて、頼れるいい先生だと思って入塾したら、すぐいなくなった。」

 

 

という類の話は最近非常によく聞く。

 

 

大手は教室がいくつもあるから、確かに毎年人事異動はあるだろうし、、

 

 

また塾予備校(教育サービス業)は社員であっても、離職率がかなり高い職場である。

 

 

だから、毎年のように教室長が変わる塾もある。

 

 

でも入塾時に面談してくれた先生が最後まで責任を持って指導してくれるのかは非常に重要なポイントだと思う。

 

 

そうじゃなければいくらでも調子のいいこと言えるからね。

 

 

その点、個人塾の塾長は逃げ場がない(笑)

 

 

 

ちなみに、そのお母さん方は他にも色々話していたが、、

 

 

「でもやっぱり将来大学はMARCHくらいには行ってもらいたいのよね〜」

 

だって。

 

 

僕は思わず、「いい塾知ってますよ〜」

 

 

と言いそうになってしまったてへぺろ