カフェで読書や考えごとをするのが好きである。

 

 

休みの日は少し遠くのカフェにまで行くこともある。

 

 

オシャレなカフェには女性が多いものだ。

 

 

別に盗み聞きしたいわけじゃないが、、

 

 

お母さん方が子供の勉強や塾の話をしていると仕事柄自然と耳を傾けてしまう。

 

 

今日も隣りのテーブルの2人のお母さんが受験や塾の話をしていた。

 

 

「公立高校志望なら5教科取らないと、、と言われて、まだ部活もあるのに週5日塾行ってる。」

 

 

とか、、

 

 

「個別指導の他にタブレットの映像授業も契約させされた。」

 

 

とか、、

 

 

「入塾時に親身に相談に乗ってくれて、いい先生だと思って入塾したら、すぐ人事異動でいなくなった。」

 

 

とか、、

 

 

僕は隣りでさりげなく聞き耳を立てていたが、、

 

 

大手やフランチャイズの塾ってホントそんな話よく聞くんだよな〜

 

 

と思っていた。

 

 

特に最後の「入塾時に親身に相談に乗ってくれて、頼れるいい先生だと思って入塾したら、すぐいなくなった。」

 

 

という類の話は最近非常によく聞く。

 

 

大手は教室がいくつもあるから、確かに毎年人事異動はあるだろうし、、

 

 

また塾予備校(教育サービス業)は社員であっても、離職率がかなり高い職場である。

 

 

だから、毎年のように教室長が変わる塾もある。

 

 

でも入塾時に面談してくれた先生が最後まで責任を持って指導してくれるのかは非常に重要なポイントだと思う。

 

 

そうじゃなければいくらでも調子のいいこと言えるからね。

 

 

その点、個人塾の塾長は逃げ場がない(笑)

 

 

 

ちなみに、そのお母さん方は他にも色々話していたが、、

 

 

「でもやっぱり将来大学はMARCHくらいには行ってもらいたいのよね〜」

 

だって。

 

 

僕は思わず、「いい塾知ってますよ〜」

 

 

と言いそうになってしまったてへぺろ