個人塾の塾長は、何と言っても身体が資本なので、健康に気をつけている人が多い。

 

 

僕もこの4月に今までの人生で一番と言っていいくらいの、充実した?健康診断を掛かり付けの病院で受けた。

 

 

具体的には、、

 

 

胸部CT,  腹部エコー,  大腸検診のための便潜血検査, 血液検査(+ガン検診3点セット)などだ。

 

 

最後の( )内は、成人男性にお得なガン検診3点セット⁉️

 

 

などと書いてあって、看護師さんにも勧められたものであった。

 

 

病院の検診で、「お得な、、」という表現にはいささか違和感を感じたが、、

 

 

2,000円ほどの追加費用で、3つのガンの兆候がないかチェックできると言うことなので受けてみた。

 

 

そして、昨日結果を聞きに病院に行った。

 

 

結果を聞く際には、少しドキドキ、、

 

 

、、、

 

 

、、、

 

 

僕の健康状態はパーフェクトであった❗️

 

 

やったー、これなら、あと20年位は元気に働けるんじゃないか爆  笑

 

 

と昨日は上機嫌であった照れ

 

 

そして、今日テレ朝のモーニングショーで、タイミングよく健康診断のトピックをやっていた。

 

 

 

 

この写真を見てもわかるように、中年から体に様々なリスク要因が出てくるので、、

 

 

定期健康診断でチェックするのは、とても大切と言うことであった。

 

 

会社で毎年定期健康診断を受けている人はまだ良いだろうが、それでも会社の健康診断は最低限のことしかやらないケースも多いので、、

 

 

油断はできないらしい。

 

 

また、主婦の方の中には、何年も健康診断を受けていない人も結構いるらしい。

 

 

上記の写真を見てもわかるように、例えば、高血圧や中性脂肪などでも、甘く見て長年放置しておくのは危険だとわかるよね。

 

 

僕も血液検査の結果から、半年ほど前からアルコールを控え目にして休肝日を作るようにした。

 

 

お酒を控えるのは最初ちょっと辛かったけど、健康第一だからね ウインク

昨日、ある中高一貫校生の中学生のお母さんからメールで問い合わせをいただいた。

 

 

申し訳なかったが、現在中学生は公立中生のみ受け入れているのでお断りした。

 

 

恐らく他の個別指導塾なら大歓迎で受け入れることであろう。(たぶん)

 

 

でも現在 High-5 では私立中や中高一貫校生の中学生は受け入れていない。

 

 

なお、高校生なら私立や中高一貫でも可である。

 

 

なぜ高校生は可なのに、中学生は中高一貫校生を受け入れないのか?

 

 

答えは明快だ !

 

 

公立中学生の定期試験対策と高校受験対策に全振りするためだ。

 


公立中で学年上位を取らせて、佐倉、薬園台、船橋東、八千代といった公立上位高校にバンバン合格させる塾、、

 

 

それが High-5 の中学生部門だ!

 

 

そして、高校生では、難関大に進学できるようしっかり指導する。

 


そのための方策もさらに計画中だよ。

 

 

このブログで公開するかは、まだわからないけどね グラサン

 

今週は、高校生の定期試験期間。


図書館によると多くの高校生が勉強していた。


一瞬、一斉に模試でも受けているのかと思うほど皆集中していた。。


その後、若者に人気のあるカフェに行くと、そこでも多くの高校生が勉強していた、、


が、ちょっと様子が異なる。


勉強していたかと思ったら、スマホに夢中になったり、友達とおしゃべりしたり、、


カフェにいる高校生は皆そんな感じだった。


やはり何らかの制限のある環境でないと、なかなか勉強に集中できないんだと実感した。

中学の定期試験が減少傾向にある。

 

 

かつては、1学期に2回あった定期試験が1回になる中学が増えた。

 

 

八千代市の萱田中も村上中もそうだ。

 

 

そして、大和田中の行事予定を今確認して、、

 

 

1学期に定期試験日程がないことに気づいた。

 

 

「なんだ、行事予定に定期試験日程くらい書いておいてくれよ、、ショボーン

 

 

「書き忘れか、、」

 

 

などと思っていると、、

 

 

何と9月最初に定期試験①とあるではないか❗️

 

 

なんだ、なんだ、1学期に1回も定期試験やらないのか⁉️

 

 

そんなことがあるのか、、

 

 

残りも11月と2月で年間で3回だと、、

 

 

かつては5回あったはずなのに、、

 

 

どんだけ減らしてるんだよ。

 

 

でも、定期試験ナシでどうやって1学期の成績つけるんだ?

 

 

授業態度や宿題提出のみでつけるとか?

 

 

でも高校受験の内申点に関係すると言うのに、他の公立中と比べ、不公平じゃないのかな〜

 

 

多忙と言われる教職員の仕事量を軽減するためなのかも知れないが、、

 

 

1学期に2回あった定期試験を1回に減らすのはまだわかるが、1回もないのはちょっと行き過ぎじゃないかな〜

 

 

 

 

今朝の日経新聞。

 

 

国立大 150万円

 

 

という衝撃的な数字が目に飛び込んできた❗️

 

 

1人の学長(慶應大)の提言に過ぎないが、、

 

 

何と言っても今まで一律年額 53万円5800円 だからね。

 

 

私立大の約半分。

 

 

医学部なんかだと10分の1⁉️

 

 

「学費が安いから国立大を。」

 

 

考えるご家庭も一定数いるだろう。

 

 

それが一気に約3倍に値上げ なんて、、

 

 

とんでもないことだ❗️

 

 

と大半の人が思うかも知れない。

 

 

僕も最初はそう思った。

 

 

でも、記事を読むと、妙に納得してしまった。

 

 

わかりやすく言うと、、

 

 

私立だろうが、国立だろうが、大学教育の実施には一般に年300万かかるという。

 

 

それを国の補助金(運営交付金)により、私立は100万程度、国立は53万5800円 に抑えているが、、

 

 

結局、差額は国民(労働者)が負担している事になる。

 

 

もちろん大学教育とは全く関係ない人たちも含んでだ。

 

 

高度な大学教育をするには年300万どころか、さらなる増額も予想される。

 

 

このままずっと国民に差額分を無条件で持ち続けさせるのが正しい姿とは思えない。

 

 

受益者負担の原則で、余裕のある人(家庭)には学費をしっかり払ってもらい、経済的に困る人(家庭)には、給付型奨学金を充実させるべきだ。

 

 

と言うことであった。

 

 

そう言われればそうかも知れない。

 

 

例えば、東京大学の学生のご家庭は、統計的には日本一裕福と言われるが、、

 

 

にも関わらず国立大なので、学部によらず一律で学費は53万5800円だものね。

 

 

上記はもちろん、一人の学長の提言に過ぎないのだが、、

 

 

最初は感情で、そんなのありえない❗️って思っても、、

 

 

論理的に根拠を述べられると妙に納得してしまった。

 

 

ちなみに給付型奨学金の原資は国民が負担することになるだろうから、、

 

 

将来、国民のためになる仕事をする 本当に優秀な人に限定してもらいたいけれどね。