週刊東洋経済やダイヤモンドならわかるが、エコノミストが学校情報を掲載するのは珍しいと思って表紙に目をやると、、

 

 

 

 

千葉県の中高一貫校が3校も表紙に出てるではないかびっくり

 

 

でも、県千葉が公立中高一貫校の中では東大合格者数トップと言ったって、、

 

 

内訳を見ると現役はたったの8人ショボーン

 

 

浪人して駿台などに丸1年通って合格する生徒が過半数で、、

 

 

俗に4年制の?高校と言われた昔から変わってないじゃんね。

 

 

渋幕が開成に次ぐ早慶2位もまあ当然な気もするし、、

 

 

そんな中、芝浦工大柏が目を引いた。

 

 

探求型の授業に力を入れていて、特に理系の実験などは大学・大学院レベルを扱うこともあるそうだ。

 

 

そういえば以前 High-5 にも芝浦工大柏の生徒がいた。

 

 

文系だったけど、確かに個性的であった。

 

 

大学合格実績では、渋幕や県千葉に劣るかもしれないが、、

 

 

授業は面白そうな気がするね。

次回の共通テストから出題事項が変更になる。

 

 

この時期から意識しておくことは大事だ。

 

 

 

 

上記のように試験科目・内容や試験時間も増加して、どんどん複雑化する共通テスト。

 

 

実は大変なのは、共通テスト模試だったりする。

 

 

模試は本番で2日かけるところを詰め込んで1日でやることもあるのだけど、、

 

 

国立大志望者で、6教科8科目なんて受けた日には、、

 

 

試験の解答時間だけで、11.5時間⁉️

 

 

間の休み時間入れたら約13時間か、、

 

 

朝8時に模擬試験開始で、終わるの夜9時か、、

 

 

僕も受験生だったはるか昔に5教科7科目のセンター試験模試を1日で受けたことがあるけれど、、

 

 

英語のリスニングもまだなかった時代だけど、、

 

 

最後の方の科目は疲れ切って、かなり辛かった思い出がある。

 

 

その時代よりもさらに合計2時間以上試験時間が増加しているんだからね。

 

 

国立大志望の生徒は今から覚悟しておかないとね。

 

 

先程の萱田中勉強会の真っ最中、、

 

 

ある中2の生徒が数学の問題を解いていた。

 

 

文字式を計算して、 x, y に数値を代入するタイプのよくある問題。

 

 

このタイプの問題は、できるだけ簡単な文字式まで計算してから代入するのが大切なのだが、、

 

 

いきなり代入する生徒が多いんだよね。

 

 

その生徒も案の定、文字式の計算をする前にいきなり代入てへぺろ

 

 

僕はここぞとばかり、、

 

 

「ちょっと待った❗️」と言って指導したさ。

 

 

数学は答えが出れば良いではなくて、できるだけ計算量を減らす工夫が欠かせない。

 

 

こういうのをちゃんと指導するのが個別指導塾に通う意義だよね。

 

 

生徒任せにしていると、答えが合ってると途中計算を見ずに○にしちゃう生徒も多い。

 

 

でも、その時はまだ何とかなっても、、

 

 

難易度や学年が上がるにつれ、それじゃ通用しなくなるからね ウインク

 

 

今日曜の午後3時であるが、萱田中の生徒たちが来て、懸命に勉強している。

 

 

通常は定期試験の2週間前から勉強会をスタートするが、、

 

 

今回は1週早めて3週間前からスタート❗️

 

 

まだ、生徒たちのやる気はイマイチかと思っていたが、、

 

 

5分以上前に来塾して、こちらの合図を待たずに勉強を開始する生徒もびっくり

 

 

まあ、やる気になるような " ある仕組み " を作っているからねニヤリ

 

 

新学年になって最初の定期試験だし、良いスタートを切ってもらいたい。

昨日生徒の親御さんから、自家菜園のとうもろこしをいただきました。

 

 

毎年いただいているので、この時期が楽しみです。

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

講師たちといただきます。

 

 

でもとても美味しそうだったので、1本フライングして食べちゃいました てへぺろ