今春も多くの志望校合格者と、やる気ある新入塾生を迎え入れることができたが、、
残念ながら成績が伸びず退塾することになった者も2名ほど出た。
塾の先生たるもの、、
「一度自塾で受け入れたからには生徒全員の成績を上げて、志望校に合格させて上げたい!」
と思うものだ。
だが、全員がそううまくはいくとは限らない。
やるべきことをしっかりやっている生徒は成績も上がって志望校にも合格する。
でも、こちらがどんなに熱心に指導したとしても、「これじゃ成績上がるわけないよな。」
という生徒も少数ではあるが存在するものだ。
代表例を挙げると、、
●宿題を頻繁に忘れる。
●範囲を定めている小テストの正答率がいつも50%以下。
●いつも眠そうにしている。
●授業前後にいつもスマホをいじっている(中毒?)。
●復習もせず、毎回教えたことを全く覚えていない。
●字が異様に汚い。(人に読んでもらうという意識がない。)
そして、そういう生徒(保護者)は、「成績が上がらないから。」と言って退塾することもある。
さも、塾が悪いような素振りで、、
でも、上記のような生徒なら、塾がどんなに熱心に指導しても成績なんて上がるわけないと思いませんか?
果たして、塾が悪いのか? ご家庭が悪いのか? 生徒自身が悪いのか?
特に、スマホ管理と睡眠管理は各ご家庭でしっかり教育してもらいたい。
学習指導はできても、各生徒の私生活まではなかなか目が届きませんので。
