昨日不明だったラスト1名の合否結果が今日わかりました。
ちなみにその生徒は先日3月からの高校部継続届けを提出していたのですが、、
「でも公立不合格だったら、高校部継続しないから、、」
などと不吉なことを言っていたのでした。
新年度の時間割や高校部のテキストもすでにその生徒分を確保してあるので、塾としてちょっと困ってしまいますが、、
まあ、生徒がそう言いたくなる気持ちもわからないでもない。
自己採点結果も微妙な感じで、昨日も1人だけ報告がなかったのでてっきり良くない結果かと思っていたら、、
今日高校部の初授業のため、その生徒が来塾して、少々の沈黙のあと、、
「へへ(照れ笑いして)、受かっていました。」
だって。
なぜか、うちはこういうのが多いんだよね
でも公立高校受験者、全員合格して本当によかった。
塾の先生冥利に尽きるよ。
今年度は、中3入試対策講座をかなりみっちりやったからね。
千葉県公立高校入試レベルのテキストやプリントで、、
理系科目は個別指導、文系科目は少人数集合授業、、
そして、過去問や予想問題演習も塾で時間を計って解かせて、採点、添削▶︎個別アドバイスでみっちり。
フランチャイズの個別指導塾はもちろん、大手の集合塾でもここまでやらないんじゃないかと自分でも思ったもん。
制約のない自由な個人塾だからこそ、できる技だよ (笑)
公立本番の自己採点結果は合否ギリギリの生徒が多くてかなり心配したけど、、
こういった入試対策や演習の成果ってギリギリのところで発揮されるんだ。
受験者は大体似たような実力だから、最後の追い込みがモノを言うんだ。
あと、当日点ギリギリで受かった生徒は、皆、内申が受験者平均よりハッキリ高かったね。
当日点:内申点=500:135とはいえ、どうなるかわからない当日点と違い、確定している内申点はやはり心強いよね。
だから、実技も含む内申点はやはり重要だよ。
High-5 には実は、音楽や体育も得意な講師もいるから何でも聞くと良いよ
いや〜、本当によかった。
今日はぐっすり眠れそうだ(笑)